ロンドン賃貸の審査が通らない理由|ワーホリ・留学生向けに通過率を最大化する方法【完全ガイド】
- Takanobu Shimanuki
- 2025年12月13日
- 読了時間: 30分
更新日:2025年12月15日
ロンドンの「審査」は、日本人が誤解しやすい“役所仕事”
ロンドンで賃貸契約をしようとすると、ほぼ必ず出てくるのが「reference(審査)」というステップです。
ロンドン 賃貸 の情報を検索していると、
「ロンドン 賃貸 審査が厳しすぎて通らない」
「ワーホリだと断られるって聞いた」
「フリーランスだから審査に落ちたらどうしよう」
こんな声をよく見かけると思います。
Living Hubは、ロンドンで部屋探しをする日本人向けに、ロンドン 賃貸の家賃相場やエリアの治安情報、エージェントとのやり取り、審査対策まで日本語でサポートしているサービスです。
ロンドン ワーホリ や学生、駐在帯同で来る方など、毎日多くの相談が届きますが、「審査が不安」「審査に通らなかったらどうしよう」という悩みは、その中でもかなり上位に入ります。
ただ、実際に現場でロンドンの部屋探しをサポートしている感覚としては、
「人柄をジャッジされて落とされる」というより、
“必要な書類が揃っていない” ことが原因で止まってしまうケースが9割
というのが正直なところです。
イギリスは契約書文化の国なので、ロンドン 賃貸 審査も「この人に貸して大丈夫か?」を感覚で決めるのではなく、チェックリストに沿って事務的に確認していく“役所仕事”のようなプロセスになっています。
つまり、
何を見られているのか
どんな書類が必要なのか
それが出せないときに、何で代わりがきくのか
ここさえ理解して準備しておけば、「ロンドン 審査=怖い壁」ではなくなります。
逆に、この仕組みを知らないまま、なんとなく書類を出してしまうと、
エージェントから「この書類とあの書類も必要です」と後出しで言われる
日本とイギリスのルールの違いで混乱する
書類を集めている間に、他の応募者に部屋を取られてしまう
といったことが起きやすくなります。
ロンドン エリア や ロンドン エリア 治安、ロンドン 家賃相場 だけを調べていても、この「審査」の壁を越えられないと、いつまでも入居まで辿り着けません。
この記事では、
ロンドン 賃貸 の審査がそもそも何をしているのか
短期と長期で、契約の仕組みやチェック内容がどう違うのか
ロンドン 賃貸 審査で実際によく求められる書類
書類が揃わないときに使える「代替案」
それでも通らなかったときに、どう交渉すればいいのか
まで、ワーホリ・学生・初めて海外で部屋探しをする人の目線で、できるだけわかりやすくまとめていきます。
読み終わるころには、
「あ、これはただのチェックリストの話なんだ」
「この準備をしておけば、自分もロンドンで普通に部屋を借りられそうだ」
と感じてもらえるはずです。
ロンドン 部屋 探し をしている方も、これからワーホリで渡英する方も、ぜひ肩の力を抜いて読み進めてみてください。
🟥 第1章|そもそもロンドン賃貸の「審査」とは?
ロンドンで部屋を借りるとき、ほぼ必ず行われるのが reference check(リファレンスチェック/審査) です。
日本では馴染みが薄いため、「審査」と聞くとどうしても身構えてしまう方が多いのですが、実際のロンドン賃貸の審査は、私たちが想像するような「厳しく人柄をジャッジされるもの」とは少し違います。
一言で表すなら──
“貸す側がリスク確認のために行う、書類ベースのチェック”
にすぎません。
ロンドン 賃貸 は物件数が限られており、人気エリアでは候補者が複数名同時に申し込むのが当たり前です。だからこそ、エージェントや大家は「誰に貸してもいい」というわけではなく、家賃をきちんと払えるか?トラブルにならないか? を確認する必要があります。
ただ、その確認方法が「面談」や「人柄の判断」ではなく、チェックリストに沿って書類を提出してもらう方式になっているだけなのです。
■ 審査は「落とすため」のものではない
これも非常に誤解が多いポイントなのですが、ロンドンの審査は“ふるい落とすため”のプロセスではありません。
実務的には、
支払い能力が証明できるか
滞在資格(Right to Rent)が確認できるか
(長期の場合)信頼性を示す書類が揃っているか
という“事実”を確認して、貸す側のリスクを減らすための作業です。
実際、多くのエージェントは HomeLet、Goodlord、Canopy などの 外部審査会社を使って機械的にチェックしており、審査担当者があなたの性格を見て判断するようなことはありません。
つまり、書類が揃っていれば 8〜9割は普通に通ります。
逆に言うと、落ちる理由のほとんどは
書類が提出できていない
必要書類が何かを知らない
英語での準備が追いつかず、他の応募者に先を越された
といった「準備不足」です。
Living Hubのサポートでも、審査に落ちた相談の約9割が “書類の不備” によるものです。
■ 見られているのは「人」ではなく「情報の整合性」
日本の感覚だと、「審査=この人の信用度を総合的に判断する」と考えがちですが、ロンドン賃貸の審査はもっとシンプルです。
求められた書類が正しく提出され、そこに記載された情報が矛盾していなければ問題ありません。
たとえば、
収入が家賃に対して十分か?
滞在期間は合法か?
過去の住所や勤務情報が事実か?
これらをチェックするだけで、「人柄」「仕事の将来性」「実際にどんな生活をしているか」など、主観的に判断されるポイントはほぼ存在しません。
■ ワーホリ、日本人は実は通りやすい
意外かもしれませんが、ロンドンのエージェントは 日本人ワーホリをかなり信用しています。
理由はシンプルで、
家賃をしっかり払う人が多い
生活トラブルが少ない
部屋を綺麗に使う
というイメージが強いためです。
実際、Living Hubでもワーホリの方が審査に落ちるケースはほとんどありません。
だからこそ、「審査が厳しそう」「自分は通らないかも」と不安になりすぎなくて大丈夫です。
大切なのは、
“何がチェックされていて、どう準備すればいいか”を理解しておくこと
これだけです。
このあと第2章では、
審査が「短期」と「長期」で全く違う理由 を、法律面からわかりやすく解説していきます。
🟥 第2章|審査を理解する前に知るべき“契約の2つの体系”
ロンドン 賃貸 の審査を正しく理解するためには、まず 「短期契約」と「長期契約(AST)」という2つの契約体系の違い を知っておく必要があります。
多くの方は「契約期間の長さの違い」だけだと思っていますが、実際はもっと根本的な違いがあります。
一言でいえば──
契約体系によって、テナント(借主)の権利の強さが大きく変わり、
それが“審査の厳しさ”に直結している。
ここを理解していないと、なぜ長期契約では急に書類が増えるのか、なぜエージェントが慎重になるのか、腑に落ちないまま進んでしまいます。
では順番に整理していきます。
■ ① 短期契約(Short-let)|審査が最も簡単で通りやすい
短期契約とは、一般的に 1〜4ヶ月程度の契約 を指します。
Airbnbの延長のような形式や、サブレット(短期貸し)なども多く含まれます。
短期契約の特徴は、
テナントの権利が弱い
貸す側が簡単に契約を終了できる
家に長期的な影響がないためリスクが低い
という点です。
そのため、審査もとてもシンプルで、
滞在資格があるか(Right to Rent)
家賃を支払う能力があるか(Affordability)
の 2点さえ確認できればOK という扱いになります。
具体的に求められる書類も少なく、
パスポート
ビザ
銀行残高のスクリーンショット(savingsがあれば十分)
これだけで通ることがほとんどです。
■ ② 長期契約(AST:Assured Shorthold Tenancy)|審査が「急に」厳しくなる理由
ロンドン 部屋 探し をしている多くの人が最終的に結ぶのが、この AST(Assured Shorthold Tenancy) と呼ばれる“長期契約”です。
期間は 6ヶ月〜12ヶ月以上 が一般的ですが、単に期間が長いというだけではありません。
ASTでは、イギリスの法律上、
テナント(借主)の権利が非常に強く保護される
という特徴があります。
そのため、貸す側は「簡単に追い出すことができない」というリスクを負います。
実際、家賃未払いのテナントを退去させるには、数ヶ月〜半年以上の時間がかかるケースもあります。
だからこそ、貸す側は慎重になり、審査で確認したいポイントが増えるのです。
長期契約で追加されるチェック項目
短期契約の
支払い能力
滞在資格
に加え、“信頼性” を証明する書類が必要になります。
よく求められるものは以下の通り:
給与明細(過去3ヶ月)
銀行明細(3〜6ヶ月分)
勤務先のリファレンス
前の大家からのリファレンス
UKの住所履歴の提出
Credit check(英国滞在1年以上が目安)
つまり、長期契約では、
「この人に1年以上貸して、本当に問題ないだろうか?」
を判断するための情報が必要になる。
ということです。
■ ③ なぜ短期は通りやすく、長期は慎重になるのか(まとめ)
短期契約は…
テナントの権利が弱い
リスクが小さい
契約を切りやすい
→ よって、審査はライト(書類は最低限)
長期契約(AST)は…
テナントの権利が強い
問題があっても簡単に出ていってもらえない
家賃未払いが発生した場合のダメージが大きい
→ よって、審査が厳しくなる(書類が増える)
■ ワーホリ・学生が誤解しがちなポイント
「短期ならすぐ通るのに、長期で急に書類が増えた」
「エージェントが急に厳しくなった」
こう感じる人が多いのは、まさに 契約体系の違い が原因です。
審査の厳しさは“本人の問題”ではなく、貸す側が法律上負うリスクの大きさ によって決まっています。
ここが理解できると、後の書類準備がとてもスムーズになります。
🟥 第3章|ロンドン賃貸の審査で最重要の“2つのチェック”
ロンドン 賃貸 の reference check(審査)は、細かい書類がたくさん並ぶため複雑に見えますが、実はどの契約体系でも共通して見られているポイントは たったの2つ しかありません。
それが次の2つです。
■ ① 支払い能力(Affordability)|家賃を払えるかどうか
最も重視されるのは、この Affordability(支払い能力) です。
ロンドンの賃貸市場では、家賃が月収の「30〜40%以内」であることが一つの基準になっています。
これは、“あなたが十分に生活できるか”といった抽象的な評価ではなく、
「滞納のリスクがどれだけあるか」
を数値的に判断するための基準です。
▼ 収入がない人はどうなる?
ワーホリで渡英直後
学生
休職中
フリーランスで収入が不安定
こういった人は収入が証明できないため“不利なのでは?”と感じるかもしれませんが、実際は全く問題ありません。
なぜなら、イギリスの審査では…
収入が無くても、一定の貯金(savings)があればOK
と認められているからです。
▼ どれくらい貯金があれば通りやすい?
目安は以下の通り:
最低:家賃の3ヶ月分
安心ライン:家賃の6ヶ月分
最強ライン:家賃の9ヶ月分
これは「収入がなくても、その期間は確実に生活できる」という根拠になります。
Living Hubのサポート経験でも、
ワーホリの方が6〜9ヶ月分の貯金を提示した場合、ほぼ100%審査に通っています。
▼ 銀行残高の見せ方も大切
イギリスの銀行がなくても、日本の銀行のアプリ画面を英語表示にし、残高がわかるスクリーンショットを提出すればOKです。
これだけで「支払い能力」は証明できます。
■ ② 住む権利(Right to Rent)|合法的に滞在できるか
もうひとつ重要なのが、Right to Rent(住む権利) の確認です。
これは、エージェントや大家が法律上必ず行わなければいけないチェックで、
「この人はイギリスに合法的に住む許可を持っているか?」
を確認するだけです。
▼ 具体的にチェックされるのは?
パスポート
ビザ(YMS/学生/パートナー/就労など)
これらの提示を求められ、「このビザでこの人は賃貸を借りても問題ない」と確認できれば完了します。
▼ ワーホリ(YMS)はどう見られる?
ワーホリのビザは 賃貸契約と非常に相性が良い です。
合法的な滞在資格がある
就労可能
滞在期間が2年と明確
このため、エージェントからの印象も良く、Right to Rent で詰まることはほぼありません。
▼ 観光ビザ(ノービザ入国)の場合は?
これは 絶対に賃貸契約ができません。
90日の観光滞在は「居住権」ではなく、賃貸契約には使用不可と定められています。
■ この2つが揃えば、基本的に審査は通る
短期・長期どちらの契約でも、この2つの条件さえ満たしていれば大きな問題はありません。
支払い能力(収入 or 貯金)
Right to Rent(合法滞在の証明)
これらが揃っている人は、書類さえ正確に提出すれば 8〜9割はスムーズに審査が通ります。
逆に、このどちらかが曖昧だったり証明できなかったりすると、審査が長引いたり、追加で書類を求められたりしやすくなります。
■ ワーホリ・学生は「支払い能力の見せ方」を工夫すればOK
ワーホリや留学生で最初に不安になるのは、やはり「収入がない」という点ですが、ロンドン 賃貸 の審査では収入よりも 資金証明(savings) のほうが圧倒的に強力です。
家賃を半年以上払える貯金がある
= エージェントにとっては「リスクが限りなく低い」
という判断になります。
つまり、
ロンドン賃貸の審査は、働いているかどうかより“準備の仕方”のほうが影響する
と言っても過言ではありません。
次の第4章では、ここに加えて「長期契約で追加される“信頼性チェック”」をさらに詳しく解説していきます。
🟥 第4章|長期契約で追加される“信頼性チェック”
ここまでで、ロンドン 賃貸 の審査は主に
支払い能力(Affordability)
Right to Rent(合法滞在)
の2つを確認するものだとお伝えしました。
しかし、実際の現場では、特に 長期契約(AST) を申し込むと、審査で求められる書類が一気に増えます。
「なんでこんなに色々出さないといけないの?」
「短期のときは何も言われなかったのに…」
と驚く方も多いのですが、これは あなたの問題ではなく、法律上の仕組みが原因 です。
■ AST(長期契約)の宿命:「テナントの権利が強すぎる」
イギリスでは一度AST契約を結ぶと、テナント(借主)の権利が非常に強く守られます。
大家側は、
理由なく退去させられない
家賃滞納があってもすぐに追い出せない
問題が発生しても解決まで数ヶ月以上かかる
といったリスクを抱えます。
つまり、一度貸したら簡単には契約を終えられない のです。
これが、長期契約の審査において「信頼性」が重要視される背景になっています。
■ 信頼性チェックとは何をするのか?
信頼性を評価するため、エージェントや外部審査機関は次のような書類を求めます。
① Employment Reference(雇用主リファレンス)
現在働いている会社が、
「この人は実際に雇用されていて、収入が安定しています」
と証明する書類です。
担当者の連絡先が必要な場合もあります。
② Previous Landlord Reference(前の大家のリファレンス)
過去に賃貸物件に住んでいた場合、
「家賃をきちんと払っていたか」「トラブルはなかったか」という確認。
ロンドンに来たばかりの人が持っていないのは当たり前なので、出せなくても問題ありません。
ただ、持っている人は提出すると信頼度が上がります。
③ Credit Check(クレジット履歴)
英国内でのクレジットスコアを確認します。
ただし、イギリス在住1年未満の日本人はスコアが存在しないのが普通 なので、この項目が無いことを理由に落とされることはありません。
④ 銀行明細(3〜6ヶ月)
毎月の収入や支出、家賃を払い続けられるだけの安定性を確認します。
これが出せない人は、「日本の銀行明細 × 貯金額証明」で代替可能です(後章で詳しく解説します)
■ 「長期だけ突然ハードルが上がる」ように感じる理由
短期契約(Short-let)は、契約終了も容易でリスクが小さいため、
最低限の書類でOK
審査も軽い
借りる側も借りやすい
という特徴があります。
しかし、長期契約(AST)は…
テナントの保護が圧倒的に強い
問題が起きても簡単に退去させられない
家賃滞納時のダメージが大きい
というリスクを負うため、貸す側が慎重になるのは当然の流れです。
だからこそ、
「あなたが信用できるか」ではなく
「法律上のリスクをどう管理するか」が審査の本質
なのです。
エージェントはあなたを疑っているわけでも、落とそうとしているわけでもありません。
ただ単に、必要な情報を“チェックリスト通りに揃えたい”だけです。
■ 日本人ワーホリは、実はこの「信頼性チェック」に強い
イギリスのエージェントは、日本人に対してかなり好印象を持っています。
連絡が早い
家を丁寧に使う
家賃をしっかり払う
無断退去や揉め事がほぼない
という実績があるためです。
つまり、日本人は 「書類さえ揃えばほぼ問題なく通る」 という、かなり有利なポジションにいます。
■ 信頼性チェックは「正しく準備すれば怖くない」
長期契約で求められる書類は確かに多いですが、内容は難しいものではありません。
Employment reference → 会社に頼めば出る
Landlord reference → 持っていれば提出、なければ問題なし
銀行明細 → 日本のものでも代替可能
Credit check → そもそもワーホリ初期はスコア0でOK
重要なのは、
「審査が厳しい」のではなく
「準備する項目が増えるだけ」
という視点を持つことです。
このあと第5章で、
短期と長期で実際に求められる書類を一覧で整理 していきます。
ここまで理解しておくと、必要書類の意味が腑に落ちてきます。
🟥 第5章|審査に必要な書類(短期・長期の比較表)
ロンドン 賃貸 の審査で戸惑う理由のひとつは、「結局どの書類を出せばいいのか分からない」という点です。
そこでこの章では、短期(Short-let)と長期契約(AST)で求められる書類の違い を分かりやすく整理していきます。
まず結論から言うと、短期と長期では必要な書類の量がまったく違います。
短期 → 最低限でOK(スピード重視)
長期 → 信頼性を示すための書類が増える(慎重)
ただし、どちらも本質は「支払い能力 × 滞在資格(Right to Rent)」が確認できれば問題ありません。
■ 短期契約(Short-let)で求められる書類
短期契約は、1〜3ヶ月ほどの滞在が中心で、リスクが小さいため、審査はもっともシンプルです。
▼ 必要書類(最低限)
パスポート
本人確認のため。どの契約でも必須です。
ビザ(Right to Rentの証明)
YMS、学生ビザ、就労ビザなど。観光ビザは不可。
銀行残高のスクリーンショット(savingsの証明)
日本の銀行でもOK。
アプリを英語表示にし、氏名と残高が分かる画面を提出すれば十分。
▼ あるとより安心な書類
航空券(渡航日が明確になるため)
UKでの住所が未確定でも、緊急連絡先の提示
短期の場合、審査はほぼ「支払い能力さえあればOK」です。
収入証明がなくても問題ありません。
Living Hubがサポートしたケースでは、
銀行残高+パスポート+ビザの3点だけで通った例がほとんど です。
■ 長期契約(AST)で求められる書類
長期契約は、6〜12ヶ月以上の入居を前提とした契約です。
前章で解説した通り、テナントの権利が強いため、書類も多くなります。
▼ 基本書類(全員必須)
パスポート
ビザ(Right to Rent)
銀行明細(3〜6ヶ月分)
入出金が分かる明細。日本の銀行でも代替可能。
給与明細(Payslip)3ヶ月分
※収入がある人のみ。ワーホリ初期は不要。
▼ 信頼性を確認するための書類(求められやすい)
Employment Reference(雇用主レター)
働いている場合、「この人は雇用されています」と証明する書類。
Previous Landlord Reference(前の大家からのレター)
過去の滞納なし、問題なしを示すための書類。
※ロンドン初心者は持っていなくてOK。
UKの住所履歴(Address History)
過去3〜5年分の住所を記入するフォーム。
日本在住期間もそのまま書けばOK。
Credit Check(クレジット履歴)
英国在住1年以上でないと履歴が無いのが普通なので、
ワーホリ初期は “履歴なし” で問題ありません。
■ まとめ:短期は「ミニマム」、長期は「信頼性」がカギ
以下の比較表が一番わかりやすいでしょう。
契約タイプ 必要書類の量 主な目的 見られるポイント
短期(Short-let) 少ない リスクが小さいため最低限でOK 支払い能力(savings)+滞在資格
長期(AST) 多い 1年以上の入居のため慎重 支払い能力+滞在資格+信頼性
■ 日本人ワーホリ・学生が勘違いしやすいこと
「前の大家のリファレンスが無い=落ちる」ではない
「クレジットスコアが無い=不利」ではない
「給与明細が無い=無理」ではない
むしろ、ロンドンに来たばかりの人はその状態が普通です。
重要なのは、
“揃えられる範囲で、代替できる書類を確実に出すこと”
次の第6章では、
「書類が揃わないときにどうすればいいか?」
という もっとも実践的な部分 をまとめていきます。
🟥 第6章|書類が揃わないときの“代替案”一覧(ここが最重要)
ロンドン 賃貸 の審査で、多くの人がいちばん悩むのがここです。
「必要書類って言われても…ロンドン初心者の自分にはまだ持っていないものが多い」
ワーホリ、学生、新社会人、フリーランス──
ロンドンに来たばかりの人の多くが、最初は書類が揃っていません。
でも、安心してください。
結論:ロンドンの審査は“代替案”がめちゃくちゃ柔軟です。
必要書類が揃っていなくても、
目的が満たせればOK
と判断されるケースがほとんどです。
ここでは、Living Hubが実際にサポートしてきた中で、最も効果があった代替案をすべてまとめます。
■ ① 銀行明細がない → 日本の銀行アプリで完全代替可能
ロンドンに到着したばかりで、UK銀行をまだ持っていない人は多いですよね。
でも大丈夫です。
▼ 代替案
日本の銀行アプリを英語表示にし、残高がわかる画面を提出するだけでOK。
「入出金の履歴が英語で出せない…」
→ そのままで問題ありません。
審査担当者が見たいのは、
氏名
残高
使用している銀行が実在すること
の3点だけ。
▼ さらに強いアピールになる
残高が 家賃の6〜9ヶ月分以上 あれば、
「収入なしでも問題なし」という扱いになります。
■ ② 給与明細がない(ワーホリ初期など) → 貯金で代替できる
渡英直後はまだ働いていませんし、当然給与明細もありません。
しかし、ここでも審査の本質は
“家賃を支払えるかどうか”
なので、給与明細は必須ではありません。
▼ 代替案
savings(貯金額)を銀行スクショで提示すればOK。
シンプルです。
貯金額が十分であれば、
給与明細よりむしろ 貯金証明の方が強い と評価されます。
■ ③ 住所履歴が書けない → 日本の住所を書けばOK
審査フォームには「過去3〜5年の住所」を求められることがありますが、
ロンドンは初めて
イギリスの住所がまだない
これは普通のことなので問題ありません。
▼ 代替案
過去の日本の住所をそのまま記入すればOK。
審査担当者も理解しています。
■ ④ 前の大家のリファレンスがない → “持っていない”でOK
ロンドン初心者が前の大家のレターを持っていないのは当たり前。
審査に響くことはありません。
▼ 代替案
持っていない場合 → 正直に「ありません」と伝えればOK
実家住まいだった場合 → その旨を伝えるだけでOK
前の大家がいないことを理由に落ちることはほぼありません。
■ ⑤ UKで働いていない → 日本の勤務先レターがそのまま使える
ワーホリで渡英した直後、学生の方、転職活動中の方などは、UKでの勤務先がありません。
しかしこちらも全く問題ありません。
▼ 代替案
日本の会社に英文レターを書いてもらう
(テンプレ文を渡せば1分で書けます)
内容はシンプルでOK:
在職している
安定した収入がある
連絡先
これで信頼性の証明になります。
■ ⑥ 審査が不安 → 家賃前払い(2〜3ヶ月)で一発逆転
書類が弱いと感じる方に最も効果的なのがこれ。
▼ 代替案
家賃を2〜3ヶ月前払いする
これはエージェントにとってリスクが劇的に減るため、
どんな審査状況でもほぼ確実に通ります。
ワーホリの方がよく使う方法で、
Living Hubでも何度もこの方法で審査を突破しています。
■ 書類が揃わなくても「詰み」ではない
多くの人が勘違いしていますが、
ロンドン 賃貸 の審査は“書類が満点であること”より、
目的(リスクの確認)ができるかどうか
だけが重要です。
提出できない書類があること自体は問題ではありません。
大切なのは、
どの書類が何の目的で必要か理解する
出せない場合は代替案を用意する
これだけです。
次の第7章では、
実際に審査で「落ちやすい典型パターン」と、その回避方法をまとめていきます。
🟥 第7章|“審査落ちする典型パターン”と回避法
ロンドン 賃貸 の審査は、日本人ワーホリ・学生にとって本来そこまで厳しいものではありません。
それでも、実際には「審査に落ちた」「返事が来なかった」という声をSNSでよく見かけます。
Living Hubで毎日見ている現場感覚から断言すると──
審査落ちのほとんどは“能力不足”ではなく“準備不足”。
つまり、注意すればほぼ確実に避けられるものばかりです。
ここでは、実際に落ちやすい典型パターンと、その回避法をまとめていきます。
■ ① 書類提出が遅い(=他の候補者に負ける)
ロンドンの部屋探しでは、スピードが命 です。
特に人気エリア(治安が良いノースロンドン・ゾーン2〜3)では、
1つの物件に対して3〜10件の申込が同時に入ることも珍しくありません。
審査が通らないのではなく、
書類を準備している間に、他の応募者が先に全部出してしまう
というパターンが圧倒的に多いです。
▼ 回避方法
すべての書類を「応募前」に揃えておく。
(これが審査通過率を一番上げます)
■ ② 残高が家賃1ヶ月分しかない
ロンドンの家賃相場は高いので、貯金が少ないとどうしても不利になります。
家賃£900に対して、残高£1,000しかない
渡航費やデポジットで残高がほぼゼロになっている
こういったケースは、審査側から見ると「リスク高」と判断されがち。
▼ 回避方法
家賃の4〜6ヶ月分の残高を見せられる状態で申請する。
もし足りないなら…
日本の別口座のスクショも提出
家賃前払い(2〜3ヶ月)という交渉策も有効
ワーホリで来たばかりの人でも十分通ります。
■ ③ 銀行明細が英語で出せない・情報が読めない
日本の銀行明細は日本語のままだと、
エージェントが内容を判読できず、審査が止まる原因になります。
▼ 回避方法
銀行アプリを英語表示に変更してスクショを取る。
これだけで審査通過率が一気に上がります。
■ ④ 勤務先の連絡先が曖昧(または書類が簡素すぎる)
Employment Reference(雇用主レター)は、英国では非常に重要な書類です。
連絡先が書かれていない
フルネームが会社側に記載されていない
会社のメールアドレスではなく個人Gmail
などの場合、「信頼性が不足している」と見なされ、審査遅延の原因になります。
▼ 回避方法
会社の公式メールアドレスを使用
担当者名・署名を明記
在職期間・役職・収入を記載
日本の会社にテンプレを渡せば1〜3分で書いてもらえます。
■ ⑤ 審査中の返信が遅い(◀ここで落ちる人が本当に多い)
審査が始まると、エージェントは次々と質問や書類要求を送ってきます。
応答に24時間かかった
書類の提出が1日遅れた
メールが埋もれて返信し忘れた
この“少しの遅れ”が致命傷になり、
「別の応募者が先に揃えたので、そちらに決まりました」
という結果になるケースが本当に多いです。
▼ 回避方法
審査期間中は、通知ON+3時間以内の返信を徹底する。
ロンドン賃貸市場は、早い者勝ちです。
■ 審査落ちの原因は「あなたの信用」ではなく「準備のスピード」
ここまで紹介したように、落ちる理由のほとんどは
書類の揃え方を知らなかった
提出が遅れた
表記が不完全だった
など、情報不足とスピード不足 によるものです。
逆に言うと、
審査の仕組みと必要書類を理解し、準備しておくだけで落ちる確率は劇的に下がる。
特に日本人ワーホリは英国エージェントからの評価が高いため、
準備さえ正しくすれば通過率は非常に高いです。
次の第8章では、
審査通過率を最大化するための具体的な「準備ステップ」
をテンプレ付きでまとめていきます。
🟥 第8章|審査通過率を最大化するためのステップ(テンプレ付き)
ここまでで、ロンドン 賃貸 の審査で見られるポイントや、準備不足によって落ちる典型パターンを理解していただけたと思います。
ではここからは、Living Hubが実際にサポートしてきた中で、最も審査通過率が高かった“黄金ステップ” を紹介します。
これをそのまま実践するだけで、初めてロンドンに来た方でも
「書類が完璧に揃っていて助かる」
とエージェントから高評価をもらえるレベルに仕上がります。
ロンドン ワーホリ、学生、駐在帯同、どんな方でも使えます。
■ STEP 1:まず savings(貯金)を整える
審査の最重要項目は Affordability(支払い能力) です。
最低ライン:家賃の3ヶ月分
安心ライン:家賃の6ヶ月分
最強ライン:家賃の9ヶ月分
たとえば家賃£900なら、
最低:£2,700
安心:£5,400
最強:£8,100
これくらいの残高があれば、審査は一気に有利になります。
「収入なしで審査が心配」というワーホリ初期の方こそ、
貯金で戦うのが最も効果的です。
■ STEP 2:銀行アプリを英語表示に変更する
これをやっていない人が本当に多いです。
銀行アプリは
English Mode に切り替えてスクショを取る
だけで、審査の通りやすさが全く違います。
英語で表記されていないと、
エージェント側が「内容を読めない」という理由で審査が止まることがあります。
見せるべきは以下の3点:
名前
残高
直近の入出金(1〜2画面でOK)
■ STEP 3:給与明細・在職証明を英文で保管
すでに日本で働いている方や、英国で仕事を始めた方は、
給与明細(payslip)と在職証明(employment letter) を英文で準備しておくと強いです。
英文への変換は会社に頼めば数分でできます。
▼ Employment Letter(テンプレ内容)
あなたの氏名
在職していることの証明
年収(または月収)
担当者名+連絡先(会社メールアドレス)
シンプルで問題ありません。
■ STEP 4:前の大家にテンプレメールを送ってリファレンスを取得
これは持っていれば“強い武器”になります。
ただし、ロンドン初心者で持っていない場合は、無理に取得する必要はありません。
▼ テンプレ(コピペでOK)
Hi, I hope you are well.
I am applying for a new property and may need a simple landlord reference.
If possible, could you confirm:
• I paid rent on time
• I had no major issues during tenancy
Thank you so much.
これだけで十分です。
■ STEP 5:応募前に全書類を1フォルダにまとめる
Living Hubのサポートで圧倒的に通過率が高いのは、
応募前に書類が100%揃っている人 です。
フォルダ名は「Reference – Your Name」などでOK。
中身は:
パスポート
ビザ(PDF or スクショ)
銀行残高スクショ(英語表示)
給与明細(ある人のみ)
在職証明(ある人のみ)
過去住所リスト
前大家のレター(あれば)
これをまとめておけば、エージェントからの
“Please send your documents”
にすぐ対応できます。
■ STEP 6:応募したら“即日提出”が最強
ロンドンの部屋探しは、早い者勝ち方式 です。
審査に落ちる人の多くは、
審査能力ではなく「スピード」で負けています。
書類を翌日まで放置すると、その間に他の応募者が全て提出し、
「別の方で決まりました」
という連絡が来るケースが本当に多いです。
▼ ここで差がつく
書類が揃っている人 → 即提出 → 審査が一気に進む
書類が揃っていない人 → 保留 → 他の人に決まる
審査突破の本質は、能力よりも“準備”です。
■ まとめ:テンプレ通りに動くだけで通過率は跳ね上がる
ここまで紹介した6つのステップは、
Living Hubが実際に数百名のサポートをする中で
「最も通過率が高かった人たちの共通点」だけを抽出したものです。
審査は、
英語力
経験
特別なスキル
といった要素には関係ありません。
正しく準備するかどうか。
これだけです。
次の第9章では、
それでも審査が通らなかったときに使える、
“交渉でひっくり返す方法” をまとめていきます。
🟥 第9章|それでも通らなかったときの交渉法(相手の視点を利用する)
ここまで説明したステップや代替案を実践すれば、多くのケースでロンドン 賃貸 の審査は問題なく通ります。
それでも、物件やエージェントによっては、追加書類を求められたり、一度「難しいかもしれません」と言われることもあります。
しかし、ここで諦める必要はありません。
ロンドンの賃貸審査は、“絶対的なNG”ではなく交渉次第でひっくり返る余地があるプロセス です。
実際、Living Hubのサポートでも、最初は厳しいと言われた方が交渉によって無事契約できたケースが数多くあります。
最も大事なのは、
「相手(貸す側)のリスクはどこにあるのか?」を理解して、それを取り除く提案をすること。
では具体的にどう交渉すれば良いのでしょうか。
■ ① 家賃前払い(2〜3ヶ月)でリスクを一気に減らす
これが最強です。
エージェント・大家にとって最も大きなリスクは、
家賃滞納
支払い遅延
長期で入居されてトラブルになること
家賃未払いが起きると、貸す側は数ヶ月以上家賃を回収できず、退去手続きにも時間とコストがかかります。
そこで効果的なのが、
家賃の2〜3ヶ月分を前払いする提案
です。
これは大家にとってリスクが大幅に減るため、審査がスムーズに通りやすくなります。
特にワーホリ・学生のように職歴や勤務先レターが弱い人ほど、
この方法で突破する可能性が高いです。
■ ② デポジットを増額して「安心感」を与える
通常のデポジットは1ヶ月分(最大5週間分が法律上の上限)ですが、
エージェントによっては「デポジット増額」で交渉可能なケースがあります。
たとえば、
通常:1ヶ月分
提案:1.5ヶ月〜2ヶ月分
もちろん物件によっては受け付けないところもありますが、
家賃前払いが難しい場合は、この方法でも十分に交渉材料になります。
■ ③ 収入証明・貯金証明など、追加で書類を補強する
以下のような追加書類を出すことで、信頼性を補強できます。
日本の勤務先からの在職証明
過去の給与明細
日本の複数の銀行口座の残高証明
契約更新したばかりの職場レター
フリーランスの場合は取引先からのレター
審査担当者の目的は
「あなたを疑うこと」ではなく
「リスクを管理すること」
なので、書類が増えるほど迷いなく審査を進められます。
■ ④ 連絡速度を最大化する(=信頼性に直結する)
交渉中、もっとも大切なポイントの一つが 返信速度 です。
回答が早い
書類をすぐ提出する
追加の質問にもすぐ答える
これだけで、エージェントは
“この人はコミュニケーションが早くて信頼できる”
と判断します。
これは心理的な要素ではなく、
実際に審査担当者が全ての応募者に対して 「返事が早い順に処理していく」 ため、
現場では非常に重要なポイントです。
■ ⑤ 最後は「丁寧な説明」で印象を変えられる
審査が滞っている場合、丁寧なメール一通で通ることも多いです。
▼ テンプレ例(不安点を説明して補う形)
Thank you for reviewing my documents.
If there are any concerns, I’m very happy to provide additional documents.
I have enough savings to cover the rent for 6 months, and I can also pay several months upfront if needed.
Please let me know how I can support the process.
ポイントは:
審査に協力的
書類を追加できる
支払い能力を再アピール
この3点を落ち着いて伝えることです。
■ 審査は「落ちる・落ちない」ではなく、「整える・補う・交渉する」
ここまで見てきたように、ロンドン 賃貸 の審査は
日本人が想像するような“線引き”ではありません。
必要書類が揃っているか
相手のリスクをどう減らせるか
提出や連絡が早いか
説明が丁寧か
この4つを押さえるだけで、
難しい審査が「突破できるプロセス」に変わります。
実際、多くのワーホリの方や学生の方が、
交渉を加えることで逆転して契約に成功しています。
🟦 まとめ:審査は“怖い壁”ではなく“知識ゲーム”です
ロンドン 賃貸 の審査は、日本で家を借りるときとは仕組みが大きく異なります。
そのため、初めてロンドンで部屋探しをする方──特にロンドン ワーホリ・学生の方は、
「自分は審査に通るだろうか?」
「必要書類が多すぎて不安…」
「英語の書類が用意できない」
と、不安に感じるのは当然のことだと思います。
ただ、この記事を最後まで読んでいただいた方なら、もうお気づきのはずです。
審査の本質は「あなた自身を評価している」のではなく、
「チェックリストを満たせるかどうかを確認しているだけ」。
そして、そのチェックリストは
知っていれば簡単に準備できるものばかり です。
■ 審査に必要なのは「英語力」でも「特別なスキル」でもない
ロンドン賃貸の審査で必要なのは、
難しい英語を読む力や、特別な交渉力ではありません。
必要なのは次の3つだけ。
① 仕組みを理解する
→ 短期と長期で求められる書類が違う
→ 信頼性チェックが必要になる理由がわかる
② 必要書類を揃える
→ 銀行残高、給与明細、在職証明、住所履歴
→ 英語が不安でもテンプレ案で問題なし
③ 出せない書類は代替案で補う
→ 日本の銀行スクショ
→ 日本の勤務先レター
→ 家賃前払い
→ デポジット増額
これらを理解して準備するだけで、
審査通過率は一気に上がります。
■ 日本人は、本来とても審査に通りやすい
ロンドンのエージェントや大家から見ると、日本人は
礼儀正しい
支払いが遅れない
生活トラブルが少ない
家を綺麗に使う
というイメージが強く、評価が非常に高い です。
つまり、日本人ワーホリや学生の方は、
「審査に通りやすい立場」 にいます。
審査に落ちるのは能力ではなく、
“知らないまま準備してしまうこと”が原因です。
だからこそ、この記事の内容を知ったあなたは、
すでに大きな一歩をクリアしています。
■ Living Hubは「ロンドンで迷わない部屋探し」をサポートしています
ロンドンはエリアごとに治安も家賃相場も大きく異なり、
ロンドン 部屋 探し は日本よりも複雑に感じるはずです。
Living Hubでは、
ロンドン エリア の選び方
治安の良いエリアの紹介
家賃相場の目安
審査の準備
エージェントとの英語のやり取り
など、ロンドン初心者でも迷わないようにフルサポートを行っています。
特にワーホリの方・学生の方は、
「これで大丈夫かな?」という小さな不安が積み重なりやすいので、
ぜひ気軽に相談してください。
🔽 LINEで無料相談できます(最速・一番確実)
Living Hubでは、LINEで
物件の無料紹介
エージェントへの英文対応サポート
審査対策チェック
エリアの治安・家賃相場の相談
物件が見つかるまでの個別フォロー
などを行っています。
ロンドンでの部屋探しは、
「ひとりで抱え込まず、プロに相談する」ほうが圧倒的に早く・確実に進みます。
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