ロンドン家探し|エージェント vs オーナー直どっちが安全?ワーホリ向け完全ガイド【失敗しない部屋探し】
- Takanobu Shimanuki
- 2025年12月13日
- 読了時間: 32分
更新日:2025年12月15日
ロンドン家探し エージェント vs オーナー直どっちがおすすめ?
ロンドンにワーホリや留学で来る人のほとんどが、最初にぶつかるのが「ロンドンの家探し」です。
RightmoveやSpareRoomでロンドンの部屋探しをしてみたり、MixBでロンドン賃貸の募集を眺めてみたりしながら、
「エージェント経由のほうがいいのかな…?」
「オーナー直のほうが安そうだけど、ちょっと怖い…」
と、モヤモヤしたまま動けなくなる人が本当に多いです。
Living Hub は、そんな日本人向けに ロンドンのエージェント物件だけ を紹介している家探しサポートです。
「日系 ロンドン 部屋探し」「ロンドン 家探し エージェント」などで検索してくれた方から、毎日のように LINE で相談をいただいています。
面白いのは、相談内容が大きく2パターンに分かれることです。
これからロンドン賃貸を探したい人 →
「エージェントがいいのか、オーナー直がいいのか知りたい」
すでにオーナー直で契約した人 →
「トラブルが多すぎて、もう一度ちゃんと部屋を探したい」
日本だと「不動産屋=仲介手数料で高くなる」「オーナー直=お得」というイメージがありますよね。
でも、ロンドンの部屋探しでは、この感覚がほぼ真逆 になります。
もちろん、エージェント経由にもデメリットはありますし、オーナー直が全部ダメという話でもありません。
大事なのは、「メリット・デメリットを冷静に理解したうえで、自分に合った選び方をすること」です。
このブログでは、
ロンドンの家探しにはどんなルートがあるのか
エージェント経由とオーナー直、それぞれのリアルなメリット・デメリット
ロンドン ルームシェアで実際に起きやすいトラブルの具体例
ワーホリ・学生・社会人、それぞれにおすすめの選び方
を、Living Hub に寄せられた実際の相談や現場の感覚も交えながら、できるだけフラットにお話ししていきます。
読み終わるころには、
「自分はこのパターンだから、こっちのルートで探そう」
と、ロンドン部屋探しの方針がスッと決まるような内容にしていきます。
それではまずは、「ロンドンの家探しにはどんなルートがあるのか?」という全体像から整理していきます。
🟥 第1章|まず整理:ロンドンの家探しルートは大きく3つしかない
ロンドンで部屋を探し始めると、Rightmove・Zoopla・SpareRoom・MixB・Facebook……と、情報があまりにも多すぎて、
「結局どれが正しいルートなの?」
「何を基準に選べばいいのかわからない…」
となる人が本当に多いです。
でも実は、ロンドンの家探しルートは複雑そうに見えて 大きくたった3つしかありません。
① エージェント(不動産会社)経由で探すルート
ロンドンで最も一般的な家探し方法です。
以下のようなプラットフォームが、すべて“エージェント物件”に該当します。
Rightmove
Zoopla
SpareRoom(の多くはエージェント管理)
日系エージェント各社
Living Hub から紹介している物件もこのカテゴリ
日本との大きな違いは、テナント側は手数料を払わない という点。
日本:
仲介手数料が高い
エージェント=高コストのイメージ
ロンドン:
テナントに仲介手数料を請求することは法律で禁止
ほとんどの費用はオーナー側が負担
→「エージェントだから高い」という概念がそもそも存在しない
また、エージェント物件は Tenancy Agreement(契約書)やDPS(保証金保護制度)など法的枠組みが整っている のが特徴です。
だから、ロンドン初心者にとってはもっとも安全で、もっともストレスが少ない家探しルートになります。
② オーナー直(大家と直接契約)のルート
日本でいう「個人大家との直接契約」に近い形。
ロンドンでは MixB・Facebookグループ・知り合い経由などで見つかることが多いです。
オーナー直の特徴はとにかく“柔軟”。
書類がなくても入居OK
明日入居できます、も普通にある
ワーホリ初日でも契約可能
ただし、柔軟さの裏側には必ずリスクもあります。
契約書がない or 形式だけ
DPSに預けられずデポジットが返ってこない
ルールがオーナーの気分次第で変わる
トラブルが起きたとき、自分で戦わないといけない
ロンドン慣れした人にとっては使いやすいルートでも、
ワーホリ初期の人にとっては落とし穴が非常に多いルートでもあります。
③ ハウスシェア運営会社(シェアハウス専門の管理会社)
これはエージェントとオーナー直の中間のような存在です。
SpareRoomに多く掲載されている「管理会社タイプ」のシェアハウス。
特徴としては:
敷金・家賃のルールはエージェント並みに明確
審査はエージェントより少し緩い
家のクオリティにばらつきがある
入居者層が若い(学生やワーホリが多い)
良い会社に当たれば快適ですが、悪い会社に当たると
修理が来ない
住人トラブルを放置
家の清掃管理が行われていない
など、中級者向けの側面があります。
■ なぜこの「3つのルート」を理解する必要があるのか?
理由はシンプルで、
ルートが違うだけで、起きるトラブルの種類がまったく変わるから。
同じロンドン賃貸でも、
“エージェント経由” と “オーナー直” では別世界です。
エージェント:法的枠組み・サポートがある安心感
オーナー直:柔軟だが、トラブル時は自分で全て対応
ハウスシェア会社:運営会社の質に左右される
この「仕組みの違い」を理解しておくと、
これから話す エージェントのメリット/オーナー直のリスク がすべて腹落ちするはずです。
🟥 第2章|エージェント経由のメリット:ストレスの少なさが“最大の価値”
ロンドンで家を探すうえで、エージェント経由を選ぶ最大の理由は、実は「家がキレイだから」でも「審査がしっかりしているから」でもありません。
もっと根本的なところにあって、それは “ストレスが圧倒的に少なくなる” という一点に尽きます。
ロンドン生活では、仕事・学校・英語・ビザ・銀行・携帯…と、日々小さなストレスが積み重なります。
だからこそ、家は「休む場所」であることが、ワーホリ生活の質を決定づけるといっても過言ではありません。
その観点から見ると、エージェント経由で部屋を借りることは、単なる“物件選び”ではなく
安心して暮らせる生活基盤を買うことに近い のです。
■ ① 相場に近い家賃設定で、ぼったくられない
ロンドンのエージェントは、数十〜数百の物件を管理しており、口コミや評価も常に監視されています。
そのため 相場から大きく外れた家賃設定はしません。
一方、オーナー直の場合は、
オーナーの気分で価格が決まる
日本人だから相場を知らないと思われて割高にされる
「込み」だと思っていたものが後から別料金になる
など、価格の透明性に欠けるケースが多いです。
エージェント物件は価格が安いわけではありません。
でも “適正価格で提供されている安心感” があるため、結果として損をしにくいのです。
■ ② 契約・法制度がしっかりしているから安心して住める
エージェント経由の物件では、
Tenancy Agreement(賃貸契約書)
DPS(デポジット保護制度)
権利と義務が明確なルール
がすべて法的に整備されています。
つまり、何かあったときに テナントとして守られる仕組みが“最初から”用意されている ということ。
これがどれだけ大事かというと、オーナー直物件では、
契約書が曖昧
DPSに入っておらずデポジットが返ってこない
光熱費込みかどうかが曖昧
修理対応はオーナー次第
など、「後から問題になるケース」が非常に多いからです。
エージェントは企業なので、最低限の法的責任から逃げられません。
これが、ロンドン初心者にとっては圧倒的な安心材料になります。
■ ③ 設備トラブルに強い:修理は“仕事として”対応してくれる
ロンドンで多いトラブルは、だいたいこの3つ。
ボイラーが壊れてお湯が出ない
シャワー水圧が弱い
鍵・ヒーター・窓の故障
どれも普通に起きます。
築100年以上の家がゴロゴロしているロンドンでは、正直“当たり前”です。
重要なのは、壊れるかどうかより 壊れたときに誰が対応してくれるか。
エージェントの場合:
専用の修理会社を呼ぶ
緊急の場合は24時間対応チームがある会社も
進捗の連絡がある
つまり“仕事として”動いてくれます。
オーナー直の場合はまったく逆で、
連絡しても既読スルー
旅行中だから帰ったら対応する、と言われる
「自分で直して」と返される
など、対応が完全にオーナー次第になります。
精神的な安心感がまったく違います。
■ ④ 住民トラブルにも介入してくれる
シェアハウスで起きやすいトラブル:
騒音
ゴミの放置
共有スペースが汚い
怖い住人とのトラブル
これらも、エージェントであれば間に入り、必要であれば退去手続きまで行います。
つまり、テナントが“自分で戦わなくていい”んです。
これは、ロンドンで暮らす日本人にとって本当に大きなポイントです。
■ ⑤ “イギリスのルール”を知らなくても大丈夫
家探しで一番困るのは、英語ではなく イギリスの賃貸ルールがわからないこと。
エージェントはそのルールのプロなので、
契約
審査
トラブル発生時
退去時の手続き
など、全て英国基準で対応してくれます。
ワーホリ初期の方には、この「自分がルールを知らなくてもいい安心感」は計り知れません。
■ 結論:エージェント経由の価値は“物件”ではなく“安心感”
エージェント経由だから完璧ということではありません。
対応が遅いエージェントも確かに存在します。
しかし、総合的に見て、
「ストレスが少ない」
この一言につきます。
家は「ただ寝るだけの場所」ではなく、
ロンドンで挑戦するための 心と体の充電ステーション です。
その意味で、エージェント経由は、最初の一件としては圧倒的におすすめできます。
🟥 第3章|エージェント経由のデメリットと、その対処法
エージェント経由でロンドンの家を探すのは、総合的には「最もストレスが少ない選択」だと前章でお伝えしました。ただし、もちろんデメリットもあります。
そして大切なのは、
そのデメリットの “本質” を理解し、どう対処すればコントロールできるのかを知っておくこと。
ロンドン賃貸の仕組みを知っていれば、エージェント側の動きや要求にも落ち着いて対応できるようになります。
■ ① 審査(referencing)が不安…という声がとても多い
ロンドンで初めて家を借りる人の約8割がこの心配を抱きます。
「英語ができないから通らないんじゃない?」
「収入証明なんてまだ出せない…」
「ワーホリでも大丈夫?」
こういった不安はすべて自然なものです。
審査(referencing)でチェックされる要素:
雇用証明(雇われていれば)
残高証明
ビザ
前の大家のレファレンス(あれば)
クレジットチェック(UK歴がない人は無視される)
ただし、ここで知っておくべき大前提があります。
✔ 審査は「落とすため」ではなく「リスクを把握するため」に行われる
つまり、書類が揃っていなくても “前払い” でカバーする文化 がロンドンには根付いています。
これは日本の常識とは逆なので、最初は驚く人が多いです。
■ ② 家賃の前払い(2〜6ヶ月)を求められることがある
この前払いこそ、ロンドン初心者を最も混乱させるポイントです。
▼ 現実的な前払いライン
あなたの経験ベースでも整理すると、こういうイメージですよね:
1ヶ月前払い:書類が揃っている人
2〜3ヶ月前払い:ワーホリ初期・UK口座これから組の人
6ヶ月前払い:学生 or エージェントが強気なだけ
社会人ワーホリの場合、6ヶ月と言われた時点で スルーしてOK です。
条件にこだわりすぎる必要はまったくありません。
そして最も誤解されているポイントはこれです。
✔ 前払いは「失うお金」ではない
あくまで 家賃を前倒しで払うだけ。
エクストラ料金でもなく、詐欺でもありません。
むしろ前払いで審査が通るなら、結果として 家を安全に確保できる“最も早い方法” でもあります。
■ ③ エージェントによっては対応が遅い・ドライに感じることも
これもロンドン特有の文化で、
「英語が冷たく感じる」
「返信が遅い」
「こっちが催促しないと動かない」
など、ストレスに感じる人もいます。
ただし、ここには少し視点の転換があります。
✔ 日本の丁寧さを基準にすると、どこも雑に見える
ロンドンのエージェントは基本“ドライ”です。
でも「法的責任から逃げない」ことが大きな安心材料になります。
対応の遅さが不安なら:
メールではなく電話で追う
伝える内容は短く・結論から
「いつまでに必要か」を必ず添える
この3つで対応のスピードは明らかに変わります。
■ デメリットは“知ってしまえば怖くない”種類のもの
ここまでの内容をまとめると、エージェント経由のデメリットは主に:
審査がある
前払いを求められることがある
対応が遅いことがある
というものですが、実はこれらは 事前に知っていればほぼコントロール可能 です。
むしろオーナー直のように、
ルールが曖昧
合鍵で勝手に入ってくる
シャワー制限・掃除強要
デポジットが返らない
といった「自分ではコントロールできないリスク」と比べれば、はるかに軽いデメリットです。
■ 結論:エージェントのデメリットは“仕組みを知るだけ”で乗り越えられる
ロンドンの賃貸文化は日本とまったく違うため、最初の違和感は当然です。
でも、審査も前払いも、エージェントのドライな対応も、
仕組みを理解してしまえばほぼストレス要因ではなくなります。
むしろ、
「問題が起きたとき、確実に守られる」
というエージェント経由の最大の安心感の方が、圧倒的に価値が大きいのです。
🟥 第4章|オーナー直のメリット:“柔軟さ”という甘い言葉の正体
ロンドンで部屋を探していると、必ず目に入るのが 「オーナー直」 という選択肢。
MixB、Facebookグループ、WhatsAppでの紹介、知り合い経由…。
情報量が多く、写真も綺麗で、家賃も安めに見える。
そして何より、オーナー直の大きな魅力として多くの人が口を揃えるのが “柔軟さ” です。
確かに、エージェントにはない軽さ・スピード感があります。
ただし、この“柔軟さ”は諸刃の剣であり、ワーホリ初期の人にとっては 最も誤解されやすいワード でもあります。
■ ① オーナー直の魅力:審査がゆるく、すぐ住める
ロンドンに来たばかりの人にとって、次のような条件は本当にありがたく感じます。
書類提出なしでOK
前払いなし / 1ヶ月分だけ
ワーホリ・学生でも即入居OK
英語をほとんど使わずに契約できることもある
特に「今日住む場所がない」「ホテル代が高い」という状況の人にとっては、オーナー直のスピード感は魅力に映ります。
また、短期(1〜2ヶ月だけ仮住まいしたい)というケースでは、確かにオーナー直は合理的な選択肢にもなります。
“柔軟さ”という言葉に助けられる場面があるのは事実です。
■ ② しかし、この“柔軟さ”の裏側には大きな構造的リスクがある
ここが本質的なポイントです。
✔ 柔軟=「ルールが明文化されていない」
つまり、契約書や仕組みではなく、 オーナー本人の気分・性格・考え方で運用が変わる という意味でもあります。
入居してみたら、突然シャワーの時間制限が出てきた
「光熱費込み」と言われていたのに、後から追加請求された
勝手に家賃が値上げされた
掃除当番が異常に厳しい(毎週写真送れと言われる)
在宅勤務を禁止される
こういった声は本当に多く、Living Hubにも毎週のように寄せられます。
そして厄介なのは、オーナー直では レビューがほぼ存在しない ので事前にチェックできないこと。
つまり、「運頼み」「相性頼み」になってしまうのです。
■ ③ オーナーの“個性”で当たり外れが100倍違う
これは実際にロンドンに住んで初めて分かることですが、オーナーというのは本当に多様です。
優しくて尊重してくれる人(レア)
ルールが一貫していない人
お金にシビアすぎる人
家に強いこだわりを持つ人
生活スタイルを細かく指示してくる人
つまり、
「良いオーナーに当たれば最高。でも悪いオーナーに当たれば地獄。」
この振れ幅の大きさこそ、オーナー直の最大のリスクです。
柔軟さと個人性が強い反面、 トラブルが起きたときに守ってくれる“仕組み”がない。
エージェントだと「管理会社としての責任」がありますが、オーナー直ではそれがありません。
■ ④ 安さに惹かれても、長期で住む家としては本質的に不安定
ロンドンのオーナー直は、確かに安く見えることがあります。
ただし、
相場より安い
写真がキレイすぎる
日本語が自然すぎる
即入居OK
審査一切なし
こういった特徴がある場合、かなり高確率で 「何かある物件」 です。
そしてこれは、多くの人がロンドンで実際に経験していますが…
✔ 安さで選んだ家は、結果的に最も高くつく
(メンタル・時間・引っ越し費用・生活の質)
短期の仮住まいならまだしも、
ワーホリ初期の長期滞在としてはほぼ確実におすすめできない選択肢 というのが現場ベースの結論です。
■ 結論:オーナー直は「上級者向け」
ロンドンに慣れていて、
交渉に慣れている
トラブル対応ができる
相場観を理解している
イギリスの賃貸ルールを知っている
という人には、確かにオーナー直は良い選択肢になることがあります。
しかし、ほとんどのワーホリの人、学生の人にとっては、
柔軟さより“安心と安定”が圧倒的に重要 です。
エージェント経由の「ストレスが少ない生活基盤」は、
ロンドンで挑戦する2年間を大きく左右します。
🟥 第5章|オーナー直で実際に起きがちなトラブルと、その心理的コスト
エージェント物件と比べたとき、オーナー直の最大の特徴は 「トラブルの振れ幅が極端に大きい」 という点です。
もちろん、全てが悪いわけではありません。
とても親切なオーナーもいますし、快適に暮らせるケースもあります。
しかし、Living Hub には毎週のように
「オーナー直で失敗した」「助けてほしい」
という相談が届きます。
ここでは、実際にロンドンで起きやすい “典型的なトラブル” を現場ベースでまとめつつ、
その背後にある 心理的コスト(メンタル負荷) がどれほど大きいのかを整理していきます。
■ ① よくあるトラブル①:ハウスルールが突然変わる
もっとも多いパターンがこれです。
シャワーは10分以内で。22時以降は禁止。
キッチン使用は1人30分まで。
洗濯は週1回まで。
友達を呼ぶのは禁止。
入居前の説明ではそんな話はなく、
住んでみて初めて “追加ルール” が出てくるケースが多いんです。
なぜこうなるかというと、
✔ オーナー直は「契約書よりオーナーの感覚」が優先される
つまり、ルールは状況によって変化し、あなたがそれに合わせるしかない。
■ ② よくあるトラブル②:光熱費・カウンシルタックスの追加請求
「bills込み」と言われて契約したのに、
ある日突然こんなメッセージが来ることがあります。
電気代が高いので追加で£50払ってください。
共有エリアの掃除費を住人で割ります。
エージェント物件では、こういった追加料金は基本的にありません。
(契約内容が法律で縛られているため)
しかしオーナー直では、
契約書に曖昧な表現があると、後から好きなように解釈される ことがあります。
■ ③ よくあるトラブル③:掃除当番のプレッシャー
これは日本人が特につらく感じるポイント。
毎週写真を送れと言われる
「やり方が雑」と指摘される
住人間のトラブルに発展する
家は本来「休む場所」なのに、
帰宅してからも 緊張を強いられる ことになります。
■ ④ よくあるトラブル④:オーナーが勝手に部屋に入る
驚く人も多いですが、
ロンドンではオーナー直だと 勝手に部屋に入ってくる ケースがまだ存在します。
修理を理由に予告なく入室
荷物の配置を勝手に動かす
カギの交換をしてくれない
エージェント経由ではほぼあり得ない行為です。
(法律違反なので)
しかし、オーナー直だと「文化の違い」や「無知」の名目でスルーされることがあります。
■ ⑤ よくあるトラブル⑤:デポジットが返ってこない
最も金銭的ダメージが大きいのがこれ。
理由不明の控除
返信がなくなる
DPSに預けていないため守られない
オーナー直=DPS(保証金保護制度)を使わない人も多く、
その場合あなたの保証金は 完全にオーナーの裁量 になります。
■ 心理的コストは「家賃の差より圧倒的に重い」
トラブルの内容も深刻ですが、
何よりダメージが大きいのは 精神的な負荷(メンタルコスト) です。
● 仕事で疲れた状態で、家に帰っても気を遣う
● 毎日オーナーからのメッセージに怯える
● 共有スペースに住人がいてリラックスできない
● “家なのに休めない” 状態が続く
これが数週間、数ヶ月続くとどうなるか?
睡眠が浅くなる
仕事のパフォーマンスが落ちる
英語の勉強に集中できない
ロンドン生活そのものがネガティブになる
月100ポンド安くても、
心の余裕が奪われる生活は圧倒的に損 なんです。
■ 結論:オーナー直は「家賃の安さ」で語れる領域ではない
オーナー直には確かに魅力があります。
しかしその裏側には、
ルールの不透明さ
契約の弱さ
オーナーの性格に依存する不確実性
が常に存在します。
そして何より、
家のストレスは、家賃の差よりも生活全体に深い影響を与える
これは、ロンドン在住者なら誰もが実感している“現実”です。
🟥 第6章|“100ポンド安い家”と“メンタルが守られる家”、どっちを選ぶか?
ロンドンで家探しをしていると、どうしても気になるのが 「家賃の差」 です。
特に、エージェント物件とオーナー直物件を比較すると
同じような写真・立地でも 月100ポンドほど安い というケースはよくあります。
そして多くの人がこう考えます。
「100ポンドなら、まあ節約したほうがいいかも…?」
気持ちはすごくわかります。
初めての海外生活、慣れないお金管理、不安定な収入。
節約できるところは節約したい。
これは当然の感覚です。
でも、一度立ち止まってほしいんです。
■ 月100ポンド=週25ポンドの差しかない
数字で冷静に分解すると、こうなります。
月100ポンド
→ 週25ポンド
→ 外食1回分/コーヒー数杯分
つまり、100ポンドは大きいようで、
生活の中では 「十分に調整可能な範囲」 なんです。
ところが家のストレスは、
この100ポンド以上に人生に影響してきます。
■ “安い家” に潜む見えないコスト
ここが最も重要なポイントです。
ロンドンの家は、毎日自分が帰ってくる 基地(ベース) です。
家が安心・快適だと:
眠りが深まる
気持ちが落ち着く
翌日もポジティブに動ける
英語の勉強、仕事、挑戦のエネルギーが生まれる
逆に、家にストレスがあると:
些細なことで疲れやすくなる
家に帰るのが憂鬱になる
睡眠が浅くなる
人間関係の小さなトラブルで心がすり減る
「ロンドン楽しくないかも…」と感じやすくなる
つまり、家のストレスは
“お金”ではなく “人生そのもの” を削っていく んです。
■ ワーホリの2年間は意外と短い
ワーホリでロンドンに来る人は2年間の滞在が多いですが、
実際住んでみると本当にあっという間です。
その中で、
半年をストレスフルな家で過ごす
トラブルの消耗でチャレンジができなくなる
部屋探しのやり直しで時間と労力を失う
こういう“見えない損失”はめちゃくちゃ大きい。
もしあなたがロンドンで、
英語力を伸ばしたい
新しい仕事に挑戦したい
海外生活を楽しみたい
と思っているなら、
家のストレスは最も避けるべき障害 です。
その障害を取り除けるのが、
エージェント物件の「安心」と「予測可能性」。
■ フラットは“節約の対象”ではなく“メンタルのインフラ”
家はただの建物ではなく、
あなたの挑戦を支える インフラ(基盤) です。
インフラが不安定だと、
行動力が奪われ
仕事が続かなくなり
人間関係にエネルギーが回らなくなり
せっかくのロンドン生活が萎んでしまう
その結果、
節約したかった100ポンド以上の損失が確実に出ます。
■ 結論:最初の1件目こそ“安心を買うべき”
特にロンドンに来て最初の半年は、
英語環境に慣れる
仕事の探し方を覚える
生活リズムを整える
治安・文化・ルールを理解する
これだけのタスクがある中で、
住む家までストレス要因にする必要はありません。
あなたのエネルギーはもっと大事なことに使うべき。
「100ポンド安い家」より
「生活の質が上がる家」を選んだほうが、
最終的に得をする。
これは、ロンドンで暮らす人が必ず実感する“真実”です。
🟥 第7章|それでもオーナー直を選ぶなら:最低限チェックすべきポイント
ここまで「オーナー直はリスクが高い」という話をしてきましたが、
それでも状況によっては オーナー直を選ぶ価値があるケース があります。
たとえば:
とにかくすぐに住む場所が必要
滞在期間が短い
英語が強く、自分で交渉しながらリスク管理できる
すでにロンドンで数年住んだ経験がある
こういう人にとって、オーナー直は “動きやすさ” が魅力になることがあります。
ただし、どんな場合でも
リスクを知らずに飛び込むのは絶対NG。
ここでは、オーナー直に挑戦するなら
最低限押さえるべき「防御ポイント」をまとめます。
■ ① 契約書は絶対に確認する(Tenancy Agreement / Licence Agreement)
契約書のない物件は、
100%“地雷物件”と考えてOKです。
契約書に書かれているべき内容:
家賃
デポジットの額
支払い日
解約時の条件
光熱費やカウンシルタックスの扱い
ハウスルール
オーナーが立ち入れる条件
これらが曖昧な状態で入居すると、
“後からいくらでもルール変更できる状態” になります。
■ ② デポジット(保証金)が「DPS」に預けられるか必ず確認
ロンドンでは、
デポジットは 必ず DPS(Deposit Protection Scheme) に保護される義務があります。
DPSがない=
「このオーナーは法律を守る気がない」
という意味。
デポジットが戻らないトラブルは圧倒的にオーナー直で多く、
DPSがあるかどうかが最大の防御になります。
チェック方法:
契約書に DPS の名前があるか
入居後 30日以内に「保護証明書」がメールで届くか
これがない場合は、全力で警戒してください。
※短期契約の場合、DPS加入義務がないケースもあります。
案内がない場合は直接聞いてみましょう。
■ ③ 支払い先が「個人口座のみ」なら注意
個人名義の口座しか提示しないオーナーは、
後でトラブルが起きたときに泣き寝入りになる可能性が高いです。
ベストは:
会社口座
管理会社名義
契約書と同じ名称
これらが揃うこと。
個人口座でも絶対にダメではありませんが、
何かあったときに追跡が難しい という弱点があります。
■ ④ 光熱費・カウンシルタックスの取り扱いは“必ず”事前に明文化
オーナー直で最も多い揉め事:
「光熱費込みと言ったのに後から請求された」
「冬だけ追加料金と言われた」
「在宅勤務禁止と言われた」
※ どれも実例です。
これらは、契約書にこんな風に明記されていれば防げます:
Bills included / Bills not included
上限額の有無
在宅勤務の可否
曖昧にされた場合は、その時点で候補から外してください。
■ ⑤ ハウスルールを事前に必ずチェック
特に注意すべきルール:
シャワー時間(何時まで?何分?)
友人を呼んでいいか
在宅勤務がOKか
ゴミ出しルール
掃除当番の頻度
このあたりは “書かれていないけど口頭で言われる” ことが多いので、
必ず確認しましょう。
あなたの生活スタイルと合わなければ、確実にストレスになります。
■ ⑥ 内見で「住人の雰囲気」を最優先で見る
オーナー直で最も重要なチェックポイントは、
家の設備よりも “住人の顔と空気” です。
内見のとき、こうチェックしてください:
キッチンが汚すぎないか
住人の私物が散乱していないか
住人同士が挨拶してくれるか
無言・ピリついた雰囲気がないか
家は「建物」ではなく「人間関係」で決まります。
オーナー直ほど、この影響が大きいです。
■ ⑦ MixB で探すときの“危険シグナル”
MixBは便利な反面、
トラブル物件も混ざっているため注意が必要です。
特に危険なのは:
写真がやたら綺麗すぎる(ホテルのような仕上がり)
説明文は完璧な日本語
家賃が相場より明らかに安い
返信が異常に早い・即決を迫ってくる
契約書の話を避ける
こういった物件は、必ず Living Hub にスクショ送って確認してください。
“写真では絶対にわからない危険ポイント” を一瞬で判断できます。
■ 結論:オーナー直は「自分でリスク管理する覚悟」が必要
オーナー直を選ぶのは悪いことではありません。
ただしエージェント経由とは違い、
あなた自身が“防御の役割”を担当する必要がある
というだけです。
契約書
DPS
支払い先
ハウスルール
住人の雰囲気
これらを冷静にチェックし、
不安が少しでもあれば即撤退。
良い物件は逃げません。
焦ったときこそ危険です。
🟥 第8章|「良いエージェント」と「悪いエージェント」の見分け方
ここまで「エージェント経由はストレスが少ない」とお伝えしてきましたが、
当然ながら エージェントにも質の差があります。
ロンドンには大小合わせて数百のエージェントがあり、
Googleレビュー★4.7以上の“神レベルに良い会社”もあれば、
★2台でトラブルだらけの会社も存在します。
つまり、
「エージェント経由=安心」ではなく、
“どのエージェントから借りるか” がすべてを決める
ということです。
この章では、ワーホリ・留学生でも一瞬で判断できる
「良いエージェントの特徴」
「危険なエージェントのサイン」
「日系サポートを使う価値」
を整理していきます。
■ ① 良いエージェントの共通点(まずは Googleレビューを見る)
まず最も分かりやすい指標は Googleレビュー。
基準はこれです:
★4.2以上:安心
★4.5以上:非常に優秀
★4.8以上:見つけられたらラッキー。ここと契約するべし
レビュー内容のチェックポイント:
「修理が早い」「トラブル時に助けてくれた」
「契約が明確で安心」「説明が丁寧」
「スタッフがフレンドリーで誠実」
これらが複数の人から書かれている会社は信頼度が高いです。
逆に、
「内見はよかったが、入居後に連絡が一切つかない」
「デポジットが返ってこなかった」
というレビューが多い会社は避けるべき。
エージェントの質は、
入居後の対応で99%決まります。
■ ② 対応スピードと説明の“透明性”があるか
良いエージェントは、とにかく対応が早い。
メール返信が当日〜翌日
契約の説明が明確で、曖昧にしない
入居前に必要書類を丁寧に整理してくれる
料金・条件を最初から正直に伝える
ミスやトラブルが起きても、
誠実に対応してくれるのが良い会社です。
逆に悪い会社の特徴は:
返信が数日後
契約について質問すると話を逸らす
曖昧なまま話を進めようとする
内見の段階で“売り込み感”が強い
こういう会社は、入居後さらに苦労します。
■ ③ 要注意エージェントの“危険シグナル”
実際に Living Hub に寄せられる相談の中で、
トラブルが起きやすい会社の共通点は次の通り:
Googleレビューが★3前後
★1レビューが異常に多い
住所が曖昧で、オフィスが存在しない
契約書が旧式・曖昧
DPSの説明を避ける
質問しても回答が噛み合わない
これらに該当する場合は、
即撤退レベルで避けた方がいいです。
■ ④ なぜ「日系サポート」が役立つのか?
日系エージェントや日本語サポートが価値を持つ理由は、
英語だけの問題ではありません。
本当に大きいのは:
日本人の“生活リズム・価値観”を理解した上で案内できる
日本人が避けた方がいい文化的ギャップを知っている
トラブル構造(デポジット・ハウスルール・大家トラブル)に詳しい
そもそも “日本人との相性が良いエージェントだけ” を選び抜いている
Living Hub も同じで、
提携しているのは Googleレビューが高く、
日本人との相性が良いと実証されたエージェントだけ に絞っています。
“エージェントを選別してから紹介する”
というのが、Living Hub の大きな役割です。
■ ⑤ 結論:エージェント選びは「住む期間の満足度」を決める最重要ポイント
家そのものより、
どのエージェントと契約するか が住み心地を左右します。
修理が早い
トラブルに介入してくれる
連絡がすぐ返ってくる
説明がクリアで安心
これらが揃うだけで、
ワーホリ生活のストレスが驚くほど減ります。
逆に、対応の悪いエージェントにあたると、
せっかくロンドンに来たワーホリが
“家のトラブル処理で半年消える”
なんてことも本当に起きます。
だからこそ、
最初の1件目は絶対に“良いエージェント”を選ぶ。
これが、ロンドン生活を安定させる最短ルートです。
🟥 第9章|ワーホリ・学生・社会人タイプ別:どちらが向いているか?
ロンドンの家探しで
「自分はエージェント向き?オーナー直向き?」
という悩みを、タイプごとに整理していく章です。
実際、Living Hub には
ワーホリ・学生・社会人からよく相談が届きますが、
“経験値”“生活習慣”“滞在期間” が違うと
最適な探し方も大きく変わります。
ここでは タイプ別に失敗しにくい選び方 をまとめます。
■ ① ワーホリ初年度(YMS / Working Holiday)
→ ほぼ全員エージェント一択レベルでおすすめ
理由はシンプルで、ワーホリ初年度は
「生活 × 英語 × ルール × 仕事」に慣れるので精一杯だから。
・初めての海外生活で常に緊張感がある
・まだ英語で戦う体力がない
・“イギリス式の当たり前”が分からない
・仕事、銀行、NI番号の手続きで消耗する
この状態でオーナー直に行くと、
ハウスルール・光熱費・掃除・シャワー制限など
あらゆる場面で “自力で交渉” が求められます。
多くの相談者が言います:
「安い家を選んで、半年メンタル削られた」
「毎日オーナーに気を遣う生活で疲れ果てた」
ワーホリは 2年という限られた時間。
最初の数ヶ月を“地雷物件のストレス処理”に使うのは本当にもったいない。
→ 1件目だけでもエージェントで安全に決めることが、ワーホリ成功の分岐点。
■ ② 現地就職・長期滞在の社会人
→ 最初はエージェント、慣れてからオーナー直の選択肢もアリ
社会人の場合:
英語での交渉にある程度慣れている
生活基盤が安定している
ロンドンで数件住んだ経験がある
こういった条件が揃うと、
“条件の良いオーナー直”を選べる幅が広がります。
社会人がオーナー直に向いているケース:
家賃をとにかく抑えたい
相場観を正確に理解している
ハウスルールの交渉ができる
何かあっても自分で強く言える(言語的にも法的にも)
ただし注意点はひとつ。
「良いオーナー直」はロンドンでもレア。探すには時間がかかる。
なので社会人でも、
最初の物件はエージェント → 慣れてから乗り換える
という流れが一番安全です。
■ ③ 学生(語学学校・専門学校・大学)
→ 学生寮 or エージェント経由のシェアハウスが最も安全
学生は審査の構造上、
オーナー直との相性が最悪に近い です。
オーナー直はよくこう言います:
「学生だから6ヶ月前払いね」
「親の収入?興味ない。それより前払いして」
理由は、学生は安定収入がないため
“滞納リスクが高い”とみなされるから。
さらに学生は:
イギリス生活に不慣れ
英語で主張するのが難しい
授業・課題・アルバイトで時間がない
この条件を考えると、
トラブルに巻き込まれた時に自力で対処できる余裕が全くありません。
特に語学学校生は、
「MixBで安いから」という理由で部屋を決め、
デポジットの持ち逃げ/ルールの押し付け/掃除強制
などの相談が非常に多い層です。
学生は “自己防衛が難しい” からこそ、
最初から安全な選択(寮 or エージェント)を選ぶべき。
■ ④ まとめ:タイプ別の最適解
タイプ | 最適ルート | 理由 |
ワーホリ初年度 | エージェント一択 | トラブル耐性が低く、生活基盤が不安定。 |
現地就職の社会人 | ①エージェント → ②慣れてからオーナー直も検討 | 相場観や交渉力があれば選択肢が広がる。 |
学生 | 学生寮 or エージェント | 審査・前払い・トラブルに極端に弱い。 |
結論はひとつ:
最初の1件目は、絶対に“安全寄り”の選択をすること。
これだけで、ロンドン生活の満足度は本当に変わります。
🟥 第10章|まとめ:エージェント vs オーナー直、結局どっちがおすすめ?
ここまで、ロンドンの家探しにおける
エージェント経由 vs オーナー直 のリアルを徹底的に比較してきました。
メリットもデメリットも整理したうえで、
改めて冷静に結論を出すと、ほとんどの日本人ワーホリ・留学生にとってのベストは、やはり
👉 エージェント経由が最も安全で、ストレスが少ない。
■ 「オーナー直の方が安い」は“表面的な印象”にすぎない
オーナー直は確かに家賃が安く見えることがあります。
ただ、多くのケースではその「安さ」は以下のような“見えないコスト”と引き換えです:
シャワーの時間制限
掃除ルールで詰められる
光熱費を後から追加請求
オーナーの気分でルール変更
トラブルが起きても誰も守ってくれない
デポジットが返らない
英語・ルール・文化のギャップの中で、一人で戦う必要がある
これらは、ロンドンで生活していくうえでのメンタルを大きく削ります。
100ポンドの節約より、半年〜1年の心の平穏の方が何倍も価値が大きい。
これは、毎日の相談を受けているからこそ強く感じる現実です。
■ 家は「寝る場所」じゃなく、外国生活の“土台”になる場所
ロンドンに来た人の多くが言います:
「働きながら英語も勉強したい」
「新しいキャリアに挑戦したい」
「ヨーロッパを旅行したい」
でも、これらを実現するためには
心と体を休められる “安全な家” が絶対に必要です。
家が安全で、気を遣わず、リラックスできる。
この条件が揃って、はじめて「外で戦うためのエネルギー」が充電できます。
逆に、家がストレス源になると:
寝ても疲れが取れない
本来やりたいはずの挑戦に手が回らない
メンタルが不安定になり、行動量が激減する
ワーホリの2年は、長いようで実際はあっという間。
家選びの質が、その後のロンドン生活の満足度を決めてしまうほど重要です。
■ Living Hub として伝えたいこと
Living Hub は、日系のロンドン部屋探しとして
「エージェントの中でも安全で口コミ評価が高いところだけ」に絞り、
日本人向けにサポートしています。
これには理由があります。
毎日のように届く相談の中には、
MixB・オーナー直でひどい目にあった人たちの話が本当に多いから。
前払い詐欺
ルールの押し付け
光熱費トラブル
デポジット返却問題
オーナーの豹変
ハウスメイトの暴力・ドラッグ関連
これらは、英語の問題ではなく「構造的に起こりやすい」トラブルです。
だからこそ、最初から安全なルートを選べるように、
Living Hub が間に入り、日本語で現地基準のサポートをしているのです。
■ 最後に──迷っているなら、まずは“危険度チェック”からでも大丈夫です
この記事をここまで読んでくれた人は、
きっと “失敗したくない” という気持ちが強いはず。
もし今、
MixBで見つけた部屋が気になる
このオーナー怪しくない?と思っている
エージェントが言っている条件が妥当か判断できない
前払いと言われて不安
相場がわからなくて迷っている
そんな状態であれば、
スクショを1枚送って頂ければ“危険度チェック”はすぐできます。
もちろん、
「まずは情報だけ知りたい」
「自分で決める前に一度判断基準を聞きたい」
という軽い相談でも全く問題ありません。
あなたのロンドン生活が、
“家のストレスに振り回される数ヶ月” ではなく、
“挑戦と成長にエネルギーを使える毎日”
になるように、Living Hub はサポートします。
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