ロンドン賃貸|治安の良いエリア・悪いエリア徹底ガイド【現地データ×体感治安】2025年版
- Takanobu Shimanuki
- 2025年12月12日
- 読了時間: 28分
更新日:2025年12月15日
◆ロンドンで部屋を探す前に、必ず知っておいてほしい「治安」の話
ロンドンで賃貸を探していると、
「ロンドン 賃貸」「ロンドン 家賃」「ロンドン 部屋探し」
みたいなキーワードで検索しながら、同時にこう思う人が多いと思います。
「結局、ロンドンってどのエリアが“安全”なんだろう?」
「ロンドンって、やっぱり治安悪いのかな…?」
Living Hub は、ロンドンで 主に£1,000以下 の安全な物件だけに特化して紹介している、日系の賃貸サポートです。
ワーホリ、留学生、駐在・帯同のご夫婦やカップルなど、「これからロンドンで暮らす日本人」から、多数の相談が届きます。
その中で、ほぼ必ずと言っていいほど聞かれるのがこの2つです。
「治安が良いエリアはどこですか?」
「逆に、ロンドンで治安が悪いエリアはどこですか?」
ネットを見ると、
「西ロンドン=安全」「東ロンドン=危ない」
みたいなざっくりした情報がたくさん出てきますよね。
たしかに、ロンドン全体を大きく“ざっくり”見ると、そう感じる部分もあります。
でも、実際にロンドンで賃貸を探して内見をしていると、「西=安全/東=危険」では全く説明できない現実が見えてきます。
同じエリア名でも、
駅前はかなり荒れている
でも、5〜10分歩いた住宅街はものすごく静かで平和
ということも普通にあります。
文字通り、「通り1本」違うだけで、雰囲気も治安もガラッと変わるのがロンドンです。
もうひとつ、大事なポイントがあります。
ニュースやSNSで見かける「危ないロンドン」は、
・観光客が多いエリア
・ナイトライフの中心地
・イベント会場周辺
など、“遊びに行く場所としてのロンドン”の顔であることが多いです。
一方で、あなたがこれから探すのは、
イギリス賃貸として「住む場所」としてのロンドン
毎日寝て起きて、ご飯を食べて、仕事や学校に通う「生活のベース」
です。
この2つは、同じ「ロンドン」でも、見ている治安がまったく違います。
そこでこのブログでは、
Met Police(ロンドン警視庁)の公式犯罪データ
Living Hub が実際にロンドンで内見・賃貸サポートをしてきた“体感治安”
ロンドンに住んでいる日本人・ワーホリ勢から集まったリアルな声
この3つを組み合わせて、「住む場所としてのロンドンの治安」を、できるだけ分かりやすく整理していきます。
この記事を読むと、次のようなことがはっきりイメージできるようになります。
ロンドンで「治安が良い」と言われる代表的なエリアと、その理由
「できれば避けた方がいい」治安の悪いエリアと、その具体的な注意点
同じエリア名でも、“駅周辺”と“住宅街”で何が違うのか
犯罪データ(数字)の読み方と、「数字だけでは分からない体感治安」
ワーホリやロンドン一人暮らしでも、実際に起こりやすいトラブルの種類
治安が良いエリアを選んだとしても、なぜ油断してはいけないのか
ロンドン賃貸で失敗しないための「エリア選びの考え方」とマインドセット
ロンドンは、日本と比べるとどうしても犯罪件数が多く、「イギリス 部屋 一人暮らし」や「ロンドン 賃貸 安い」と検索しながら不安になる人も多いと思います。
でも、正しい情報と、少しのコツさえ押さえておけば、ロンドンでも十分に安全に暮らすことができます。
この記事のゴールは、
「なんとなく怖いロンドン」ではなく、
「自分で判断できるロンドン」に変わること。
そしてもうひとつ。
地図で色分けされた“治安マップ”だけを見るのではなく、
「住む場所としての治安」を理解して部屋選びができるようになること。
ここから先は、少しずつ具体的に、データと現地感覚の両方から「ロンドンの治安」を一緒に整理していきます。
🟥 第1章|ロンドン治安データの“正しい読み方”
ロンドンで賃貸を探すときに、多くの人が最初に参考にするのが Met Police(ロンドン警視庁)の犯罪データ です。
実際これはとても信頼性が高く、Living Hub でも日常的に参考にしています。
ただし──
「犯罪件数」=「住む場所の危険度」ではありません。
ここを理解していないと、ロンドン賃貸のエリア選びで必ず迷います。
◆ 1. Met Police の犯罪データは【街全体の総数】
Met Police が公開している数字は、エリア全体で起きた犯罪の数です。
しかし、この数字には 観光客・通勤客・イベント客もすべて含まれるため、住民だけの治安とは必ずしも一致しません。
例:
Stratford(ストラトフォード)
→ Westfield Stratford City の来訪者が膨大なため、犯罪件数が跳ね上がる
→ しかし、住宅街の一部はかなり静かでファミリーも多い
Camden(カムデン)
→ 観光・ナイトライフの中心。イベントがある日は犯罪件数が多い
→ でも、駅から数分離れた住宅街は落ち着いている
このように、
「観光地としての犯罪数」と「住む場所としての治安」は全く別物 なのです。
◆ 2. “住む人”が気にすべき犯罪は数字の一部だけ
ロンドンで一人暮らしをする人、カップルで住む人、ワーホリ勢……
こういった「生活者」が気にすべきなのは、次の4つです。
① 強盗・暴行(Violence / Robbery)
夜道の怖さ、街の空気を最も左右する指標。
② 住宅侵入(Burglary)
件数自体は他の犯罪より少ないが、物件探しでは重要。
③ Drug-related crime(ドラッグ関連)
これは “エリアの荒れ方” に直結する。
④ Anti-social Behaviour(迷惑行為)
酔っ払い、騒音、公共マナーの悪さなど。
数字以上に住んでから精神的ストレスになる。
◆ 3. データと「体感治安」は大きくズレる
Living Hub が現地で毎日内見をしていて強く感じるのがこれです。
数字が悪いのに、実際はめちゃくちゃ住みやすいエリアがある。
逆に、数字は良いのに、夜は急に雰囲気が悪くなる場所もある。
例を挙げると…
■ 数字は悪くても、実際はかなり“住みやすい”場所
Canada Water
Surrey Quays
Greenwich
これらはショッピングセンターや駅利用者が多いため数字が上がりやすいですが、住宅街は非常に穏やかです。
■ 数字は普通でも、夜に雰囲気が変わりやすい場所
Camden Town
Brixton
Shoreditch
昼は観光客が多く賑やかで、「治安が良い」と勘違いされがちですが、
夜になると一気に雰囲気が変わります。
◆ 4. なぜ数字だけで判断すると失敗するのか
理由はシンプルです。
ロンドンは“街の顔”が複数あるから。
「観光地としての顔」
「若者が集まるナイトライフの顔」
「住民が暮らす住宅地としての顔」
数字はこれらを全部まとめてカウントするため、
あなたが知りたい 住む場所としての治安 を正しく表してくれません。
そのため Living Hub では、
データ(Met Police) × 現地の体感治安 × 利用者の実体験
この3つをセットで判断しています。
◆ 5. Living Hub 利用者の“体感治安”の声
実際に相談者からよく聞く声をまとめると…
「データを見ると怖かったけど、住んでみたら静かで安心した」
「数字が良さそうだったエリアが、夜になると雰囲気悪かった」
「内見して初めて“ここはダメだ”と分かった」
結論としては、
治安は“数字”より“空気感”のほうが正確。
この章を踏まえて、次の章ではいよいよ
「治安の良いエリア TOP10」
を紹介していきます。
🟦 第2章|ロンドン“治安の良いエリア”トップ10
ロンドンの賃貸で「安全に住みたい」という相談は、Living Hub に寄せられる悩みの中でもトップクラスに多いものです。
しかし、ネット上では “西は安全/東は危険” といったざっくりした情報が多く、実際に住むためのリアルな判断材料にはなりません。
ここでは、
Met Police の犯罪データ
+ 現地不動産としての体感治安
+ Living Hub 利用者の声
の3つを総合して、ロンドンで治安が良いエリアを客観的にまとめました。
※治安はエリア内で通り1本変わることもあるため、あくまで「住宅街として安全性が高い傾向がある地域」という前提で読んでください。
🏆 ロンドン治安の良いエリアTOP10
1位|Richmond(リッチモンド) — ロンドンで最も平和な街のひとつ
緑が多く、ファミリー層の支持が圧倒的。
ロンドンでもトップクラスに犯罪件数が低く、街の雰囲気がとても穏やかです。
特徴
リッチモンドパークの広大な自然
夜でも静かで街灯が明るい
住民の教育レベル・所得水準も高い
Living Hub 利用者の声
「21時に帰宅しても怖さがゼロ。街の空気が明るい。」
2位|Wimbledon(ウィンブルドン)— 上品で落ち着いた住宅街
テニスで有名な街ですが、住宅エリアとしても非常に安全。
駅周辺の治安が安定しており、夜も落ち着いています。
特徴
駅周りが整備されていて明るい
カフェやスーパーが充実
犯罪率が全体的に低い
利用者の声
「夜道を歩く女性の姿が多いので、自然と安心感がある。」
3位|Greenwich(グリニッジ)— 観光 × 住宅のバランスが最高
世界遺産がある観光地ですが、住宅街は静かで安全。
特に川沿いは非常に住みやすいエリアです。
特徴
家族連れが多い
住宅街の雰囲気が明るい
北側は再開発で治安が向上中
利用者の声
「夜でも住宅街の通りが綺麗で、とても安心感があります。」
4位|Canada Water / Surrey Quays — 急成長中の新興“超安全”エリア
再開発によって街全体が綺麗に整備され、治安が急激に改善。
ロンドンの中でもトップレベルに住みやすいと感じる人が多いです。
特徴
駅周辺が新しくて明るい
若いプロフェッショナルが多い
犯罪率が大幅に減少傾向
利用者の声
「女性の一人暮らしならここを推したいレベルで安全。」
5位|Hampstead / Belsize Park — 富裕層が集まる安定エリア
ハイエンド住宅が並ぶエリアで、とにかく静か。
治安の安定感は圧倒的で、ロンドンらしい上品なエリア。
特徴
高級住宅街
緑が多く環境が良い
住民層の雰囲気が落ち着いている
利用者の声
「とにかく静かで、夜の治安が良いと体で感じる。」
6位|Chiswick(チジック)— 家族向けの高品質住宅地
教育レベルが高いファミリー層が多い地域。
賑やかすぎず、ローカル感が強い落ち着いた街。
7位|Ealing(イーリング)— 西ロンドンの安定した“住む街”
Elizabeth Line の開通で人気が急上昇。
治安の安定度も高く「郊外の安心感」が魅力。
8位|Putney(パットニー)— 若い社会人に人気の安全エリア
テムズ川沿いで、街並みが美しくカフェも多い。
駅周辺も住宅街も安定感がある。
9位|Clapham South(クラッパム・サウス)— 南ロンドンの例外的な安全エリア
同じ Clapham でも、North・Common と South では雰囲気が全く違う。
South はファミリー層も多く、比較的平和。
10位|Highbury & Islington — 便利 × 安全の最強バランス
住宅街の静けさと利便性が両立しているエリア。
夜の治安もロンドン中心としてはかなり安定している。
◆ まとめ(この章のポイント)
「西が良い」だけではなく、実際に安全な住宅街は東にもある
新興エリアは治安が改善しやすい
体感治安は“数字より街の雰囲気”が大事
女性の一人暮らしでも安心できる場所は意外と多い
🟩 第3章|ロンドン“治安の悪いエリア”トップ10
避けたほうがいい理由と、住むなら押さえるべき注意点
まず前提として、
治安が悪い=住めないエリア ではありません。
ロンドンはエリアごとの文化が違い、発展途中の地域もあります。
ですが 「初めてロンドンに住む人」「女性の一人暮らし」「ワーホリ初心者」 にとって、難易度が高いエリアが確実に存在します。
ここでは「データ × 体感 × 利用者の声」をもとに、特に注意したいエリアをまとめました。
※住んでいる人を否定する意図は一切なく、あくまで“住む前の安全判断”としての情報です。
⚠️ ロンドン治安の悪いエリアTOP10(住む難易度が高い)
1位|Stratford(ストラトフォード)— 犯罪件数が突出して多い
Westfield Stratford City(巨大ショッピングモール)があるため、
スリ/窃盗/強奪の件数が非常に多い のが特徴。
治安が悪い理由
商業エリアに若者が多く集まる
バイクによるスマホ強奪が多発
夜の駅周辺が荒れやすい
Living Hub 利用者の声
「駅の周辺が常にガチャガチャしていて、夜は落ち着かない。」
ただし住宅街(特に東側)は改善傾向もあり、“住む場所次第”。
2位|Tottenham(トッテナム)— 暴行・ドラッグ関連が多いエリア
Met Police のデータでも暴行事件がロンドン平均より高い。
また、Drug-related crime が目立ち、初心者にはハードルが高い地域。
特徴
夜の治安が一気に悪化しやすい
事件数の波が激しい
安い賃貸が多いため若い層が多い
利用者の声
「昼間は普通だが、夜の雰囲気が一気に変わる感じがした。」
3位|Brixton(ブリクストン)— 文化的で魅力的だが、夜の治安は不安定
フードや音楽カルチャーが強く、魅力が多い街だが、
住むとなると 夜のトラブルの多さが大きな懸念。
特徴
駅周辺で喧嘩が多い
スマホ強奪の件数が多め
夜は酔っている人が増える
観光は楽しいが、女性の一人暮らしには不向き。
4位|Hackney Central(ハックニー・セントラル)— おしゃれ × 治安不安の代表例
トレンドの店が多く人気だが、
暴行・窃盗が多い“二面性のある街” として知られる。
特徴
若い層が中心で夜は荒れやすい
公園周辺は暗く、一人歩きには向かない
住宅価格は上昇中で改善の兆しもある
5位|Woolwich(ウーリッジ)— 再開発中でも治安課題が多い
新築が増えて注目されているエリアだが、
Drug crime と暴行が多め で、住むには注意が必要。
特徴
夜の駅周辺の雰囲気が悪い
若者グループが集まりやすい
交通の便は良いが治安が追いついていない
利用者の声
「駅前の空気感が苦手で、夜は絶対に歩きたくない。」
6位|Lewisham(ルイシャム)— 交通は便利だが治安は不安定
治安改善が進んでいるが、
依然として 暴行・強奪の件数が高い。
特にショッピングセンター周辺は注意。
7位|Shepherd’s Bush(シェパーズ・ブッシュ)— 明暗が激しいエリア
Westfield London(巨大ショッピングモール)があり、
Stratford 同様に スリ・窃盗が多い構造。
駅周辺と住宅街の落差が激しいエリア。
8位|Camberwell(キャンバーウェル)— 夜が弱いエリア
昼間は普通の住宅街だが、
夜間に事件が集中しやすい傾向。
街灯が少ない通りも多く、一人暮らしには慎重さが必要。
9位|Peckham(ペッカム)— おしゃれだが“住むロンドン初心者”には不向き
人気カフェやバーがある一方、
暴行・盗難・ドラッグ関連が多く、初心者が住むには難しい。
10位|Ilford(イルフォード)— 家賃は安いが治安課題が多い
ロンドンで最も家賃が安い地域のひとつ。
しかし 低価格帯エリア特有の治安課題 があり、
初心者の一人暮らしには推奨しづらい。
◆ この章のポイント(結論)
“治安が悪い=住めない” ではなく、知識が必要なだけ
駅前と住宅街の雰囲気が全然違うケースが多い
強盗・暴行・ドラッグは「住む視点での重要指標」
家賃が安いエリアには必ず理由がある
初めてのロンドン生活では避けたほうが無難な地域が存在する
🟨 第4章|同じエリアでも“通り1本で治安が変わる”
ロンドン特有の“治安グラデーション”を理解する
ロンドンで物件を案内していると、誰もが驚くポイントがあります。
「同じ駅・同じエリアでも、通り1本で治安の体感がまったく違う」という事実。
日本ではエリアごとの治安が比較的安定していますが、
ロンドンは歴史的背景や再開発の状況、多国籍コミュニティの入り混じりなどが原因で、
きれいな境界線が存在しません。
これを知らずに「治安が良いと聞いたから」という理由だけで部屋を決めると、
“駅前は荒れているのに、住宅街は静か”
“逆に住宅街の方が暗くて怖い”
というミスマッチが起きます。
ここでは Living Hub が日常的に内見し、住む人から相談を受けている中で確信している
「体感治安の構造」 をまとめます。
◆ 1. ロンドンは「治安のグラデーション」が激しい街
ロンドンは多様な人種と文化が混ざり合う都市です。
それゆえに、治安レベルも“滑らかに変化”していきます。
典型例:
明るくて安全なメイン通り
→ 一本裏に入ると暗く、誰もいない
駅前は騒がしい
→ 少し歩くと静かな住宅街
再開発で綺麗なエリア
→ 数百メートル離れると歴史的に荒れてきた地域
「A地域は安全」「B地域は危険」ではなく、「A地域のこの通りは安全、あの通りは注意」
これがロンドン式の治安理解です。
◆ 2. 駅前と住宅街は“別世界”である
内見でよくあるパターンがこれです。
駅前:人が多く、騒がしい、ゴチャついている、軽犯罪多め
住宅街:静か・ファミリー層が多い・治安が安定
Living Hub の案内でも、駅前の雰囲気だけ見て
「ここ治安悪そう…」と不安になる人もいますが、
5分ほど歩いて住宅街に入ると
「急に静かで安心する」
という体験は何度もあります。
逆に、
駅前は明るく綺麗でも、住宅街に入ると急に暗くなるケース
もあります。
ロンドンの治安判断は 駅前>住宅街>一本裏 の順に変わることが多いです。
◆ 3. “マーケット周辺・大型スーパー周辺”は荒れやすい
Living Hub が治安判断で必ずチェックするのが、
Street Market(路上マーケット)
大型スーパーの周辺(Tesco Extra, Sainsbury’s)
複数路線が乗り入れる大きな駅の周辺
これらは 人が集まる=治安が荒れやすい という特徴があります。
実際に多いトラブル:
スリ(特にマーケット内)
バイクでのスマホ強奪(駅前)
若者グループのたむろ
叫んでいる人・酔っている人
※エリア全体の治安が悪いわけではなく、
“スポット単位で危険度が高い” のがロンドンの特徴です。
◆ 4. 公園の近くは「良い」か「悪い」か極端に分かれる
ロンドンには公園が非常に多く、住宅街の中にも点在しています。
しかし公園は治安にとって プラスにもマイナスにも働く場所 です。
✔ 人が多い・明るい・家族連れが多い公園
→ 治安が良く、住みやすい
✔ 夜になると暗く、人がいなくなる公園
→ 荒れやすく、事件も起きやすい
Living Hub の利用者でも、
「公園の横の道が夜は真っ暗で怖い」
という声はよくあります。
◆ 5. “地域の住民の空気感”が治安を決める
これはデータだけでは分からないポイントです。
治安が良い住宅街の特徴:
ベビーカーを押した人がいる
犬の散歩をしている人が多い
道にゴミが少ない
家の前が綺麗に管理されている
治安が悪いエリアの特徴:
歩いている人の年齢層が極端(若者だけ or 男性だけ)
夜でも知らない人がたむろしている
ゴミが散乱している
壊れたフェンスや放置された物が多い
Living Hub では、治安の判断に「雰囲気チェック」を必ず入れています。
これが日本人にとって非常に大事な“体感治安”の部分です。
◆ 6. 結論:ロンドンの治安は「地図だけで判断すると必ず失敗する」
ロンドンの治安は Google Map や犯罪率の色分けだけでは絶対に判断できません。
理由:
明暗の差が激しすぎる
データは観光犯罪も含まれてしまう
実際に歩いて分かる「空気感」がある
同じ通りでも片側だけ暗いケースすらある
つまり、治安は“エリア”ではなく“住所レベル”で見る必要があるということ。
🟧 第5章|ロンドンで実際に起きやすい犯罪とその対策
“住む人”が知るべきリアルな防犯ガイド
ロンドンは「治安が悪い」と言われがちですが、
実際には 正しい知識と対策を知っているかどうか で、安全性が大きく変わります。
特に日本人ワーホリ・学生・駐在の方は、
“日本の安全常識” をそのままロンドンで使ってしまい、
犯罪に巻き込まれやすい傾向があります。
ここでは、Living Hub に寄せられた相談・体験談、
そして現地での不動産活動から分かっている
「ロンドンで実際に起きやすい犯罪」と「その対策」 をまとめます。
これを知っているだけで、あなたのロンドン生活は圧倒的に安全になります。
◆ 1. ロンドンで最も多い犯罪:スマホ関連(スリ・強奪)
ロンドンの軽犯罪の中で圧倒的に多いのが スマホ関連の盗難 です。
発生しやすい場所
Stratford(ストラトフォード)
Oxford Circus(オックスフォードサーカス)
Camden(カムデン)
Waterloo(ウォータールー)
East London 全般の大きな駅前
Bus Stop(特に人が多い場所)
路上マーケット
典型的な手口
✔ バイク強奪(Phone Snatching)
スマホを手に持ったまま歩いている人の横を、
スクーターがスレスレで走り、奪い取って逃走する手口。
✔ 片手スマホを後ろから抜く(スリ)
エスカレーター、地下鉄、マーケットで多発。
✔ テーブルに置いたスマホを奪う(カフェ)
日本ではよくやる行動だが、ロンドンでは絶対にNG。
Living Hub 利用者の実例(匿名)
「ストラトフォード駅前で、AirPods を耳から抜かれた」
「地下鉄の乗り換え中に、ポケットのiPhoneを取られた」
「Camden Marketでバッグの中の財布がなくなっていた」
防止策
スマホは 基本“両手”または胸側で持つ
歩きスマホは避ける
カフェでテーブルに置かない
夜道では“車道側の手”にスマホを持たない
→ 奪われにくくなる
Apple Watch で「携帯をバッグから出さずに操作」する習慣を作る
◆ 2. バッグの引っ張り(Bag Snatching)
特に若い女性が被害に遭いやすい犯罪。
バッグを肩にかけて歩いていると、バイクや自転車が後方から引っ張る手口。
✔ バッグは「前がけ」
✔ 斜めがけバッグは 体の前側で固定する
観光客が多いエリアで特に多発する犯罪ですが、
住民も油断すると被害に遭います。
◆ 3. 住宅侵入(Burglary)は“稀だがゼロではない”
ロンドンの住宅侵入は日本ほど少なくはないものの、
適切に鍵を管理していれば起きにくい犯罪 です。
侵入が起きるケースの多くは以下の通り:
旧式のロックで鍵が壊れやすい家
住民が鍵を掛け忘れる
玄関のオートロックが壊れている
夜間でも窓を少し開けている
ロンドンで治安がいいといわれるところでも、以下は最低限守りましょう:
✔ 夜は窓を絶対に開けっぱなしにしない
✔ 鍵は必ず「二重ロック」
✔ ドアがしっかり閉まっているか手で押して確認
ロンドンの住宅侵入の多くは
“鍵の管理ミス”に起因するもの です。
◆ 4. 恐喝(Robbery)は“深夜・静かな通り”で起きやすい
暴行を伴う犯罪(Robbery)は、
日中や人通りが多い場所ではほぼ発生しません。
共通しているのは:
✔ 深夜
✔ 閑散とした裏通り
✔ 公園近く
✔ 駅から離れた暗い道
これは治安の良いエリアでも同じです。
特に22時以降は、
スマホを出さない
近道より“明るい大通り”を通る
この2つを守るだけで、安全度は劇的に上がります。
◆ 5. Drug-related Crime(ドラッグ関連)
ロンドンではドラッグ関連の犯罪は珍しくありません。
といっても、
あなたが巻き込まれる可能性はほぼゼロ
ですが、治安の悪いエリアの “空気感” を作っているのは事実。
よくある光景:
路上にいる人がふらふらしている
大声で叫んでいる
地面に奇妙なパッケージが落ちている
こういう場面に遭遇したら、
静かに通り過ぎるだけでOKです。
◆ 6. ロンドンで犯罪に巻き込まれないための“生活習慣”
ロンドンで安全に暮らすために一番大事なのは、
「犯罪を防ぐための生活習慣」を身につけること です。
バッグは必ず前に抱える
夜道でスマホを出さない
マーケットではスマホを出さない
カフェでテーブルにスマホを置かない
自転車は 二重ロック
家では二重ロック
深夜の公園脇は絶対通らない
貴重品はポケットに入れない
バスの2階で寝ない
これらは“ロンドンで普通の生活をしている人”の常識であり、
守るだけで犯罪に遭う確率は大幅に下がります。
◆ 7. 結論:ロンドンは「危険」ではなく「油断したら危険」
ロンドンは大都市であり、犯罪ゼロの街ではありません。
しかし Living Hub が毎日接している入居者の多くは、
ロンドンで安全に、そして快適に暮らしています。
その違いを生むのはただひとつ:
正しい知識と、日常のちょっとした注意。
これさえあれば、ロンドンは十分安全に暮らせる街です。
🟫 第6章|治安が良いエリアであっても“油断してはいけない理由”
ロンドンで物件を探すとき、多くの人がまず気にするのが 治安の良さ です。
もちろん、治安が良いエリアに住むことには大きなメリットがあります。
だけど、ここに落とし穴があります。
「治安の良いエリア=安全ではない」
という現実です。
これは決して恐怖を煽るためではなく、
ロンドンで安全に暮らすために欠かせない視点です。
この章では、
なぜ治安の良いエリアでも油断すると危険なのか
実際に起きやすいトラブル
“賢いロンドン生活者”が持つべきマインドセット
を解説します。
◆ 1. ロンドンは「軽犯罪が多い都市」という前提を忘れてはいけない
治安が良いと言われるエリアでも、
軽犯罪(スリ・スマホ強奪・引ったくり) は普通に起こります。
これは街の雰囲気とは関係なく、
「狙われた人が油断していたかどうか」
で結果が変わることがほとんど。
Hammersmith・Wimbledon・Richmond といった“優良エリア”に住んでいても、
夜道でスマホを手に出したまま歩いていて強奪
スーパーマーケットのレジ待ち中に後ろからスリ
カフェでスマホをテーブルに置いたら盗られた
といった相談は少なくありません。
つまり、
「治安の良い場所だから大丈夫」ではなく、「行動の安全性」で決まる
ということです。
◆ 2. どのエリアでも“駅前”は犯罪のリスクが上がる
治安の良い住宅街でも、駅前に出ると急に空気が変わることがあります。
理由:
多くの人が集まる(スリが狙いやすい)
夜になると酔っ払いが増える
若者が溜まりやすい
観光客が多いエリアではバッグを狙われやすい
Living Hub の体感では、
ロンドンで最も治安の危険度が上がる場所は「駅前」 です。
例:
Wimbledon → 駅前は混雑し、置き引きが多い
Richmond → 夜遅い時間は酔ったグループが出入り
Canada Water → 大型スーパー前でスマホ強奪が発生
治安の良いエリアに住んでいても、
「駅前は別空間」だと思った方が安全です。
◆ 3. ロンドンの“住宅街は安全だが、抜け道は危険”という構造
治安の良いエリアは、
✔ 住宅街は静かで安全
✔ しかし裏通り・細い道は危険
という特徴があります。
具体的には:
公園沿いの暗い道
大きい道路と住宅街をつなぐ細い抜け道
灯りが少ない路地
夜に人気がない場所
Living Hub からのアドバイス:
夜は必ず“大通り”を歩くこと
たったこれだけで、防犯レベルは段違いに上がります。
◆ 4. 治安の良いエリアでも起きる“共通のトラブル”
✔ ① スマホの強奪
→ 住宅街を歩いていても起こりうる。特に夜。
✔ ② 酔っ払いの迷惑行為
→ 金曜・土曜の夜はどこでも発生。
✔ ③ バイクによる引ったくり
→ ターゲットは “油断している人” なのでエリア関係なし。
✔ ④ 駅構内でのスリ
→ 日本では考えられないほど日常的。
✔ ⑤ Amazon荷物の盗難(玄関前)
→ ロンドンではかなり多い。
※ 防止策:玄関受け取りを避け、ロッカー(Amazon Hub)を利用
“治安の良さ”よりも、
住む人の生活習慣の方が圧倒的に大事 です。
◆ 5. 治安が良いエリアに住むメリットは大きい
油断は禁物ですが、治安の良いエリアには当然メリットもあります。
夜の静けさがある
住民層が落ち着いている
家の周りの雰囲気が良い
スーパーマーケットが安全
暴行事件のリスクが低い
女性の夜歩きのストレスが減る
特に女性の単身者には、
“体感治安” の良さは重要。
ただし、安心感を持ちながらも
「完全な安全ではない」ことを忘れない
というバランスが必要です。
◆ 6. 治安が良くても油断してはいけない――その理由まとめ
ロンドンに住むうえで最も大事なポイントはこれです:
✔ ロンドンの犯罪は「場所」ではなく「隙」を狙う
だからこそ、
“どこに住むか”+“どう行動するか” がセットで安全を決める
ということ。
治安が良いエリアに住む価値は非常に高いですが、
その安心感に甘えると、一瞬で狙われてしまうのがロンドンの現実です。
逆にいうと、
治安の悪いエリアでも、正しい行動をすれば何年も安全に生活できます。
治安の良いエリアでも、油断すると数日で盗難に遭います。
この感覚を持った人から順に、
ロンドン生活は本当に快適になっていきます。
🟪 第7章|ロンドン賃貸 × 治安の“正しいエリア選び方”
ロンドンで安全に暮らすためには、
「エリアの治安が良いかどうか」だけでは不十分 です。
治安の良い物件は “探し方” で決まる。
この章では、
ロンドンで家探しをするワーホリ・留学生・社会人が
最も失敗しにくいエリア選びの方法 をまとめました。
ネットでは絶対に出てこない
“現地不動産の体感と判断基準” を全て公開します。
◆ 1. 「治安の良し悪し」をエリア名で判断してはいけない
ロンドンの治安について、日本ではよく
「西は安全、東は危険」
というシンプルな説明が出てきますが——
結論:
✔ その情報だけでは部屋探しは絶対に失敗します
理由はシンプルで、ロンドンは:
同じエリア名でも駅ごとに雰囲気が全く違う
通り1本違うだけで安全度が変わる
駅前と住宅街で治安が真逆になる
という “超・細分化された構造” だからです。
つまり、
「エリア名」ではなく「駅単位・通り単位」で判断する必要がある
Living Hub が物件案内で実際に使っている考え方です。
◆ 2. 地図よりも“駅単位の治安”をチェックする
ロンドンでは、
駅ごとに治安・住民層・雰囲気が異なります。
例:
Stratford → 駅前は犯罪多いが、住宅街は静か
Canada Water → 駅前は大きな商業施設で人が多く比較的安全
Brixton → 日中は活気があるが、夜は駅前が荒れる
Finchley → 駅前も住宅街も安定して治安が良い
物件を選ぶときは:
✔ 必ず “Google Street View で駅周りを見る”
✔ 夜に混むのか、暗いのか、人の層はどうかを見る
ここを確認するだけで、治安判断の失敗が一気に減ります。
◆ 3. 駅前が荒れていても「少し離れれば安全」なケースが多い
◼ 駅周辺
・若者が多い
・パブや店が多く荒れがち
・スリが起きやすい
◼ 駅から5分歩いた住宅街
・驚くほど静か
・住民はファミリーや社会人ばかり
・夜も落ち着いている
ロンドンの住みやすさは、
✔ 駅前ではなく、「住宅街の空気」で決まる
この視点を持つだけで、
あなたの候補エリアは一気に広がり、
予算も抑えやすくなります。
◆ 4. 治安チェックリスト
これは、物件を見に行った時に必ず確認してほしいポイントです。
どれも検索では分からない、現地の不動産目線の基準 です。
✔ ① 夜道の明るさ
街灯が少ないエリアは避けるべき。
特に公園沿い・裏通りは暗くなりやすい。
✔ ② 駅前の“人の層”
・酔っ払いが多いか
・若者の溜まり場になっていないか
・ドラッグ系の匂いがしないか
✔ ③ 道の“抜け感”
人通りが少なく “抜け道になっている” 場所は危険度が高い。
✔ ④ スーパー周辺の雰囲気
大きなSainsbury’sやTesco周辺は治安の指標になりやすい。
✔ ⑤ 家の前の清潔さ
ゴミが散らかっている家は管理が悪い
→ 住民トラブルが多い傾向あり。
✔ ⑥ 物件の出入り口の強度
セキュリティが弱いドアは、どんなに治安が良い地域でも危険。
Google Map やネット情報ではここまで分かりません。
Living Hub が現地で動いている強みは、
こうした“空気感そのもの”を把握していることです。
◆ 5. 絶対に避けるべき物件・エリアの特徴
治安が良いか悪いかに関係なく、
これらに当てはまる物件は Living Hub では紹介しません。
❌ ① HMO(複数人賃貸)の許可がない家
→ 過密状態・トラブル・管理不備が起きやすい。
❌ ② 個人オーナー直で契約書が曖昧
→ ワーホリ・留学生が最もトラブルに遭うパターン。
❌ ③ 家の前のゴミが放置されている
→ その家の“住民の質”を直接表す。
❌ ④ 駅から家までの道が暗い
→ 良いエリアでも夜の帰宅が危険。
❌ ⑤ 大通りから離れすぎている
→ 夜に人がいないエリアは避けるべき。
これらは、治安よりも重要な要素と言って良いほど。
◆ 6. 最終判断は “治安 × エリアの空気 × 自分の生活リズム”
ロンドンで治安の良い家に住むために必要なのは、
治安データ(Met Police)
体感治安(実際の雰囲気)
生活リズムとの相性
この3つ。
例えば:
夜10時に帰宅することが多い
→ 駅から家まで明るいエリアが必須
朝型で早く寝る
→ 若者の多いエリアは合わない
静かな環境が好き
→ 大通り沿いではなく住宅街中心が良い
治安の良いエリアに住むだけではなく、
あなたの暮らし方に合うかどうか が本当に重要です。
◆ 7. Living Hub なら“治安 × 雰囲気 × 生活リズム”で最適な家を提案できます
現地で毎日物件を確認している
治安の良い道・危ない道まで把握している
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ネットでは絶対に分からない情報まで、
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🟦 第8章|まとめ:ロンドンの治安は「知識 × 適切な判断」で大きく変わる」
ロンドンは、世界的な大都市のひとつです。
その性質上、「完全に安全な街」ではありません。
しかし同時に、
✔ 正しい知識さえあれば
✔ 正しい選び方さえできれば
ロンドンは十分に“安全で快適に暮らせる街”でもあります。
多くの人が不安を感じるのは、
「治安のイメージが曖昧なまま部屋探しを始めてしまう」から。
この記事で紹介してきたように、
ロンドンの治安は エリア単位 ではなく 駅単位・通り単位 で見なければ本質はつかめません。
◆ ロンドン治安の“よくある誤解”を整理すると…
❌ 誤解①
「西は安全で、東は危険」
→ 東にも安全な住宅地は多く、西にも治安が荒れる通りは普通にある。
→ 大事なのは“地図ではなく空気感”。
❌ 誤解②
「治安の良いエリアなら犯罪は起きない」
→ 軽犯罪(スマホ強奪・スリ)は治安の良い街でも起きる。
→ むしろ「油断した人」が狙われる。
❌ 誤解③
「物件を見れば治安も分かる」
→ 実際には“駅前の雰囲気”や“帰り道の暗さ”、
“その道を使う人の層”の方が重要。
◆ この記事の結論
ロンドンの治安は 知識 × 判断 で大きく変えられます。
✔ 正しい治安データ(Met Police)を参考にする
✔ 現地の体感治安まで把握する
✔ 晩帰りの時間帯・生活リズムに合うエリアを選ぶ
✔ 駅前より「住宅街の空気」を重視する
✔ 治安の良いエリアでも油断しない
こうした基準を持つだけで、
あなたのロンドン生活は「不安」から「安心と楽しさ」に大きく変わります。
ロンドンは多文化で、人も優しく、生活の幅が広がる街です。
正しくエリアを選べば、シェアハウスでも1人暮らしでも、
「またここに住みたい」と思えるほど快適な日々が始まります。
◆ Living Hub は “治安まで含めた部屋探し” をサポートできます
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