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ロンドン節約|スーパー徹底比較|食費を抑える最適解と使い分け【2025】

  • 執筆者の写真: Takanobu Shimanuki
    Takanobu Shimanuki
  • 2025年12月14日
  • 読了時間: 15分

更新日:2025年12月15日

🟦 ロンドンの食費は“スーパー選び”で月£100以上変わる


ロンドンで生活を始めた多くの人が、まず最初につまずくのが「食費の高さ」です。

外食をすると簡単に£15〜£20、カフェで軽く食べても£10前後。


「ロンドンは物価が高い」「ワーホリだと生活がきつい」と感じるのも、無理はありません。


Living Hub には、ロンドンで部屋探しや生活立ち上げをサポートする中で、こんな疑問を日常的に聞いています。


ロンドンのスーパーって、どこが一番安いんですか?


TescoとAldiって、何が違うんですか?


自炊してるのに、思ったより食費が下がらない…


家の近くのスーパー次第で、生活費ってそんなに変わりますか?


結論から言うと、ロンドンの食費は「どのスーパーを、どう使うか」で月£100以上変わります。

つまり、「ロンドンは物価が高い」というのは半分正解で、半分は誤解です。


ロンドンは外食が高い一方で、スーパーは非常に多様です。

Aldi・Lidlのような激安スーパーから、Tesco・Sainsbury’sの万能型、

M&SやWaitroseのようなクオリティ重視型まで、同じ街の中に全く性格の違うスーパーが共存しています。


問題は、多くの人が

「なんとなく近いから」

「聞いたことがあるから」

という理由だけでスーパーを選び、結果として無駄に食費を上げてしまっていることです。


さらに言うと、どのスーパーが家の近くにあるかは、家賃と同じくらい生活コストに影響します。

ロンドンでは、家探しの段階で「スーパー環境」を見ていないと、

住み始めてから毎月じわじわとお金が削られていきます。


この記事では、ロンドンで実際に使われている主要スーパーを


価格


品質


自炊のしやすさ


冷凍・即席食品の強さ


といった視点で整理し、「どのスーパーが、どんな人に向いているのか」を分かりやすく解説します。


具体的には、


ロンドン主要スーパーの“ざっくり格付け”


節約派・ワーホリ勢に向いているスーパー


M&SやWaitroseが「高いけど選ばれる理由」


スーパー別・1ヶ月の食費イメージ


デリバリーを使った、賢い買い物の考え方


家探しでチェックすべき「スーパー視点」


まで、実践ベースでまとめています。


この記事を読み終える頃には、

「ロンドンの食費はコントロールできる」

「スーパー選びで、生活がここまで変わるんだ」

と判断できる状態になっているはずです。




🟥 第1章|ロンドン主要スーパーを“価格×品質×使いやすさ”で格付けしてみた


ロンドンで生活を始めると、まず驚くのがスーパーの多さです。

同じエリアにいくつもスーパーがあり、「どこで買うのが正解なのか分からない」という状態になりがちです。


ここで大事なのは、ロンドンのスーパーは“安い・高い”だけで選ぶものではないということです。

それぞれが明確に違う層をターゲットにしており、役割もはっきり分かれています。


まずは全体像を掴むために、主要スーパーを

価格・品質・自炊向き・冷凍/即席の強さ

という4つの軸で、ざっくり格付けしてみます。


ロンドン主要スーパーのざっくり格付け

スーパー

価格

品質

自炊向き

冷凍・即席

Aldi

Lidl

Tesco

Sainsbury’s

Asda

M&S

Waitrose

×


※あくまで生活目線での比較です。


なぜ「安い=正解」ではないのか


ロンドンでよくある失敗が、

「とにかく一番安いスーパーだけを使う」

という選び方です。


確かに、AldiやLidlは圧倒的に安いです。

特に肉・野菜・冷凍食品は、同じ内容でも他のスーパーより明らかに安く、

節約を意識するワーホリ勢や長期滞在者には非常に強い味方になります。


ただし、その代わりに


商品の選択肢が少ない


日本人がよく使う調味料が見つからない


同じ商品でも品質に当たり外れがある


といった弱点もあります。


一方で、TescoやSainsbury’sは「安さ最優先」ではありませんが、


商品の種類が多い


冷凍・即席・調味料が一通り揃う


自炊初心者でも失敗しにくい


という意味で、生活の安定感が非常に高いスーパーです。


さらに、M&SやWaitroseは価格だけ見ると高く感じますが、

品質・味・時短という点では別格で、

「外食を減らすために使うスーパー」として考えると、むしろ合理的な選択になることもあります。


ロンドンのスーパーは「役割分担」で使うもの


ロンドン生活で食費を抑えつつ満足度を上げている人の多くは、

1つのスーパーに依存していません。


例えば、


ベースの食材 → Aldi / Lidl


調味料・冷凍 → Tesco


忙しい日のご飯 → M&S


といったように、スーパーごとに役割を分けて使っています。


ロンドン家探しでも、

「この家の近くにはどのスーパーがあるか」

「AldiとTescoのどちらに行きやすいか」

といった点は、実際の生活満足度に直結しています。


家賃が£50安くても、近くに高めのスーパーしかなければ、

結果的に毎月の生活費は上がってしまいます。



🟥 第2章|安さ重視ならここ:Aldi / Lidl / Tesco のリアルな使い分け


ロンドンで食費を抑えたい人にとって、まず名前が挙がるのが Aldi・Lidl・Tesco です。

この3つは「安いスーパー」としてまとめられがちですが、実は役割がまったく違うため、使い分けを間違えると「安いはずなのに満足度が低い」「結局ムダ買いが増える」という結果になりやすいです。


ここでは、実際に生活で使いやすい現実的な使い分けを整理します。


Aldi|食費を下げたい人の“土台”になるスーパー


Aldi はロンドンで最もコスパが高いスーパーと言っても過言ではありません。

特に強いのは以下のカテゴリです。


肉・鶏肉・ミンチ


野菜・果物


卵・牛乳・ヨーグルト


冷凍野菜・冷凍肉


価格は本当に安く、Tesco と比べても体感で10〜20%以上安いことが多いです。

自炊が前提のワーホリ勢・学生・長期滞在者にとって、Aldi をベースにするだけで月の食費が大きく変わります。


ただし注意点もあります。


プライベートブランド中心で選択肢が少ない


調味料やアジア系食材はほぼ期待できない


店舗が小さく、在庫切れが起きやすい


そのため、Aldi だけで生活を完結させようとするとストレスが溜まりやすいのが正直なところです。


Lidl|Aldiに似ているが“店舗ガチャ”がある


Lidl は Aldi とよく比較されますが、実際に使ってみると店舗ごとの差がかなり大きいスーパーです。


きれいで品揃えが良い店舗 → 当たり


小さくて在庫が薄い店舗 → ハズレ


という印象を持つ人が多いです。


強みとしては、


価格帯は Aldi とほぼ同等


店舗内ベーカリーが強い(パンが安くて美味しい)


一方で、


商品の並びが分かりづらい


必要なものが揃わない日がある


という声もよく聞きます。


そのため、Lidl は「家の近くに良い店舗があれば使う」くらいの距離感がちょうどいいです。


Tesco|ロンドン生活の“万能型スーパー”


ロンドンで一番使いやすく、失敗しにくいのが Tesco です。

Living Hub の利用者でも、最終的に「Tesco が一番楽」という結論に落ち着く人は非常に多いです。


Tesco の強みは、


店舗数が圧倒的に多い


冷凍食品・即席食品が充実


調味料・アジア系食材が手に入りやすい


サイズ展開が豊富(Express / Metro / Extra)


という生活の安定感にあります。


価格は Aldi より少し高めですが、


「今日は疲れているから簡単に済ませたい」


「日本人っぽい味付けがしたい」


といった場面で、無理なく自炊を続けられるのが最大のメリットです。


結論|この3つの“黄金バランス”


食費を抑えつつ、ストレスなく生活するなら、以下の使い分けが最も現実的です。


Aldi:肉・野菜・日常食材(週1〜2回まとめ買い)


Tesco:冷凍・調味料・足りないものの補充


Lidl:家の近くに良店があればベーカリー中心に活用


この形にすると、

「安い × 続く × 失敗しにくい」

というバランスが取れます。


ロンドンで「食費が高い」と感じている人の多くは、

スーパー選びではなく “スーパーの使い方”で損をしています。



🟥 第3章|クオリティ重視派:M&S / Waitrose は“高いけど理由がある”


ロンドンで生活していると、

M&S(Marks & Spencer)や Waitrose は高いから行かない

という人も多いですが、これは実は半分正解で、半分間違いです。


これらのスーパーは、毎日の食費を抑えるために使う場所ではありません。

正しくは、

「外食を減らすために、ピンポイントで使うスーパー」

です。


ここを理解すると、ロンドン生活の満足度が一段上がります。


M&S(Marks & Spencer)|“自炊がしんどい日の最適解”


M&S は、ロンドン在住者からも

「味だけなら一番安定している」

と言われるスーパーです。


特に評価が高いのが、


レンジで温めるだけのミール系


冷凍食品(パスタ・ライス・カレー系)


サラダ・デリ系


ステーキやサーモンなどのメイン食材


です。


価格だけ見ると確かに高く、


メイン £6〜£10


サイド £3〜£5


と、スーパーとしては割高に感じます。


ただし視点を変えると、


外食 → £15〜£25


Uber Eats → £20前後


が普通のロンドンでは、

M&S は「外食の代替」になります。


「今日は疲れて料理できない」

「でも適当なジャンクは食べたくない」


そんな日に M&S を使うと、

お金も時間も、そしてメンタルも守られるという人が本当に多いです。


Waitrose|“質で選びたい日”のためのスーパー


Waitrose は、価格帯だけを見ると

ロンドンの中でもトップクラスに高いスーパーです。


ですが、その理由ははっきりしています。


オーガニック・ナチュラル志向


食材のトレーサビリティ


肉・魚・野菜の質が安定して高い


店内が落ち着いていて買い物がしやすい


「安く済ませる」目的では向いていませんが、


食事の満足度を上げたい日


ちゃんとした料理を作りたい週末


来客がある日


には、選択肢として非常に優秀です。


実際、Living Hub でも

「平日は Aldi / Tesco、週末は Waitrose」

という使い分けをしている人は少なくありません。


「高いスーパー」を使うときの正しい考え方


重要なのは、

M&S や Waitrose を“日常使いしない”ことです。


正しいポジションは以下です。


Aldi / Tesco:生活のベース


M&S:自炊が崩れそうな日の保険


Waitrose:満足度を上げたい特別枠


この使い方をすると、


外食回数が減る


食費の総額が逆に安定する


ロンドン生活の疲労が溜まりにくい


というメリットが出てきます。


「高いから避ける」のではなく、

「使いどころを決めて使う」

これがロンドンのスーパーとの正しい付き合い方です。


家探しとの関係性も意外と重要


実は、

M&S や Waitrose が徒歩圏にあるエリアは、治安や住環境が安定していることが多い

という特徴もあります。


家探しの際、


近くに Aldi があるか


Tesco Express があるか


M&S Food や Waitrose が徒歩圏にあるか


を見るだけで、

そのエリアの生活レベルがかなり読めるのも事実です。


Living Hub でも、

物件周辺のスーパー構成は必ずチェック項目に入れています。



🟥 第4章|1ヶ月の食費はどれくらい違う?スーパー別・ざっくり比較


「ロンドンは物価が高い」

この言葉を聞いて不安になる人は多いですが、

実際にどれくらい違うのかを数字で見る機会はあまりありません。


ここでは、ロンドン生活者の平均的な生活スタイルを想定して、

スーパーごとの1ヶ月の食費イメージを分かりやすく整理します。


※あくまで目安ですが、体感としてはかなり現実に近い数字です。


比較の前提条件(重要)


条件を揃えないと意味がないので、以下を前提にします。


1人暮らし or ルームシェア


平日は基本自炊(週5日)


外食は週1〜2回


お酒はたまに(家飲み中心)


ランチは自炊 or 簡単な外食


この条件で、「スーパー中心の食費」を見ていきます。


Aldi / Lidl 中心の場合|最安ライン


月 £150〜£180


野菜・肉・冷凍食品が安い


プライベートブランド中心


無駄な選択肢が少ない


自炊に慣れていて、

「とにかく食費を抑えたい」

「ワーホリで貯金したい」

という人には最強です。


ただし、


味の幅が狭くなりがち


飽きやすい


外食欲が逆に増える


というデメリットもあります。


Tesco 中心の場合|バランス型


月 £180〜£220


ロンドンで最も現実的なゾーンです。


価格はそこそこ


商品数が多い


冷凍・即席・アジア系食材も揃う


「自炊はするけど、楽もしたい」

「忙しい平日でも回せる」

という人には、最もストレスが少ない選択です。


ワーホリ・学生・社会人、

どの層にも一番おすすめしやすいスーパーです。


Tesco+M&S 併用の場合|満足度重視


月 £220〜£260


平日は Tesco、

疲れた日や週末は M&S、

という使い方をするとこのゾーンに入ります。


一見高く感じますが、


外食回数が減る


デリバリーを使わなくなる


食事の満足度が上がる


という効果があり、

トータルでは意外と安定します。


Living Hub 利用者の中でも、

「一番長続きする食費バランス」

として選ばれることが多い組み合わせです。


Waitrose 中心の場合|クオリティ最優先


月 £280〜£350


食材の質は非常に高い


オーガニック・ナチュラル志向


調理が楽しくなる


ただし、日常使いには正直向きません。


食費が気になる


ワーホリで生活費を抑えたい


という人にはオーバースペックです。


👉 「特別な日用スーパー」として使うのが現実的です。


「ロンドン物価が高い」の正体


こうして見ると分かる通り、

ロンドンの食費は、


どのスーパーを主軸にするか


外食をどれくらい減らせるか


で、月 £100以上の差が簡単に出ます。


つまり、


「ロンドン=物価が高い」

ではなく、

「選び方を知らないと高くなる」

が正解です。


家探しと食費は、実は直結している


最後に重要な視点です。


家探しの時に、


近くに Aldi / Tesco があるか


徒歩圏にスーパーが複数あるか


デリバリー対応エリアか


を見ていないと、

毎月の食費が勝手に膨らみます。



物件を見る際にに


周辺スーパー


価格帯


生活コスト感


まで含めて確認したほうがいい理由がここにあります。



🟥 第5章|スーパーは“行く”より“届けてもらう”が正解なケースも多い


ロンドン生活で意外と見落とされがちなのが、

「スーパーは必ずしも自分で行く必要はない」という視点です。


ロンドンでは スーパーのデリバリーは日常インフラ です。


使い方を知っているかどうかで、

時間・体力・食費の管理がまったく変わります。


ロンドンのスーパーは「デリバリー前提」で設計されている


ロンドンでは以下が当たり前です。


Tesco / Sainsbury’s / Asda / Waitrose など主要スーパーはすべて対応


配送料は £2〜£5程度


翌日〜指定時間帯でドアまで配送


重い水・米・冷凍食品もまとめてOK


つまり、


「スーパーが徒歩圏にない=不便」


という考え方は、

ロンドンでは必ずしも正しくありません。


デリバリーの方が“安くなる”ケースも多い理由


一見すると

「送料がかかる=高い」

と思いがちですが、実際は逆のことも多いです。


理由は以下。


無駄な衝動買いが減る


セール品・まとめ買いを冷静に選べる


重い物を避けるための割高商品を買わなくなる


特に、


飲み物



冷凍食品


洗剤・日用品


このあたりは、

デリバリー一択の方が結果的に安い

という人が非常に多いです。


こんな人はデリバリー向き


以下に当てはまる人は、

積極的に使った方が生活が楽になります。


近くに安いスーパーがない


電車・バス移動が必要


雨の日に外出したくない


仕事後に買い物する余力がない


まとめ買い派


ロンドンは雨が多く、

「買い物に行く気力」を削られやすい都市です。


その結果、


割高なコンビニ


テイクアウェイ


デリバリー外食


に流れてしまい、

食費が跳ね上がるケースが本当に多いです。


家探しで「スーパーが遠い」は即NGではない


家探しの相談でよくあるのが、


「スーパーが徒歩15分なので不安です」


という声。


しかし実際は、


デリバリー前提で使う


平日は配達、週末だけ買い物


重い物は配達、軽い物だけ近所で


という使い分けができれば、

生活の不便さはほぼありません。


Living Hub では、


周辺スーパーの有無


生活動線


も含めて物件を判断します。


「徒歩◯分」だけで判断しない理由がここにあります。


デリバリーを賢く使うコツ


ロンドン生活でよく使われるコツをまとめます。


週1回まとめて注文


セール商品でベースを作る


冷凍庫を活用する


重い物は必ず配達


このスタイルができると、


食費が安定する


自炊が続く


外食欲が減る


という好循環が生まれます。


食費を抑える人は「スーパーを1つに絞らない」


ここまで読んで分かる通り、

ロンドンの食費は


Aldiでベースを作る


Tescoで日常を回す


M&Sはご褒美用


デリバリーを併用


という “役割分担” ができると、

驚くほどコントロールしやすくなります。



🟥 第6章|まとめ:ロンドンの食費は“スーパー戦略”でコントロールできる


ロンドンは「物価が高い街」とよく言われます。

確かに、外食を中心にすると日本よりかなり高く感じるのは事実です。


ただし、ここまで見てきた通り——

ロンドンの食費は“コントロール可能な支出” でもあります。


そのカギになるのが、

スーパーをどう使い分けるか という戦略です。


ロンドンのスーパーは「役割」がまったく違う


ロンドンのスーパーは、それぞれ明確に役割が違います。


Aldi / Lidl

 → とにかく安く、自炊のベースを作る場所


Tesco / Sainsbury’s

 → 日常使いの万能型。迷ったらここ


M&S

 → 自炊がしんどい日の“外食代替”


Waitrose

 → 質重視・選んで使うスーパー


「どこが一番安いか」ではなく、

「どう組み合わせるか」 が重要です。


ロンドンの食費が高くなる人の共通点


ロンドンで暮らしている人を見ていると、

食費が膨らみやすい人には共通点があります。


近いスーパーだけを何となく使っている


雨の日に外食・テイクアウェイに逃げる


重い買い物を避けて割高商品を選ぶ


デリバリーを「贅沢」だと思って使わない


逆に、

食費が安定している人ほどスーパー戦略が明確 です。


デリバリーは“贅沢”ではなく“戦略”


ロンドンでは、


£2〜£5の配送料


重い物・まとめ買いOK


時間と体力を節約


という点を考えると、

デリバリーは十分に合理的な選択肢です。


特に、


雨が多い


移動が大変


仕事後に余裕がない


というロンドンの生活環境では、

デリバリーを使うことで食費が下がる

という逆転現象がよく起きます。


家探しと食費はつながっている


ロンドンでは、


家賃


通勤


治安


そして 周辺のスーパー事情


これらがすべて生活コストに直結します。


「家賃が安い」だけで選ぶと、


近くに安いスーパーがない


外食・コンビニ頼りになる


結果、トータルの生活費が高くなる


というケースは本当に多いです。


Living Hub が“スーパー環境”まで見る理由


Living Hub では、物件を掲載する際に


周辺スーパーの種類


日常の買い物動線


まで含めて確認しています。


なぜなら、

家は「住む場所」ではなく「生活の拠点」 だからです。


ロンドン生活は「知っている人が得をする」


ロンドンの物価は確かに高い。

でもそれは、


知らないまま生活すると高くなる


という意味でもあります。


スーパーを使い分ける


デリバリーを活用する


家探しの段階から生活コストを見る


この視点を持つだけで、

ロンドン生活の負担は驚くほど軽くなります。


▶ ロンドン生活のコストを下げたいなら


✔ Living Hub では

 ・家賃

 ・通勤

 ・治安

 ・周辺スーパー・生活コスト

まで含めて物件を掲載しています。



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