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ロンドンに来て最初の1週間でやること完全ガイド|ワーホリの部屋探し・治安・仕事準備まで全部解説

  • 執筆者の写真: Takanobu Shimanuki
    Takanobu Shimanuki
  • 2025年12月13日
  • 読了時間: 36分

更新日:2025年12月15日

ワーホリロンドン到着。何から始めたらいい?


ロンドンに着いた瞬間って、多分ちょっとした“事故レベル”の情報量だと思うんです。


空港を出たら、とりあえずホテルかAirbnbに向かわないといけない。

でも頭の中では同時に、


「ロンドン 賃貸ってどうやって探せばいいんだろう」


「ロンドンの治安、大丈夫なエリアとやばいエリアどこ?」


「ロンドン ワーホリの最初にやることって、みんな何から始めてるの?」


みたいな不安が一気に押し寄せてきているはずです。


SIMカード、銀行口座、ロンドンの部屋探し、仕事探し、ロンドンの交通、ロンドンの物価、生活インフラ…。

どれも「大事そう」なんだけど、どれから手を付けたらいいのかがわからない。


その結果、頭の中の情報がバラバラに浮かんでいて、

ちょっとした“ゲシュタルト崩壊状態”になってしまう人が本当に多いです。


Living Hubは「ロンドン初心者の頭の中を、順番に整理する」サービスです


この記事を書いているLiving Hubは、

ロンドン ワーホリ・留学生・駐在帯同など、ロンドンに初めて住む日本人のためのサポートサービスです。


ロンドン 賃貸の情報整理


ロンドン 部屋 探しのサポート


ロンドン エリアと治安の相談


ロンドン 家賃相場の目安


ロンドン 賃貸 審査の対策


といった、ロンドン生活の“土台づくり”をまるごとサポートしています。


「ロンドンのどこに住めばいいかわからない」

「審査が不安で、ちゃんと家が見つかるか心配」


そういう方から、毎日のように相談をいただいています。


この記事は、そのLiving Hubがこれまでサポートしてきた経験をもとに、

「ロンドンに来て最初の1週間でやること」だけにフォーカスして整理した“完全ガイド”です。


「全部大事」に見える中で、何からやるべきかを決める


ロンドンに着いて最初の1週間でやることは、正直たくさんあります。


SIMカード・ネット回線の確保


銀行口座(Revolutなど)の開設


ロンドンの家探し(エリア・治安・家賃相場)


ロンドンの交通(地下鉄・バス・オイスター)の理解


NI番号の申請準備


GP登録(かかりつけ医)や医療まわりの基本


仕事探しの準備(CV、求人リサーチ)


生活インフラ(スーパー、ドラッグストア、日用品)の把握


どれも「大事」です。

でも、順番を間違えると、無駄にお金と時間とメンタルを削られます。


たとえば、


まだSIMがない状態で街を歩き回って迷子になる


ホテル暮らしのまま仕事を始めて、家探しの時間がなくなる


住所が無いからNI番号やGP登録が進まない


ロンドン 治安の知識がないまま、たまたま空いていた部屋に決めてしまう


こういう“よくあるパターン”は、どれも 「順番を知らないこと」 から起きています。


このガイドで目指すゴール


この記事では、ロンドン ワーホリの方を中心に、

「ロンドンに来て最初の1週間でやること」を、一つの“ルート”として整理していきます。


読み終わるころには、


最初の1週間で 何からやればいいか が「順番」でわかる


今週やること/来週でいいこと がハッキリ分かる


ロンドン 賃貸・ロンドン エリア・ロンドン 治安について「最低限ここだけ押さえておけばOK」というラインが見える


余計な出費(ホテル代・手数料・高い両替手数料など)を最小限にできる


「自分、ちゃんとこの街でやっていけそうだな」と思えるだけの土台が整う


そんな状態になることをゴールにしています。


記事の進め方


この記事は、あなたがロンドンに到着してからの時間軸に沿って構成しています。


第1章:ロンドンに着いて最初にやるべきことは“SIMカードでネットを確保”


第2章:次にやるべきは “銀行口座(Revolut)” を作ること


第3章:ロンドンの家探しは“仕事より先に”始めるべき理由


第4章:ロンドンで安全に暮らすための“治安マップ”最速理解


第5章:1週間以内にできるロンドンの家探し戦略(準備→申請→入居)


第6章:仕事探しは“家が決まった後”でいい理由と、最短で決める方法


第7章:NI番号(National Insurance Number)の取得ガイド


第8章:GP登録、薬局、病院…健康まわりの初期設定


第9章:ロンドンの交通システム:地下鉄・バス・オイスター最速理解


第10章:ロンドン生活を安定させる“生活インフラ”ガイド


「ロンドン ワーホリ 最初にやること」 を軸にしながら、

ロンドン 部屋 探し・ロンドン 治安・ロンドン 賃貸 審査・ロンドン 家賃相場といった情報も、必要なタイミングで丁寧に挟んでいきます。


最初の1週間は、「不安」と「ワクワク」がごちゃ混ぜになって、感情もかなり揺れやすい時期です。

だからこそ、


「この順番で進めていけば大丈夫」


という一つの“道しるべ”があるだけで、心の負担は大きく減ります。


それでは次の章から、ロンドンに着いて最初にやるべきこと を、ひとつずつ具体的に見ていきます。




🟥 第1章|ロンドンに着いて最初にやるべきことは “SIMカードでネットを確保”


ロンドン ワーホリで到着したその日。

まだ空港にいる段階で、まず最初にやるべきことは SIMカード(またはeSIM)を入れてネットを確保すること です。


これは、生活インフラの中でも“最速で整えるべき必須事項”で、

ネットがあるかどうかでロンドン最初の1週間のストレス量が大きく変わります。


■ ネットがないとロンドン生活は「詰む」


到着直後の初心者がつまずきやすいのは、

「空港Wi-Fi+ホテルWi-Fiでどうにかなるだろう」という油断です。


…が、実際にはこれで苦労する人が非常に多いです。


ネットがないと、次の行動が全部止まるからです:


Google Mapが使えず 空港からホテルまで行けない


Uberが呼べず 深夜移動が詰む


銀行口座(Revolut)の登録ができない


ロンドン 賃貸の物件検索やLiving Hubとのやりとりができない


ロンドン 部屋 探しで必要な 家賃相場やエリア情報を調べられない


電車やバスのルート検索ができない


仕事探し(求人サイト登録)ができない


つまり、


ロンドン ワーホリ 最初にやること = ネットの確保が最優先。


SIMさえ入っていれば、そこからの行動がすべてスムーズに進みます。


■ 空港で買える「Pay as you go(プリペイドSIM)」が一番手っ取り早い


ロンドンの主要空港(ヒースロー/ガトウィック)には、

どこにでも次のSIM会社のスタンドがあります。


Three(スリー):安定、コスパ良


EE:速度最強、値段は高め


Vodafone:バランス型


どれを選んでも大きな失敗はありません。


「Pay as you go」は、日本でいうプリペイド式。

スマホに差すだけで即使えます。


✔ 1GB〜60GBなどプランの幅が広い

✔ パスポート不要

✔ 空港で買えばその場で店員が設定してくれる

✔ 英語が不安でも指差しでOK


■ ホテル・AirbnbにSIMカードを送る方法もある


もし到着前に余裕があるなら、


Amazon UK


giffgaff(公式サイト)


などでSIMを注文し、ホテルやAirbnbの住所へ送ることもできます。


ヨーロッパは郵便が早いので、

出発3〜5日前に注文すればほぼ間に合います。


■ eSIM派なら、AiraloかMobiMatterが最速


最近は物理SIMを使わない「eSIM」も主流です。


特にiPhoneユーザーは、eSIMが圧倒的に楽。


物理SIMの入れ替え不要


到着前からプラン購入できる


空港降りた瞬間に接続可能


値段が安い(ロンドンでも日本でも買える)


おすすめは:


Airalo(安定・初心者向け)


MobiMatter(プランが豊富で安い)


ただし、eSIMは通話不可プランが多いので、

後で銀行認証などに必要なSMSが使えるか確認しておくのがベターです。


■ Wi-Fi頼りの初心者がやりがちな“3つの失敗”

① ホテルまでの道で迷う


ロンドンの治安はエリアによって差があるため、

迷子 → 変なエリアに入り込む → スリ・スマホ窃盗

という流れが本当に起きます。


ネットがあればGoogle Mapで回避できます。


② 銀行(Revolut)が登録できない


Revolutはネット必須。

SIMなしだとアクティベーションができません。


③ 家探しの初動が遅れ、空き部屋を逃す


ロンドン 賃貸は毎日入れ替わります。


ネットがなければ、


エリア


家賃相場


ロンドン 賃貸 審査


Living Hubからの物件リスト


これらを確認できず、最初の動きが完全に止まります。


■ 結論:SIMは「到着直後に必ずやるべき最初の一手」


SIMカードを入れてネットさえ繋がってしまえば、

そこからの行動は一気に加速します。


ロンドン ワーホリ 最初にやることのなかでも、

SIMカードは“生活のスターターボタン”。


初日の数時間をスムーズに進めるだけで、

ロンドン生活全体のストレスが半分以上軽くなるはずです。



🟥 第2章|次にやるべきは “銀行口座(Revolut)” を作ること


ロンドンに到着して、SIMでネットが確保できたら──

次にやるべき最優先タスクは 銀行口座(Revolut)を作ること です。


これは、ロンドン ワーホリ・留学生・YMSの人が、

最初の1週間で“絶対に後回しにしてはいけないタスク”のひとつ。


理由はシンプルで、

銀行口座を持っているかどうかが、ロンドンの生活インフラの8割に影響するから。


■ なぜ「銀行口座」がロンドン最初の1週間に必須なのか?


ロンドンに来た人がよく誤解するのが、


「銀行は家が決まってからでいいよね?」


という考え。


実はこれは逆で、

銀行口座が先、家探しが後 が正解です。


銀行口座が初週に必要な理由は以下の通り:


① ロンドン賃貸の審査で“住所証明”として使える


ロンドン 賃貸では審査(リファレンス)が必ずあります。


審査の際に求められる情報のひとつが、


英国で使っている銀行


アドレスに紐づいたステートメント


安定した資金の証明


Revolutは住所証明として扱われるケースが多く、

家探しの初動を早めるためにも必須 です。


② 日本円からポンドへの両替が最安レベル


ロンドンに来たばかりのワーホリ勢が気づきにくいのが、


両替のレートで数万円単位の差が出るという事実。


空港の両替所は手数料が非常に高く、

Wiseも良いのですが、初心者には設定がやや複雑。


Revolutは:


アプリ1つで即両替


手数料ほぼゼロ


レートが市場価格に近い


使いやすいUI


とにかく“初心者がミスしない設計”になっています。


③ 家賃の支払いに「英国の銀行」が必須


ロンドン 賃貸では、


家賃の支払い


デポジットの支払い


審査の本人確認


などで、海外送金だと嫌がられる ケースが非常に多いです。


「日本の口座から払います!」というと、

ほぼ100%返ってくる言葉がこれ:


「Sorry, UK bank only.」


Revolutを持っていれば、

家賃の送金が即日で完了し、審査もスムーズ。


④ 職場からの給与振込に必要


仕事が決まった後、ほぼすべての職場が


“UK Bank Account Details” を要求します。


Revolutは正式に給料の振込先として使えます。


■ わずか5分でできるRevolutの作り方


Revolutは、ロンドン到着当日にホテルで作れます。

必要なのは パスポート と ネット だけ。


Revolutのページへジャンプ


パスポートを撮影


顔認証(数秒で終わる)


住所を入力(AirbnbやホテルでもOK)


カードをホテルに配送依頼する

※バーチャルカードは即時発行されるのでその日から使える


非常に簡単で、銀行に行く必要もありません。


■ カードはどうやって受け取る?ホテルでも大丈夫?


Revolutのカードは、


ホテル


Airbnb


フラットのポスト


友人の家


どこでも受け取れます。


ホテルの場合は、

“Hold for Guest: Your Name” とメモをつけて配送 すれば、

フロントが保管してくれます。


■ 銀行口座がないままだと起きる“最悪の詰みパターン”


銀行口座を作るのを後回しにした人に多いのが、この流れ:


家探し開始


申請しようとしたらUK銀行を要求される


作っていないので申請が遅れる


他の人に物件を取られる


ホテル代が1週間で £500〜£800 消える


精神的に萎える


ロンドンの物件は「スピード勝負」。

銀行口座がない状態はハンディキャップでしかありません。


■ 結論:Revolutは“ロンドンのスタートダッシュ”に必須


SIMでネットを確保したら、

次に銀行口座を整えることで、すべてのタスクが一気に動き出します。


家探し(審査)


仕事探し


給料


両替


生活費管理


どれも銀行口座が前提になるからです。


ロンドン ワーホリ 最初にやることとして、

Revolutは“第二の初期設定”と言っていいレベル。


最初の1週間で作れば、

生活のストレスは間違いなく大きく減ります。



🟥 第3章|ロンドンの家探しは“仕事より先に”始めるべき理由


ロンドンに来たワーホリや学生が最初につまずきやすいのが、

「家探しと仕事探し、どっちを優先すればいいの?」という問題です。


これはLiving Hubに毎日のように届く質問でもありますが、

結論はとてもシンプルです。


👉 正解は “家探しが先、仕事探しが後”


理由は「生活の土台=家」が決まっていないと、

ロンドンの行動すべてが後手に回るから。


家がない状態で動くと、

想像以上にストレスと損失が積み重なります。


ここでは、ロンドン 賃貸 のリアルを知っている立場 から、

仕事より家探しを優先すべき“具体的な理由”を深掘りします。


■ ① 仕事が始まると “平日昼間に動けなくなる”


ロンドンの不動産は、基本的に 月〜金の10:00〜17:00 がコア時間です。

土日は休業のエージェントがほとんど。


そのため、仕事を先に始めると──


物件の内見に行けない


契約書の説明を聞けない


鍵の受け取りができない


審査の追加書類の対応が遅れる


特に審査は “スピード命” で、

提出が遅れた瞬間に次の人へ物件が回されます。


仕事のシフト中にスマホを触れない → 審査で負ける

このパターンは非常に多いです。


■ ② 良い物件は“申請が1日遅れただけ”で消える


ロンドンの家探しは、日本と比べものにならないほどスピード勝負。


特に日本人が住みやすいエリア(北西/南西)では、


午前中に出た物件がその日の夕方には申し込み済み


いい家は1〜3時間以内に埋まることもある


内見前に申請しないと取られるケースも普通


良い物件ほど奪い合いになるため、

「仕事で対応が遅れる=負ける」という構図ができています。


■ ③ ホテル暮らしのコストがバカ高い(1週間で £500〜£800)


想像以上に痛いのがこれ。


ロンドンのホテルは、


安くても1泊 £70〜£120


7泊すると £500〜£800


これが2〜3週間続けば、家賃2ヶ月ぶんが消えるレベル。


もし“家探しを後回し”にしたせいでホテル滞在が伸びれば、

スタートダッシュで大きな出費になります。


■ ④ 心理的な安定がないと仕事が続きにくい


Living Hubが多くの日本人を見てきてわかったのは、

家が決まらないとメンタルが安定しない ということ。


家が決まらないと:


眠りが浅くなる


ホテル生活で疲れが取れない


生活費が減る不安


“早く決めないと”という焦り


荷物が多いまま移動して疲弊する


この不安定な状態のまま仕事をすると、

体力も精神力も削られて、結果的に辞めやすくなる。


家が決まると一気に生活が整うので、

仕事も気持ちよく始められるようになります。


■ ⑤ 家がないと GP登録・NI番号申請が止まる


ロンドンで生きていくうえで必要な手続き:


GP登録(病院)


National Insurance Number(仕事で必要)


これらは 住所がないと申請が進まない ものばかり。

ホテル住所では登録できないケースがほとんどです。


家が決まる → 手続きが進む → 仕事もスムーズ

この順番が最も効率的。


■ ⑥ Living Hubのデータでも“家→仕事”が最も成功率が高い


実際にLiving Hubを利用した人の多くが、


到着


SIM → 銀行 → 家探し


家が決まる


自分の生活圏を理解


仕事探し


1〜3週間で就職


という流れ。


焦って仕事を先に探したケースより、

家を先に決めた人のほうが圧倒的に生活が安定する のが事実。


✔ 結論:先に“家”を整えることが、ロンドン生活を加速させる


ロンドン ワーホリ 最初にやることの中でも、

SIM → 銀行 → 家探し の順番が最もストレスが少なく、

最も失敗がないルート。


家探しが先に終われば、あなたの生活は一気に前へ進みます。


関連記事:



🟥 第4章|ロンドンで安全に暮らすための“治安マップ”最速理解


ロンドンに来るほぼ全てのワーホリ・留学生が最初に抱える不安。

それが 「ロンドンの治安って本当はどうなの?」 という問題です。


ネットを見ると、


「ロンドンは危ない」


「いやいや、日本と同じくらい安全」


という真逆の意見が並んでいて、混乱する人も多いはず。


Living Hubは毎月何百件も相談を受けていますが、

結論としてロンドンの治安は “エリアによって全く別の街のように変わる” のが特徴です。


この記事では、初めてロンドンに来た人が

最初の1週間で「安全に行動できる状態」になるように、

治安の核心だけをわかりやすく整理します。


■ ① ロンドンの治安の結論:安全なエリアと注意すべきエリアが“はっきり分かれる”


ロンドンは東京のようにどこも均一に安全ではありません。

駅1つ、通り1本でガラッと雰囲気が変わります。


まず最初に知ってほしい基礎がこちら:


🟩 治安が良いと言われるゾーン(特に日本人向け)


北西(North West)


Willesden Green


West Hampstead


Finchley


Golders Green


南西(South West)


Wimbledon


Putney


Richmond


Clapham(駅近)


この辺りはファミリー層が多く、街全体が落ち着いています。

日本人学生やワーホリ層にも定番のエリアです。


🟥 注意すべきと言われるエリア(初心者は避けたい)


東ロンドン(特に駅から離れたエリア)


Tottenham


Hackneyの一部


Camdenの一部


Elephant & Castle(駅近以外)


もちろん安全な通りもありますが、

初心者が“最初の1週間で住む場所を選ぶ”なら、

あえてリスクを取りに行く必要はありません。


■ ② ロンドンの治安は「昼と夜で別世界」問題


ロンドンの特徴として、夜になると雰囲気が変わるエリアが多い という点があります。


昼はカフェも人も多くて普通


夜は街灯が少なく、酔っ払いが増える


人が急にいなくなる場所がある


特に初心者の方は、夜に知らない道を歩かないほうが安全です。


「大通りを歩く」「駅の出口は明るい方を使う」

これだけで不要なトラブルはかなり避けられます。


■ ③ ロンドンで最も多い犯罪は“スリとスマホ強奪”


ロンドン 治安に関して最初に理解しておくべきは、

「暴力犯罪より、スリ・ひったくり・スマホ強奪が圧倒的に多い」ということ。


特に増えているのが スマホのひったくり(バイク/自転車)。


✔ スマホを奪われやすい場面


地図を見ながら歩いている時


スマホを手に持って撮影している時


信号待ちでスマホを触っている時


カフェでテーブルにポンと置いている時


✔ 対策(超重要)


スマホは道路側の手で持たない


撮影時も人の流れを背中で遮らない


バッグは必ず前にかける


夜はスマホを見ながら歩かない


Google Mapはイヤホンで音声案内に切り替える


この基本を守るだけで、トラブル確率が一気に下がります。


■ ④ ワーホリが最初に住むべき“安全ゾーン”はどこ?


Living Hubでは東西南北の物件を紹介していますが、中でも以下の地域が人気です。


🟩 初心者に人気のエリア


Willesden Green(North West)


住宅街が安全、落ち着いている、物件数が多い


West Hampstead


治安良好、駅周りが明るい


Fincheley


治安良好


Wimbledon / Putney(South West)


日本人も多く、生活インフラが整っている


この辺りを軸に探せば、

“ロンドンの治安の不安”がかなり薄れます。


■ ⑤ ロンドンの治安を理解すれば、行動の迷いが消える


初心者が怖がる必要はありません。


重要なのは “どこでどう行動すべきか” を知ること。


大通りを使う


夜はUberを使う


スマホを不用意に出さない


治安が良いエリアに住む


これだけでロンドン生活は驚くほど安全になります。


Living Hubでも常に相談を受けていますが、

“基本を押さえれば大きなトラブルは避けられる”

という事実はデータとして明確です。



🟥 第5章|1週間以内にできるロンドンの家探し戦略(準備→申請→入居)


ロンドンに着くと、多くの人がまず悩むのが 「家探しはどこから始めればいいのか?」 という問題です。


部屋が決まらないと、


宿泊費が1週間で £500〜£800 飛ぶ


住所がなくて NI 番号やGP登録が進まない


仕事探しも動けない


荷物も広げられず、生活が“仮置き”のまま


という状態になり、心身ともに不安定になります。


逆に、ロンドン ワーホリ の最初の1週間で家が決まると、


生活の土台が一気に固まる


出費が激減する


行動の選択肢が増える


心が落ち着き、仕事探しも成功しやすい


という“黄金ルート”に移行できます。


この章では、初めてのロンドン賃貸でも迷わないように、

最初の1週間で家探しを成功させる 最短ルート × 失敗しない流れ をすべてまとめました。


■ ① 内見は必須じゃない。動画+代理内見で全く問題なし


多くの日本人が抱えがちな誤解がこちら:


「海外だから絶対に内見しないと危ない」


実際は違います。


ロンドンの賃貸市場は 競争が激しい+埋まるスピードが秒速 のため、

内見日を待っている間に他の応募者に取られることが普通です。


Living Hubでは、ほとんどの入居者が


写真で部屋の状態を確認


気になる点を予め確認


内見で現地確認


という流れで決めています。


✔ 内見=安心ではない。スピードこそ最大の武器

✔ 動画+説明で十分判断できる部屋も多い

✔ むしろ「内見待ち」で逃すケースのほうが圧倒的に多い


■ ② 審査(Reference Check)に必要な書類を事前に揃える


ロンドン 賃貸 の審査で落ちる日本人の9割が、


提出書類が遅い

不備がある

足りていない


という理由です。

能力ではなく「準備不足」。


最初の1週間で家探しを成功させるなら、

到着直後に以下を必ず揃えておきましょう。


🔹 早めに準備すべき書類(スマホに保存しておく)


パスポート(鮮明な写真)


ビザ(YMS, 学生ビザなど)


銀行残高証明 or Revolutの残高画面


日本の住所(過去3年分)


緊急連絡先


日本での在職証明 or 学生証


給与明細(ある人のみ)


審査は“書類ゲーム”なので、準備した人が強いです。


✔ Revolutを最初に作る理由がここで効いてくる

✔ 残高が家賃の6ヶ月分あれば通過率はかなり高い

✔ ワーホリ初期でも問題なし(代わりに貯金が必要)


■ ③ 何日目から家探しを始めるのが最適か?


Living Hubが推奨するのは 到着2日目からスタート。


1日目:SIMカード + 銀行口座(Revolut)

2日目:家探し開始


このスピード感が最強です。


多くの初心者がやりがちな失敗は、


仕事探しを先に始めてしまう


ロンドン観光で時間を使う


ホテルを延泊してしまう


物件探しを後回しにする


これをすると費用が膨らむだけでなく、

生活の土台が整わないまま時間だけが過ぎていきます。


✔ ロンドンでは「準備 → 家 → 仕事」の順番が正解

✔ 家さえ決まれば全てのタスクがスムーズに動く


ロンドン到着前に家を決めるのも一つのオプションです。


■ ④ よくある失敗(ここを避ければ成功率は一気に上がる)

❌ 失敗①:家探しが遅すぎる


→ 好条件の物件は数時間で埋まる。


❌ 失敗②:内見にこだわりすぎる


→ 内見前に他の人に取られる。


❌ 失敗③:書類提出が遅れる


→ エージェントは“早い人”を優先する。


❌ 失敗④:予算を低く見積もりすぎる


→ ロンドン 家賃相場 は年々上昇中。


❌ 失敗⑤:安全より家賃の安さを優先する


→ 結局治安の悪さで不安が続き、長続きしない。


■ ⑤ Living Hubを使うメリット(自然に説明)


Living Hubはロンドンに住む日本人ワーホリ・学生向けに作られた

“日本語で相談できる賃貸サポートサービス” です。


日本人が住みやすい安全なエリアに特化


家賃相場を理解したうえで最適な提案


審査に必要な書類も日本語で案内


トラブルも日本語でサポート


エージェントとの交渉も代理で可能


初めてのロンドン生活で家探しを1人でやる必要はありません。


✔ 到着前から準備できる

✔ 日本語で相談できる

✔ 審査通過率が高い

✔ 最短で入居まで進める


最初の1週間で家探しが進むと、

ロンドン生活の不安の80%が消えます。



🟥 第6章|仕事探しは“家が決まった後”でいい理由と、最短で決める方法


ロンドンに来たばかりのワーホリの方がほぼ全員焦るのが、


「仕事を早く見つけないと不安…」

「貯金が減るのが怖い…」


という心理です。


ただ、Living Hubとしては明確に断言します。


✔ 結論:「仕事探しは家が決まってから」でいい


ロンドン生活は 家 → 仕事 の順番で進めるのが正解です。

理由はシンプルで、ロンドンで働くためには


安定した拠点(住所と家)が必要


平日昼間に書類提出や面接が入る


仕事に慣れるまでエネルギーが必要


という構造があるからです。


■ ① 家がないと、仕事の条件がそもそも揃わない


仕事が決まると、多くの職場では


住所(書類記載)


銀行口座


NI番号(後からでも良いが早い方がスムーズ)


が必要になります。


住所が定まっていない状態では、


✔ 通勤ルートの計算ができない

✔ 面接に遅れるリスクが上がる

✔ 採用後の手続きが進まない

✔ スケジュール管理がめちゃくちゃになる


という問題が必ず起こります。


仕事を始めてから家探しをすると、


審査の書類提出が間に合わない

鍵受け取りの時間が平日に取れない

土日に不動産が閉まっていて進まない


という“仕事と家探しの渋滞”が起き、結果どちらも中途半端になります。


■ ② ロンドンの仕事は「焦った人ほど失敗しやすい」


到着直後は環境の変化だけでもエネルギーを使うため、


英語環境への適応


移動(交通)への慣れ


時差ボケ


生活習慣の調整


これらが重なると、仕事に100%の集中力を注ぐのは難しくなります。


そこで仕事を焦って決めてしまうと、


❌ 劣悪な労働環境

❌ 学べる要素が少ない

❌ シフトが不規則すぎる

❌ 早期退職 → 再就職のループ


という最悪パターンに入りがち。


ワーホリで特に多い失敗例です。


■ ③ 家が決まって生活が安定すると、仕事探しは驚くほどスムーズ


住所があり、ネットが安定し、生活リズムが整うと…


書類の提出が早い


面接の準備ができる


交通ルートも把握できる


職場選びの余裕ができる


つまり 生活の土台がある人ほど採用率が高い のがロンドンの特徴です。


実際、Living Hubの利用者でも


🏆 家 → 仕事

の順で進めた人は仕事が長続きしやすい。


逆に

❌ 仕事 → 家

の順で進めた人は途中でバテるケースが圧倒的に多いです。


■ ④ 最短で仕事を決めるための「ロンドン式ルール」


生活の土台が整えば、仕事探しは驚くほど早く終わります。


ここでは、ロンドンで最短で仕事を見つけるための“実用ステップ”をまとめます。


🔹 1. 履歴書(CV)は英国式にする


日本式の「写真付き・住所・生年月日」は不要。

イギリスでは経験とスキルの書き方が最重要です。


🔹 2. 職種は英語レベルに左右されない


ロンドンは移民都市なので、英語が完璧でなくても働ける職種が多数あります。


例:


カフェ


レストラン


寿司店


清掃


ホテル


デリバリー


スーパーマーケット


日本人が採用されやすいのは「丁寧・真面目」が評価される現場です。


🔹 3. 仕事アプリを活用


求人アプリ例:


Indeed


Reed


CV-Library


Gumtree


JobToday


JobTodayは返信が早く、ワーホリ向け。


🔹 4. 面接では「家が決まっている」ことを伝える


採用側の安心感が一気に高まります。


■ ⑤ 仕事探しの前にやるべき“環境づくり”とは?


ロンドンで長く働けるかどうかは、

実は「スキル」よりも 生活環境の安定度 に左右されます。


生活環境とは:


家(住所)


ネット環境


お金の管理(Revolut)


交通ルートの把握


健康管理(GP登録)


これらが整っている状態の人は、仕事選びも成功しやすい。


■ 結論:仕事探しは急がなくていい。優先すべきは“家と生活の土台づくり”


ロンドン ワーホリ の最初の1週間でやるべき順番は、


① SIM → ② 銀行 → ③ 家探し → ④ 生活のセットアップ → ⑤ 仕事探し


これが最もストレスが少なく、最もリターンの大きいルートです。


焦る必要はありません。

生活を整えてから動いた方が、結果的に最短距離で仕事が見つかります。



🟥 第7章|NI番号(National Insurance Number)の取得ガイド


ロンドンで働くうえで欠かせないものが NI番号(National Insurance Number)。

日本でいう「社会保険番号」のような役割で、税金・年金・労働の記録を紐づけるために必要です。


ワーホリや学生ビザでロンドンに来た方から毎日もらう質問がこれ:


「NI番号って、いつ申請すればいいですか?」

「住所がまだ決まってないのに大丈夫?」

「仕事が見つかっていないと申請できない?」


この章では、不安が多いNI番号について、最初の1週間で迷わないように 完全ガイド をまとめます。


■ ① NI番号とは?なぜ必要なのか?


NI番号は「あなたが合法的に働くための登録番号」です。


仕事を始めると、雇用主はあなたの給与から税金や保険料を引きますが、

その際に必要なのが NI番号。


これがないと…


❌ 税金が多く引かれる(“緊急税率”が適用)

❌ 雇用主に「登録が遅い人」という印象を与える

❌ 行政の処理が遅れ、給与反映が問題になる場合も


逆に、NI番号を早く申請しておくと…


✔ 労働開始がスムーズ

✔ 税金が正しく処理される

✔ 仕事探しにも前向きな印象を与える


「仕事が決まる前に申請していい?」

→ YES。むしろ先に申請したほうがいいです。


■ ② NI番号はどうやって申請するのか?


2023年以降、申請方法はとてもシンプルになっています。


🔹 Step1:オンライン申請フォームにアクセス


UK政府公式ページ(GOV.UK)から申請します。



必要事項:


名前


誕生日


パスポート情報


英国の電話番号


英国の住所(ホテルでもOK)


※ ワーホリ最初の1週間はホテル滞在が一般的なので、その住所で問題ありません。


🔹 Step2:確認メールが届く


「申請を受け付けました」というメールが届きます。


🔹 Step3:数週間後、NI番号が郵送で届く


これは 紙のレター として登録住所に届きます。


ホテル滞在が短い場合は:


✔ 友達の家

✔ すでに借りる予定の住所

✔ Trustworthyな日本人コミュニティの住所(要相談)


にしておくと受け取りミスがありません。


■ ③ 「住所が決まっていない」場合の正しい対処法


ロンドン ワーホリ 最初の1週間のあるある問題がこれ。


「まだ賃貸が決まっていないから申請できません…」


結論:

住所は後から変更できます。申請は先にしてOK。


NI番号は「申請日」が早いほど処理も早いので、

ホテルの住所でも一旦登録してしまった方が効率的です。


その後、家が決まったら


📌 HMRC(税務署)のオンラインサービスで住所変更できます。


■ ④ NI番号と仕事開始のタイミング


「NI番号が届くまで働けませんか?」

→ いいえ、働けます。


雇用主に


“My National Insurance Number is currently being processed.”


と言えばOK。


到着前に申請している人も多く、ロンドンでは一般的な流れです。


注意点:届くまでは給与から多めに税金が引かれますが、後で返金されるので問題ありません。


■ ⑤ NI番号申請でよくあるQ&A(初心者がつまずくポイント)

❓ Q1. 日本の住所は必要ですか?


→ 必要ありません。英国での住所のみ記入。


❓ Q2. ホテルで申請して、後で引っ越す場合は?


→ 住所変更手続きを行えばOK。


❓ Q3. 申請に料金はかかる?


→ 無料です。


❓ Q4. 何週間で届く?


→ 2〜8週間が一般的。遅くなる時期もあります。


❓ Q5. 申請し忘れたらどうなる?


→ 大丈夫、後からでも申請できる。ただし初期の税金が高くなる。


■ ⑥ 結論:NI番号は“早く申請しておくだけ”で不安が消える


ロンドンの仕事探しは、

住所・銀行・NI番号の3点セットが揃うと一気にスムーズになります。


NI番号は難しい手続きではなく、


ホテル住所で申請OK


仕事が決まる前にOK


手続きはオンラインのみ


届くまでは普通に働ける


という、実はとてもシンプルな仕組み。


ロンドン ワーホリ の最初の1週間で、

必ず終えておきたいステップの1つです。



🟥 第8章|GP登録、薬局、病院…健康まわりの初期設定


ロンドン生活で見落とされがちなのが 健康まわりの準備。

ワーホリ・留学生の多くが


「病院ってどう行けばいいの?」

「GPって何?」

「薬はどこで買うの?」


と不安を抱えたまま生活を始めています。


しかし、イギリスは日本と医療の仕組みが大きく違うため、

最初の1週間で“医療アクセスの基礎”を整えておくことが超重要 です。


この章では、ロンドンで病気になっても慌てないための

「健康インフラの初期設定」をわかりやすくまとめます。


■ ① GP(General Practitioner)とは?まず登録が必要


イギリスの医療の入口は GP(かかりつけ医) です。

日本のように、誰でも直接病院に行けるわけではありません。


🔹 イギリス医療の特徴


まず GP に登録


体調が悪くなったら GP に連絡


必要なら GP から専門医を紹介(Referral)


つまり、GPは “医療のゲートキーパー”。


GP登録をしておかないと…


❌ 風邪・発熱でも受診できない

❌ 処方箋がもらえない

❌ 緊急電話(111)に連絡しても住所が紐づかない


という不都合が発生します。


結論:ロンドンに住む場所が決まったら、必ずその郵便番号(Postcode)でGP登録を行う。


■ ② GP登録のやり方(最短ルート)

🔹 Step1:NHS Find a GP で近所のGPを検索


リンク:NHS Find a GP


「NHS Find GP」と検索し、住所(Postcode)を入力すると候補が出ます。


🔹 Step2:オンライン登録フォームに入力


多くのGPはオンライン登録に対応しており、


名前


生年月日


イギリスの住所


電話番号


既往歴(簡易)


を入力するだけでOK。


※ パスポート提示を求められる場合もあるが、訪問不要の場合もある。


🔹 Step3:数日後、登録完了メールが届く


これで、体調が悪くなったときにGPへ電話・オンライン相談が可能になります。


■ ③ 薬はどこで買う?処方薬・市販薬の違い


ロンドンで薬を買う場所は主に2つ。


✔ Boots(ブーツ)


イギリス最大のドラッグストア。

風邪薬・鎮痛剤・スキンケア・常備薬まで全て揃う。


✔ Superdrug(スーパードラッグ)


価格がBootsより少し安い。

節約したい人に人気。


🔹 市販薬で買えるもの


風邪薬


喉スプレー


胃薬


鎮痛剤(Paracetamol / Ibuprofen)


アレルギー薬


花粉症薬


🔹 処方薬が必要なもの


抗生物質


強めの鎮痛剤


皮膚薬


特定の疾患用の薬


処方薬は GP → 薬局 の流れで受け取り。


■ ④ 体調を崩したときの動き方(初心者が混乱しないために)

🔹 1. 軽症(風邪・喉痛・微熱)


→ Boots で市販薬を買う

→ 数日様子を見る

→ 良くならなければ GP に連絡


🔹 2. GP に相談したいとき


連絡方法は3つ:


電話


NHSアプリ


GPのオンラインフォーム


症状を伝えると、

✓ 電話相談

✓ 対面予約

✓ 処方薬だけ先に送ってもらう

などの対応が選ばれます。


🔹 3. 急を要する場合(緊急ではないが不安)


→ NHS 111(無料) に電話。

看護師が症状を聞き取り、適切な行き先を教えてくれます。


🔹 4. 本当の緊急(命に関わるレベル)


→ 999(救急車)


ここは日本と同じく命優先です。


■ ⑤ 日本と違う“イギリスの医療文化”を知っておくと安心


ロンドンに来たばかりの人が戸惑うポイントがこちら:


❗ 病院にすぐ行ってはいけない


まずは GP を通す仕組み。


❗ 薬は日本より弱め


日本の市販薬より効果が穏やかなものが多い。

重い症状ならGPへ。


❗ 無料医療は基本予約制


急に行っても受け入れられないことが多い。


❗ 待ち時間が長い


イギリスあるある。

具合が悪いときは早めに連絡を。


■ ⑥ 結論:健康インフラを整えると“海外生活の不安”が一気に消える


ロンドン ワーホリ の最初の1週間で、以下が揃っていれば安心です。


GP登録


近所の薬局を把握


NHS 111 / 999 のルールを理解


市販薬をどこで買うか知っている


健康面の不安が消えると、

生活の安定度は一気に上がります。


「もし体調を崩したらどうしよう…」

という漠然とした不安から解放され、

活動量も増え、仕事探しや生活の質が確実に向上します。



🟥 第9章|ロンドンの交通システム:地下鉄・バス・オイスター最速理解


ロンドンに来たばかりの人が必ず戸惑うのが 交通システムの複雑さ。

「地下鉄・バス・オイスター・Contactless・Zone」など、

最初の1週間はとにかく情報量が多く、混乱しやすいポイントです。


でも安心してください。

ロンドンの交通は 仕組みを理解すれば“超シンプル”で“超便利”。


この章では、到着直後から迷わず移動できるように

“これだけ覚えればOK” の 最速ガイド をまとめます。


■ ① オイスターカードは必要?


結論:ほとんど不要です。


ロンドンに来たばかりの人がまず考えるのが、


「オイスターカード買った方がいいですか?」


という質問。


昔は必須でしたが、現在は Contactless(非接触カード) が主流で、


✔ Revolut

✔ Monzo

✔ Wise

✔ 日本のクレカ(Visa / Master)


などの タッチ決済カードでそのまま乗れます。


オイスターを買うメリットはほぼありません。


❗ オイスターが必要になるケース


子ども料金を使うとき


Visitor Oyster を観光客向けに買う場合


ロンドン ワーホリ・長期滞在なら Contactless 一択 です。


■ ② 地下鉄(Tube)の仕組み:ゾーン制を理解するだけでOK


ロンドンの電車は、

街全体が Zone 1〜6 の円で区切られています。


シンプルに言うと:


Zone 1(中心部)は料金が高い


Zone 3〜4 は住む人が多い


Zone 2 は便利で人気


Zone 5〜6 は家賃が安いが中心部から遠い


ロンドン 部屋探し で「どのエリアに住むべき?」と悩む理由もここにあります。


🔹 Zoneの見方


Google Mapで駅を検索すると、

駅名の横に「Zone 2」のように表示されています。


■ ③ 地下鉄の落とし穴:「ピーク料金」を知らないと損をする


ロンドンの地下鉄は 時間帯で料金が変動 します。


🔥 Peak(ピーク)料金


平日 06:30〜09:30、16:00〜19:00


この時間帯は 運賃が高くなる ため、

毎日出勤するワーホリや学生は特に注意。


◆ 節約術


出勤時間を10〜15分ずらすだけで £1〜£2 変わる


住む場所を勤務先に近くする(ロンドン 賃貸の戦略)


バスに切り替える(バスはピーク料金なし)


■ ④ バス(Double-Decker):実はロンドン最強の移動手段


ロンドンのバスはとにかく優秀。


✔ 地下鉄より安い

✔ 経路が多い

✔ 24時間走る路線がある

✔ バス停が小刻みにある

✔ 景色が見える(Zone理解もしやすい)


そして何より…


バスはピーク料金がない。

どの時間でも料金が一定。


🔹 乗り方は超シンプル


前方のドアから乗る


タッチ決済でピッ


降りるときは STOP ボタンを押すだけ


地下鉄が止まっている時もバスは動いているため、

ロンドン初心者の“命綱”になります。


■ ⑤ Google Mapより優秀なアプリ:「Citymapper」


ロンドンで最も使われている交通アプリが Citymapper。


Google Mapより優れているポイント:


料金が正確


バス遅延・運休をリアルタイム反映


最短ルート・最安ルートを自動比較


Tube の混雑を表示


Zoneを自動計算


ロンドン ワーホリ 最初の1週間で

Citymapper を入れておけば、迷子になる可能性はほぼゼロになります。


■ ⑥ 「タッチイン・タッチアウト」だけ絶対に覚えておく


ロンドンの電車は 乗る時(Touch In)と降りる時(Touch Out) の両方が必要です。


これを忘れると…


❌ 1日料金の上限が適用されない

❌ 最高額の運賃が請求される


などのトラブルにつながるため、慣れるまでは“降りたら必ずピッ”を意識しましょう。


※ バスは Touch In のみで OK。


■ ⑦ 結論:ロンドンの交通は“複雑そうに見えて、実は超合理的”


ロンドン ワーホリ 初心者が最初の1週間で覚えるべきポイントはこれだけ。


オイスターより Contactless


Zone を理解すれば賃貸選びが変わる


地下鉄にはピーク料金がある


バスは安くて便利


Citymapper は必須アプリ


タッチイン・タッチアウトを忘れない


これだけで、ロンドン中を自由に移動できます。


交通ルールを理解すると、

部屋探しの判断、仕事の通勤、日常生活のストレスが一気に軽くなります。



🟥 第10章|ロンドン生活を安定させる“生活インフラ”ガイド


ロンドンに来たばかりの1週間は、

SIM・銀行・家探し・交通…と重要タスクが多く、

生活面の準備はつい後回しになりがちです。


しかし、実際にロンドンで暮らし始めると、

日々の生活インフラが整っているかどうかが 幸福度と安定度を大きく左右します。


この章では「ロンドン生活を快適にするために最低限知っておくべき知識」を

完全ガイドとしてまとめました。


■ ① 食材・日用品を買うなら?ロンドンのスーパー最速理解


ロンドンには多様なスーパーがありますが、

最初の1週間は“どこで何を買うべきか”がわからず迷う人が非常に多いです。


以下は、ロンドン在住者が実際に使い分けている基準です。


🔹 1. 安く買うなら(節約派)


ALDI(アルディ)


Lidl(リドル)


ヨーロッパ発の激安スーパー。

野菜・肉・牛乳・パンなど、日用品が圧倒的に安い。


🔹 2. 普段使いする人が多いのは


Tesco(テスコ)


Sainsbury's(セインズベリーズ)


価格帯は中間。どこでも見かける万能スーパー。

Clubcard(テスコの会員カード)があると割引が大きい。


🔹 3. 少し良い食材を買いたいとき


Waitrose(ウェイトローズ)


M&S(マークス&スペンサー)


品質が良く、惣菜も美味しい。

外食を減らして自炊する人に人気。


🔹 4. アジア食材が欲しいとき


Korean Foods / H Mart(韓国系)


Wing Yip(中華系)


Japan Centre(日本食)


ロンドン生活で恋しくなる“日本の味”はここで揃う。


■ ② 家具・生活用品はどこで買う?


ワーホリの最初の1週間で必要になるのが、

布団・タオル・調理器具・ハンガーなどの生活用品。


ロンドンで揃える場所はこちら。


✔ IKEA


コスパ最強。

ベッドシーツ・枕・収納ボックスなど生活必需品が揃う。


✔ Argos(アルゴス)


オンライン注文 → 店舗で即受け取りができて便利。


✔ Amazon


重いもの・大量購入に最適。

配達が早く、初期費用を抑えたい人向け。


✔ Primark(プライマーク)


服・タオル・布団カバーが激安。

ロンドン初心者が最初に行くべき店のひとつ。


■ ③ 電源・充電・家電の注意点(日本と完全に違う)


ロンドンの電源は BFタイプ(縦長の三つ穴)。


日本のコンセントはそのまま使えません。


✔ 必要なもの


BFタイプ変換プラグ


電圧対応の家電(日本の家電は基本NG)


スマホやPCは100–240V対応が多いので問題ありませんが、

ヘアアイロンやドライヤーは壊れる可能性があるので 現地購入推奨。


■ ④ ロンドンの水道水は飲める?→ 完全に安全です


ロンドンの水道水(Tap Water)は基準が厳しく、

そのまま飲めるレベルで安全 です。


ただし地域によって“硬水(Hard Water)”のため、

以下のような特徴があります。


石鹸が泡立ちにくい


髪が乾燥しやすい


ケトルに白いカルキが溜まりやすい


心配な人は Brita(ブリタ)の浄水ポット を使うと快適。


■ ⑤ 外食の注意点:サービスチャージに気をつける


ロンドンのレストランでは、

請求書に Service Charge(チップ) が自動で上乗せされていることがあります。


知らずにさらにチップを払ってしまう日本人が多い。


✔ サービスチャージ込み → チップ不要

✔ 記載がない → 10〜12%が一般的

✔ 気に入らなければ取り消しを依頼できる


■ ⑥ 物価と節約術:ロンドンは高い。でもコツを知れば節約できる。


ロンドンの物価は年々上昇中ですが、

生活術を知るだけで大きく節約できます。


🔻 簡単な節約術


スーパーの「Yellow Sticker(割引シール)」を狙う


昼食はMeal Deal(£4〜£5)


週1でALDIに行く


地下鉄よりバスを使う


水はTap WaterでOK


家賃はZone 2〜3の安全エリアがコスパ高い


日々の積み重ねが大きな差につながります。


■ ⑦ 結論:生活インフラが整うと、ロンドン生活は一気に快適になる


最初の1週間で生活インフラを整えると、


出費が減る


ストレスが激減


健康リスクが減る


行動範囲が広がる


ワーホリ生活が続けやすくなる


という明確なメリットがあります。


ロンドン ワーホリ の成功は、

実は 最初の1週間の“地味な準備”が9割を決める と言っても過言ではありません。


あなたのロンドン生活が安心してスタートできるよう、

Living Hubはこれからも全ステップをサポートしていきます。



🟦 まとめ|最初の1週間で“迷いゼロ”のロンドン生活が始まる


ロンドン ワーホリ の最初の1週間は、

人生の中でもトップクラスに「情報量が多く、判断が難しい期間」です。


SIM、銀行、部屋探し、交通、仕事、医療、生活インフラ…。

どれも知らないまま手をつけると、行動がバラバラになり、

“何からやればいいかわからない” という不安が大きくなっていきます。


でも、この記事のとおりに1つずつ積み上げていけば、

確実に 迷いなく進める土台 が整います。


✔ ロンドン到着〜1週間の“正しい順番”まとめ

① SIMカードでネットを確保する


到着1時間以内にやるべき最重要タスク。

ネットがないと何も始まらない。


② Revolutで銀行口座を作る


住所証明・家賃支払い・生活費管理のすべてがここから回り始める。


③ 家探しを最優先で進める


生活の安定は“家”から。

家が決まれば仕事・NI・医療が一気にスムーズに動く。


④ 治安・交通を理解し、生活エリアを絞る


「住む場所の判断」が早まり、迷いが減る。


⑤ 仕事探しは家が決まってからでOK


焦る必要なし。“住所がある人ほど採用される”のがロンドン。


⑥ NI番号を早めに申請する


ホテルの住所でOK。仕事準備が整う。


⑦ GP登録と薬局リサーチで健康の基盤を作る


病気になったときの不安がゼロになる。


⑧ 生活インフラ(スーパー・家電・水・物価)を理解する


日常のストレスと出費を大幅に減らせる。


✔ この順番で動けば、ロンドン生活の不安は80%消える


ロンドンで失敗する人の多くは、

“正しい順番を知らないまま行動してしまう” という共通点があります。


逆に、順番さえ間違えなければ、

ロンドン生活は驚くほどスムーズに、そして快適に進んでいきます。


🟩 Living Hub のサポート(自然なCTA)


ロンドンでの生活は、一人で抱える必要はありません。


Living Hub は、ロンドンに住むワーホリ・学生・社会人の“最初の一歩”を支えるためのサービスです。


日本語で相談できる


安全なエリアの賃貸に特化


審査書類のサポート


初期トラブルの相談


相場や治安のリアル情報を提供


ロンドン生活の悩みを総合的にサポート


ロンドンに到着したばかりで不安な方も、

これから渡航する方も、

まずは気軽にLINEから相談してください。



あなたのロンドン生活が安心してスタートし、

ワーホリが“人生のターニングポイント”になるよう、

Living Hubが全力でサポートします。


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