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ロンドン部屋探し|内見で何を見る?失敗しないチェックリストと賃貸ガイド【ワーホリ向け】

  • 執筆者の写真: Takanobu Shimanuki
    Takanobu Shimanuki
  • 2025年12月12日
  • 読了時間: 21分

ロンドンと日本の違い


ロンドンで部屋探しを始めると、日本との違いにまず驚く人が多いです。家賃の高さ、スピード感、シェアハウス文化、治安の差、写真と実物のギャップ…。情報だけではつかみにくい“リアルな現場の空気”があり、そこで初めて気づくことも多くあります。


Living Hub は、こうしたギャップに戸惑うワーホリ・留学生向けに、ロンドンの賃貸事情を整理し、安全なエリアや物件の選び方をサポートしてきました。提携エージェントの実地確認をベースに、「写真では分からない部分」まで丁寧に説明するのが強みです。


ロンドン賃貸は、構造そのものが日本とは全く違います。

・家具付き物件が基本

・フラットシェア・シェアハウス文化

・気に入ったら即決しないとすぐ埋まる

・エリアによって治安が大きく変わる

・詐欺掲載が普通に存在する


これらはすべて、部屋探しを“経験値ゲーム”にしてしまう要素です。


そして、多くの人がぶつかるのが「内見はした方がいいのか」「ビデオだけで決めても大丈夫か」という問題。ロンドンは物件競争が激しく、来てから探すとホテル代が膨らんだり、内見予約が取れなかったり、審査が進まず入居が遅れるケースもあります。


一方、ビデオだけで決める場合にも注意点があります。

・共有部分の汚れは見えづらい

・周辺治安はカメラ越しでは判断できない

・管理会社の対応は映像では分からない

・写真が“綺麗すぎる”ことがある


つまり、どの方法を選ぶにしても「正しい判断基準」を持つことが最重要なのです。


この記事では、

・ロンドン部屋探しで失敗しないための考え方

・内見で絶対に見るべきチェック項目

・ビデオ内見のメリット・デメリット

・ワーホリ勢が選ぶべき最適ルート

を丁寧に解説します。


読み終わる頃には、

「なるほど、こういう視点で見れば安心して選べるんだ」

「ロンドンの部屋探しへの不安が減った」

と感じてもらえるはずです。


それでは次の章では、まず“ロンドン部屋探しは日本と何が違うのか”という前提から整理していきます。



🟥 第1章|ロンドン部屋探しは“日本とは完全に別物”。最初に知るべき前提


ロンドンで部屋探しを始めると、多くの人がまず驚くのが 「常識が日本と全く違う」 という点です。日本の賃貸は、不動産会社が間に入り、内見して、審査して、契約して…という“ゆっくり・丁寧・手続き中心”の流れですが、ロンドン賃貸は真逆。早い者勝ち・競争・スピード勝負、そしてシェアハウス文化の世界です。


■ ロンドン賃貸の大前提


まず押さえておきたいのは、次の3つ。


1)シェアハウス・フラットシェアが一般的

ロンドン家賃は世界トップクラス。ワーホリ・留学生だけでなく、イギリス人も普通にシェアして暮らしています。

→ 個室+共有キッチン/共有バスルームが基本形。


2)家具付きがデフォルト

ロンドンの賃貸は「住んだその日から生活スタート」が当たり前。ベッド、ワードローブ、机、椅子、場合によっては布団まで付いています。


3)物件は“いいものからすぐに消える”

写真を見て「良いな」と思ったら、その時点で他の5〜20人も見ています。

内見して迷ったら、その1〜2時間の間に別の人が予約金を入れて契約完了……というのは日常です。


これらの背景を知らないと、

・いい物件が全く取れない

・ホテル暮らしが長引く

・焦って良くないエリアに入ってしまう

という失敗につながります。


■ 日本人が特に悩むポイント


ロンドン賃貸を初めて体験する日本人が、必ずといっていいほどつまずく部分があります。


・どこから探す?

・内見は何を確認するべき?

・写真と実物が違いすぎない?

・治安はどう判断する?

・ビデオだけで家を決めて大丈夫?

・競争に勝てる気がしない…


特に ロンドン治安はエリアごとの差が極端。

日本の感覚で「住宅街だから安全そう」と思っても、実は夜は人気がなく、帰宅ルートが不安……というケースもあります。これは 写真やビデオでは絶対に分からない情報 です。


■ では、内見はした方がいいのか?


結論から言うと、できるなら内見した方が良いです。理由はシンプルで、


・共有スペースの清潔さ

・住んでいる人の雰囲気

・建物の古さ

・シャワーの水圧

・周辺の治安と空気感

・駅までのルート


これらは、現地に行かないと分からないから。


ただし、現地内見にもデメリットがあります。

ホテル代が高額になる、内見予約が取れない、仕事開始と重なって動けないなど、“時間とコストがかかりすぎる”問題です。


■ この章のまとめ


ロンドン賃貸で失敗しないためには、

「日本と同じ感覚で探さない」

という前提を持つことが必須。


次の章では、

「では、実際の内見ではどこを見ればいいのか?」

を、チェックリスト形式で分かりやすく整理していきます。


🟦 第2章|実際に内見へ行く場合:絶対に見るべきチェックリスト(保存版)


ロンドンでの内見は、日本とは違い「見るべきポイントを知らないと、ほぼ確実に失敗する」と言っていいほど重要です。特にロンドン賃貸は、家賃の高さに対して家の状態が追いついていない物件も多く、写真写りだけでは判断できません。


ここでは、現地内見で必ず確認すべき項目を、細かく・分かりやすく・実用的にまとめています。


■ 1)部屋で必ずチェックするポイント

◆ カビ・湿気・壁のシミ


ロンドンは建物が古く湿気が多い地域です。

・窓際

・天井の角

・ベッドの裏

はカビが発生しやすい場所。

少しでも黒カビがあれば、要注意です。


◆ 日当たり・窓の位置


日当たりの悪い部屋は湿気がこもりやすく、冬場に特に寒くなります。治安的にも、路地に面した窓は不安な場合があります。


◆ 騒音


ロンドンは通りによって騒音が大きく変わります。

・車通り

・バス停の位置

・近所のパブ

住んだ後に「寝れない…」という相談は本当に多いです。


◆ 収納スペース


収納が極端に少ない物件も多いです。ワーホリ勢は荷物が少ないとはいえ、必要以上に収納がないと困ります。


◆ マットレスの状態


実は一番大事なポイント。

・へたり

・汚れ

・シミ

・ベッドバグの痕跡

をチェック。

※気になる部分は写真で残し、入居後のトラブル回避に役立ててください。


■ 2)共有スペース(生活の満足度を決める最重要ポイント)

◆ キッチンの清潔度


シェアハウスでは キッチンの清潔さ=住みやすさ と言ってもいいほど重要。

・油汚れ

・ゴミの溜まり方

・洗い物の放置

を見るだけで、その家全体の生活レベルが分かります。


◆ 冷蔵庫スペース


一人当たりのスペースが狭すぎると、自炊がほぼ不可能になります。


◆ バスルーム


・シャワー水圧

・水はけ

・カビ

・タイルの割れ

を必ずチェック。

水圧が弱い家は本当にストレスです。


◆ 共用ルール


案外見落としがちですが、

・掃除担当は誰か

・共有の使い方にルールがあるか

を確認しておくと、後々のトラブルを防げます。


■ 3)家全体の雰囲気・建物の質

◆ 建物の古さ


外観である程度分かります。古すぎる家は暖房効率が悪く、冬の光熱費が高額になりがち。


◆ 玄関のセキュリティ


・鍵が古い

・誰でも入れそう

という物件は避けた方がよいです。


◆ 住んでいる人の雰囲気


これが実は一番重要。

部屋が良くても、ルームメイトの波長が合わないと生活満足度は激減します。


■ 4)外の雰囲気(治安はここで判断する)


ロンドン治安は 外を歩いた瞬間に分かる ことが多いです。


・駅から家までの道

・ごみの散乱

・夜の雰囲気

・公園や路地の様子

・周辺の人の動き


外が荒れている場所は、家賃が安い反面、治安面の懸念が高いケースが多いです。


◆ この章のまとめ

内見は「家の状態」だけでなく


・人

・治安

・管理

・生活リズム

全部を見る独自の“総合判断”が必要な作業です。


次の章では、「ビデオ内見で決める場合のメリット・デメリット」 を詳しく解説します。




🟩 第3章|ビデオ内見で決める場合:メリット・デメリットを正直に整理


ロンドンの部屋探しでは、ビデオ内見だけで契約するというケースも増えています。

特にワーホリでロンドンに来る日本人の多くは、渡航前から物件探しを始めるため、ビデオでの判断は非常に現実的な選択肢です。


ここでは、ビデオ内見の 本当のメリットと、見落としやすいリスク を正直に整理します。


■ ビデオ内見の【メリット】

◆ 1)ロンドン到着後すぐ“生活”がスタートできる


ホテルに長く滞在する必要がなく、

・時差ボケ

・移動疲れ

・スーツケースを引いて内見を回るストレス

から完全に解放されます。


ロンドン賃貸は競争が激しいため、最初の拠点がある状態でスタートできるのは大きなアドバンテージです。


◆ 2)ホテル代を大幅カットできる


ロンドンのホテルは1泊 £80〜£150 が相場。

1週間探しても見つからなければ £600〜£900 が消えていきます。


ビデオ内見で事前に入居日を確定できれば、このコストを丸ごと節約できます。


◆ 3)物件競争に勝ちやすい


ロンドンの人気物件は、

内見→その場で申込→数時間以内に埋まる

というのが普通。


現地に到着してから探す人よりも、ビデオで早く押さえた人のほうが圧倒的に有利です。


◆ 4)時間・体力の節約


内見移動だけで1日が終わることもあります。

物件が散らばっているロンドンでは、その労力は想像以上。


動画で見られることは、単純に効率が良いのです。


■ ビデオ内見の【デメリット】(ここが本当に大事)

◆ 1)周辺の“ロンドン治安”は見えない


ビデオは部屋の内部だけを映します。

しかしロンドン賃貸では、治安は外の雰囲気でほぼ決まると言っても過言ではありません。


・駅から家までの道

・物件周辺の雰囲気

・夜の環境


これらは、ビデオだけでは完全には把握できません。


◆ 2)共有スペースの清潔度が分かりにくい


・キッチンの油汚れ

・バスルームのカビ

・住んでいる人の生活習慣

はビデオ撮影では“隠れやすい”部分。


現地で感じる「匂い」や「空気感」は映像で把握できません。


◆ 3)写真・ビデオは“綺麗に見える”


イギリスのエージェントは撮影が上手く、

実物より良く見えるのは普通です。


・部屋が広く見える

・日当たりが良さそうに見える

・生活感が隠されやすい


という落とし穴があります。


◆ 4)隣人トラブルや騒音は判断不可


・隣人の生活音

・通りの騒音

・深夜の治安

これはビデオでは絶対に分かりません。


◆ 5)詐欺に遭いやすい(MixB・Facebookは特に危険)


ビデオ越し詐欺はロンドン賃貸では非常に多く、

「前払いを要求される」

「実在しない物件を見せられる」

など、ワーホリ勢が巻き込まれる被害が後を絶ちません。


■ 最重要ポイント

ビデオ内見で決めるなら


“信頼できるエージェント or Living Hub 経由”が絶対条件。


Living Hub では、

・詐欺排除

・治安情報共有

・エリアの雰囲気説明

・提携先の信頼性チェック

を全て行うため、ビデオだけでも安心して判断できます。


◆ この章のまとめ


ビデオ内見には

スピード・効率・コスト

という強みがあり、ワーホリ勢にとっては非常に合理的な選択肢。


しかし、

治安・清潔感・雰囲気

といった“住み心地の核心部分”を判断するには限界があるため、

必ず信頼できる第三者を挟むことが前提 になります。


次の章では、

「来てから探す vs ビデオで決める」どちらが自分に合うか

を、より深く解説していきます。



🟨 第4章|内見に行く vs ビデオで決める:ワーホリ勢が選ぶべき最適ルート


ロンドン部屋探しで必ず出てくる悩みが、

「来てから内見すべきか?ビデオで事前に決めてしまうか?」

という選択です。


どちらが正しいというより、

あなたの性格・優先順位・予算でベストが変わります。

この章では、それぞれの選び方を“現実ベース”で深掘りします。


■ 【来てから探すメリット】

◆ 1)治安・雰囲気が自分の五感で分かる


ロンドン賃貸は「治安の差が激しい」ことで有名です。

実際に歩いてみないと分からないポイントがたくさんあります。


・駅前の雰囲気

・住民層

・夜道の暗さ

・家の外観や周囲の環境


“安全なエリアかどうか”は、やっぱり現地で感じる情報が一番正確です。


◆ 2)共有スペースのリアルな状態を見れる


キッチンの汚れ、フラットメイトの生活感、匂い、空気感…。

これらは映像では分かりにくい部分。


特に ロンドン シェアハウス は清潔さが生活満足度に直結します。


◆ 3)ルームメイトの雰囲気が掴める


家より大事と言っても良いのが“相性”。

生活リズムの合う人と住むかどうかで、ロンドン生活は大きく変わります。


■ 【来てから探すデメリット】

◆ 1)ホテル代が高くつく


ロンドンのホテルは1泊 £80 〜 £150。

1週間探して決まらないと、

£500〜£900が消えるのは普通。


延泊が重なると、部屋に入る前に資金が大きく減ってしまいます。


◆ 2)部屋が見つかるまで落ち着かない


スーツケースを持って内見巡りをし、

「今日も決まらなかった…」

という不安を抱え続ける人は多いです。


精神的にも疲れが溜まります。


◆ 3)内見予約が取れない(ロンドンあるある)


ロンドン賃貸は競争が激しく、

問い合わせしても返事が来ない、アポイントが取れない、

行ったらすでに埋まっている…などは日常茶飯事。


ワーホリ勢が最初に挫折する原因の一つです。


◆ 4)書類が揃わず審査に落ちる


仕事が決まっていない初期は、

リファレンスや収入証明が出せず、

“入居審査で連続で落ちる”ことも珍しくありません。


■ 【ビデオ内見で決めるメリット(振り返り)】


ビデオ内見の最大の強みは、

渡航前に家が決まり、即生活できること。


・ホテル代ゼロ

・不安ゼロ

・移動疲れゼロ

・効率は最強


ロンドン家賃の高さを考えると、

“初月の出費を抑えられる”のは想像以上に大きいメリットです。


■ 【ビデオ内見で決めるデメリット(振り返り)】


・外の治安が分からない

・共有スペースが読み取れない

・写真は綺麗に見える

・騒音など生活音の判断不可

・詐欺のリスク


だからこそ、

「誰を経由して契約するか」が命綱になります。


Living Hub では治安・家の情報・物件チェックを行うため、

ビデオ内見の弱点をほぼカバーできます。


■ 結論:あなたに合うのはどっち?(タイプ別診断)

● 不安が強い / 初めての海外生活


→ ビデオ内見で早めに家を確保するのがおすすめ。


● 治安を自分の目で確認したい


→ 現地内見が向いている。


● コストを最優先したい


→ ホテル代ゼロで開始できるビデオ内見が圧勝。


● 慎重派・こだわりが強い


→ 現地で見ながら、Living Hub に相談しつつ決めるのが最適。


■ この章のまとめ


内見に行くメリットは“確実さ”。

ビデオで決めるメリットは“効率とコスト”。


どちらが正しいというより、

どれを優先したいかで最適解が変わります。


ただし1つだけ共通して言えるのは、


「ロンドンの部屋探しは、サポートがあるだけで失敗率が激減する」

ということ。


次の章では、

内見後に“良い部屋だ”と感じたら即決すべき理由

をロンドン特有の事情から解説していきます。



🟧 第5章|内見後に“良い部屋だ”と思ったら即決すべき理由(ロンドン特有の事情)


ロンドンで部屋探しをすると、日本では考えられないスピードで物件が埋まっていきます。

「明日まで考えてもいいですか?」

と言った瞬間、翌朝には もう無い。これがロンドン賃貸の“当たり前”です。


ここでは、なぜロンドンでは“良い物件は即決”が基本なのかを、現場の目線で解説していきます。


■ 1)ロンドンは需要が供給を圧倒している


ロンドンは世界中から人が集まる街。

ヨーロッパ勢、学生、社会人、ワーホリ勢…とにかく競争相手が多い。


特にロンドン 賃貸 の中でも、

家賃が相場より安く、綺麗で、治安の良いエリアの物件

は、問い合わせが殺到します。


・1日で50件以上の問い合わせ

・午前の内見で3人決まる

・午後の内見の人は“見た時点で埋まっている”


これ、本当にあります。


だから「悩む時間=ライバルに先を越される時間」なのです。


■ 2)部屋は“一つしかない”


ロンドン 部屋探し ではよくあることですが、

あなたが気に入った部屋は、世界でその1つしかありません。


・同じ建物でも部屋の形が違う

・ルームメイトが違う

・管理会社の当たり外れも違う

・周辺の雰囲気も違う


似ている物件があっても 完全に同じものは存在しない。


だから“この部屋いいな”と思ったら、

そのタイミングを逃すと二度と同じ生活環境は手に入りません。


■ 3)ヨーロッパ勢の決断スピードが異常に速い


ワーホリ勢のライバルは、同じワーホリの日本人ではありません。

EU圏の人たちです。


彼らは圧倒的に即決です。


・内見10分 → デポジット送金

・説明より先に申し込み

・「気に入ったらすぐ取らないと意味がない」という文化


日本の「じっくり考える」は、ロンドンでは致命的。

文化差を理解しておくと、決断に迷わなくなります。


■ 4)良い物件には「良い人」も集まる


ロンドン シェアハウス は、

家の質=住む人の質 につながります。


清潔で管理が良い家には、

・礼儀正しい人

・長く住む人

・安定した仕事をしている人

が集まりやすい。


逆に、

安い・汚い・管理が悪い

という物件は、住人の入れ替わりが激しく、トラブルが多くなりがち。


だからこそ、

「この家の雰囲気好きかも」

と感じたら、そこはあなたと相性が良い可能性が高いです。


■ 5)ロンドンでは即決が“普通のマナー”


内見後、エージェントにこう言われるのは超よくあることです。


「気に入っているなら今すぐ申し込みして」


「他にも2人申し込みしたいと言っている」


「後で連絡されても取れないよ」


これは営業トークではなく、本当にそうだからです。


ロンドン賃貸はスピード勝負。

“即決する人に優先権がある”のが仕組みとして成立しています。


■ 6)良い物件の判断軸(迷ったらこれで決めてOK)


即決した方が良いのは、こんな物件です:


■ 場所

・治安が良い

・駅まで近い

・夜の雰囲気も悪くない


■ 家賃

・相場(£700〜£1000)から大きく外れていない


■ 家の質

・清潔

・湿気が少ない

・シャワーの水圧が強い


■ ルームメイト

・落ち着いた雰囲気

・生活リズムが合う


■ 管理会社

・返信が早い

・説明が丁寧


これらが揃ったら、

即決して良い“当たり物件”です。


■ 7)まとめ:ロンドンでは「悩むより、行動」が正解


ロンドン 部屋探し は独特で、

良い部屋は“次の内見者が来る前”に消えます。


・決断の遅さ=損失

・行動の速さ=安心と快適な生活につながる


あなたが「ここ、良いかも」と感じたら、

それはロンドン生活を安心して始められるサインでもあります。


次の章では、

失敗しない内見チェックリストと Living Hub のサポート

をまとめて紹介します。



🟫 第6章|失敗しないための“内見チェックリスト”+Living Hub ができるサポート


ロンドンの部屋探しでは、

「内見でどこを見るか」 が安心して暮らせるかどうかを決めます。


日本とは違い、ロンドン賃貸は“古い家 × 競争率の高さ × 情報の非対称性”が組み合わさっています。

そのため、知識の量で失敗率が大きく変わります。


ここでは、

そのまま保存して使えるチェックリスト と

Living Hub が提供できるサポート

をまとめて解説します。


■ 1)内見チェックリスト(誰でも使える実用版)


内見のたびに、この項目を手元に置いて比較すると失敗が激減します。


① 部屋の状態(最優先)

□ 清潔度


・床や棚が汚れていないか

・ゴミやホコリが溜まっていないか

→ 清潔な部屋=管理が良い家の証拠。


□ 湿気・カビ


・壁や窓の角が黒くなっていないか

・窓の結露が多すぎないか

・クローゼットに匂いがこもっていないか

→ ロンドンは湿気が多いため、ここは絶対チェック。


□ 騒音


・外の道路音

・隣室や階上の足音

→ 住んでから後悔しやすいポイント。


□ 家具の状態


・マットレスのへたり

・家具の傷

→ 入居前に写真を撮っておくと退去時のトラブルを防げる。


② 共有スペース(シェアハウスでは最重要)

□ キッチンの清潔感


・油汚れ

・シンクの詰まり

・食器放置の有無

→ キッチンが汚い家は生活ストレスが爆上がり。


□ 冷蔵庫スペース


・自分のスペースが確保できるか

・中身がパンパンすぎないか


□ バスルーム


・シャワー水圧

・排水の速さ

・カビの量

→ 水回りのトラブルは長期のストレスに直結。


□ 共有ルール


・掃除当番がある?

・誰がルール管理している?

→ 住人の質が分かるポイント。


③ 建物全体(外見で80%判断できる)

□ 玄関のセキュリティ


・二重ロックか

・鍵はしっかり閉まるか


□ 郵便受け


・壊れていないか

・勝手に開く構造になっていないか


□ 廊下・階段・共有スペースの管理


・ゴミが溜まっていないか

・掃除されているか

→ 管理状態=家全体のクオリティの指標。


□ 建物の古さ


・外壁のヒビ

・排水パイプの劣化

→ 古い家=悪い家ではないが、管理の質を見る目が必要。


④ 周辺治安・立地(ロンドンでは最重要レベル)

□ 駅までの導線


・昼と夜で雰囲気は違う

・人通りが少なすぎる場合は注意


□ ゴミの量


・路上にゴミが散乱しているエリアは治安が悪い傾向


□ 商店・スーパー


・夜遅くまで開いている場所があると便利で安全


□ ロンドン 治安 の視点


・同じ郵便番号でも通りが1本違うだけで雰囲気は激変

→ “治安は地図だけで判断できない” というのがロンドンの特徴。


■ 2)Living Hub ができるサポート


Living Hub は、

日本人ワーホリ勢が安心してロンドン生活をスタートできる

ために生まれたサポートサービスです。


ロンドン賃貸では「写真やビデオに映らない世界」が存在します。

そこで Living Hub は次のような“見えない部分”の判断までサポートしています。


🟦 ① エリア治安の正確なアドバイス


公式の犯罪データだけでなく、

・実際に住んだ人の声

・ワーホリ勢が苦労しやすいポイント

・夜の雰囲気

など、実体験ベースの治安情報を提供。


地図だけでは絶対に分からない情報を補完できます。


🟦 ② 信頼できるエージェントのみ紹介


ロンドンには詐欺業者も多く、MixBやFacebookだけで探すのはリスクがあります。


Living Hubでは

・返信が速い

・説明が丁寧

・トラブル対応がしっかりした

エージェントのみ紹介。


「この会社はやめた方が良い」というアドバイスも正直に行います。


🟦 ③ 写真では分からないリスクを説明


・湿気

・共有部の汚れ

・建物の雰囲気

・周辺の治安

→ ビデオだけで決める時に必要な“補足説明”を行います。


🟦 ④ ワーホリ勢専用の住み方アドバイス


・最初は短期で入って、就職後に長期へ

・予算別の住み方

・仕事探しと家探しの両立

→ あなたの状況に合う“最適解”を提案します。


🟦 ⑤ 詐欺対策


・怪しい掲載の見分け方

・送金前にチェックすべきポイント

→ 安心して部屋探しができる仕組み。


■ 3)まとめ:内見は「正しく見る力」で失敗が防げる


・部屋

・共有スペース

・建物全体

・周辺治安

を一つずつチェックするだけで、住んでからの後悔は大幅に減ります。


そして、

一人で判断する必要はありません。


Living Hub はロンドン生活の「最初の壁」を一緒に乗り越えるための味方です。


次の最終章では、この記事全体のまとめと、ロンドン部屋探しの不安をなくすためのガイドを紹介します。



🟪 第7章|まとめ:ロンドンの部屋探しは“知識×判断”で失敗を防げる


ロンドンの部屋探しは、日本の常識とはまったく違う世界です。


家賃は高く、建物は古く、シェアハウスが前提、治安はエリアごとに大きく変わり、写真だけでは判断できないものばかり。

だからこそ、正しい知識とチェックポイントを持つことが、最大の防御力になります。


この記事の内容を整理すると、ロンドンで失敗しない部屋探しには次の5つが重要です。


■ 1)内見で見るべきポイントを知れば、怖くない


湿気・カビ・シャワー水圧・共有スペースの清潔感・治安。

ロンドン賃貸の“落とし穴”は、知っていれば避けられます。


多くのトラブルは

「内見で気づけたはずのポイント」

から発生します。


■ 2)ビデオ内見でも決められる。ただし条件あり


渡航前に家が決まるのは大きなメリット。

ただし、

・治安

・共有部の清潔感

・建物の古さ

は画面越しでは判断できません。


だから、ビデオで決める時は

信頼できるエージェント or Living Hub 経由は必須。

詐欺物件も多いため、特にワーホリ勢は慎重に。


■ 3)治安・清潔感・管理は“写真では絶対に分からない”


ロンドン特有の難しさはここです。


郵便番号(postcode)が同じでも、

たった1本道が違うだけで雰囲気が激変します。


そして、治安が悪いと

「夜に帰るのが怖い」

という日常のストレスにつながり、生活全体に影響します。


■ 4)良い物件は即決が基本


ロンドンは 需要>供給 の市場。


気に入った部屋は

数時間〜当日中に埋まります。


・場所

・家賃

・清潔感

・ルームメイト

・管理会社


この5つが揃ったら、迷っている時間がリスクになります。


■ 5)一人で全部やる必要はない


ロンドン賃貸は情報格差が大きく、ワーホリ初期は特に不安が大きいもの。


Living Hub では、

・治安

・物件の良し悪し

・ビデオ内見の注意点

・入居までの手続き

・詐欺回避

など、あなたの状況に合わせてサポートします。


✔ 最後に


ロンドンの部屋探しは難しいですが、

“知識 × 判断 × 正しいサポート”

があれば、失敗は確実に減らせます。


「自分でもできそう」

「ロンドンの生活がちょっと楽しみになってきた」

と感じてもらえていたら嬉しいです。


次は、あなたにとって最適な家を一緒に探していきましょう。


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