ロンドン家探しQ&A50選|治安・家賃・シェアハウス・YMS完全ガイド【2025】
- Takanobu Shimanuki
- 2025年12月3日
- 読了時間: 22分
ロンドン家探しQ&A50選|治安・家賃・シェアハウス・YMS完全ガイド【2025】
目次
はじめに
「Living Hub」はロンドンで、日本人向けの賃貸サポート をしています。
ロンドンにワーホリ(YMS)や留学生で来る方など、「これからロンドンで暮らしたい」という日本人の家探しを、現地でお手伝いしているサービスです。
ロンドンの家探しは、日本の感覚とはまったく違います。
ロンドンの治安(どこが安全で、どこは避けたほうがいいのか)
ロンドン賃貸のルールや家賃相場
シェアハウス・フラットシェア特有のトラブル
ワーホリロンドンならではの「書類が足りない」「審査に通らない」問題
日系サービスやMixBを使うときの注意点
Living Hub には、毎日のようにこうした相談が届きます。
しかも、内容を整理していくと 「ほぼ同じパターンの質問が何度も繰り返されている」 ことに気づきました。
そこで今回の記事では、実際にいただいた相談をベースに、
ロンドン家探しで多くの人がつまずくポイントを「50個の質問と答え」にまとめる
ことにしました。
このページは、Living Hub のサービス紹介というよりも、
ロンドンの治安が不安な人
ロンドンの家賃や相場感がよく分からない人
ロンドンシェアハウスのリアルを知っておきたい人
日系・現地エージェント・MixBの違いを整理したい人
こうした方が、自分で判断できるだけの「土台となる知識」を持てるようにすること を目的にしています。
気になるところだけ読めるように、
第1章|ロンドンの治安に関するよくある質問(10問)
第2章|ロンドン賃貸・家賃システムのよくある質問(10問)
第3章|ロンドンのシェアハウス事情・トラブルに関する質問(10問)
第4章|ワーホリ(YMS)・渡航準備に関する質問(10問)
第5章|審査・契約・トラブル対応の質問(10問)
という形で章ごとに分けてあります。
上から順番に読んでもいいですし、「今の不安」に近い章から飛んで読んでいただいても大丈夫です。
この記事を読み終わる頃には、
「ロンドンの家探しって、こういうところに気をつければいいんだ」
「ここまでは自分でできそうで、この部分は相談したほうがいいな」
と、かなりクリアにイメージできるはずです。
それでは、第1章「ロンドンの治安に関するよくある質問」から見ていきましょう。
🟥 第1章|ロンドンの治安に関するよくある質問(10問)
ロンドンに来る方の多くがまず気にするのが「治安」です。
ネットを見ると “危ない”“余裕” と意見が分かれていて、結局どう判断すれば良いのか分からない……。
ここでは、Living Hub が日々ワーホリ(YMS)や留学生から受けている質問の中から 最も多い10問 をまとめました。
ロンドンは「治安がエリアごとに大きく変わる都市」です。
正しい情報を押さえておけば、不必要に怖がる必要もないし、危険なエリアを避けて安全に暮らすことができます。
Q1. ロンドンで一番安全なエリアはどこですか?
ロンドンは区ごとに治安の差が大きく、“安全な地域” には共通点があります。
■ 治安が良いとされる代表エリア
West Hampstead(NW)
St John’s Wood(NW)
Richmond(SW)
Ealing(W)
Wimbledon(SW)
これらの地域は犯罪率が低く、駅周辺の環境が整っていて、夜でも歩きやすい雰囲気があります。
特に 北西(NW)と西(W)はロンドンの中でも安定した治安 で、初めて住む日本人に人気です。
Q2. ワーホリ女性が避けたほうがいい危険エリアはありますか?
はい、あります。これは明確に伝えたいのですが、
■ 避けるべき傾向の代表例(広範囲ではなく“傾向”)
駅周辺に人が溜まりやすい
路地が暗く、照明が少ない
反社会的行動(ASB)が多い通り
夜に人通りが極端に減る住宅街
Stratford や Tottenham、Barking は「全てが危険」ではありませんが、初心者・女性の単独行動はおすすめしません。
治安が悪いというより “生活者の層が一定ではない” 印象です。
Q3. ロンドンの治安は本当に悪いんですか?
“日本と比べると治安が悪い部分はある” ですが、
“ロンドン全体が危険なわけではない” が正確です。
ロンドンでは日本のような無差別犯罪は多くありませんが、
スマホ強奪・自転車窃盗・スリなどの 軽犯罪が非常に多い のが特徴です。
生活エリアとルートを正しく選べば、日常生活で危険を感じる場面はほとんどありません。
Q4. 犯罪データ(Met Police)はどう見ればいい?
Metropolitan Police の公式統計は “地域を選ぶ時の参考指標” になります。
見るべきポイントは3つだけです。
Violence Against the Person(対人犯罪)
Robbery(強盗)
Theft / Mobile Phone Theft(窃盗)
細かい犯罪データより、
「駅周辺の治安 × 夜の雰囲気 × 人の流れ」 のほうが実生活では重要です。
Q5. 夜に歩いても安全な地域の特徴は?
安全な地域には共通点があります。
□ 駅周辺に明るい店が多い
□ 住宅街でも歩行者が一定数いる
□ 公園の近くでも明るく整備されている
□ 家族連れや犬の散歩が多い
□ 夜でも一定の交通量がある
“夜の雰囲気” は治安を判断する上で最重要です。
Q6. Stratford(ストラトフォード)は危険って本当?
「全てが危険」ではありませんが、
・ショッピングセンター周辺
・駅前ロータリー
・人の溜まりやすい裏通り
は犯罪報告が多めです。
ただし、Stratford の再開発エリア(E20)は比較的落ち着いています。
“Stratfordといっても広い” というのが正確です。
Q7. ピカデリー・オックスフォード周辺は住むべき?
正直に言うと 住む場所ではなく“観光地” です。
ピカデリー周辺は
・観光客が非常に多い
・スリの発生率が高い
・物価と家賃が異常に高い
ため、住むメリットがほとんどありません。
ワーホリの居住エリアとしてはおすすめしません。
Q8. 日本人が狙われやすい犯罪は?
最も多いのは スマホ強奪(ひったくり) です。
特に
・信号待ち中
・地図を見ている時
・歩きスマホ
は狙われやすい時間帯と行動です。
“スマホを手に持って歩かない” だけでリスクは大幅に下がります。
Q9. スマホ強奪はどこで起きやすい?
■ 多発エリアの傾向
・大通りの交差点
・観光地周辺
・駅前の混雑エリア
・治安が不安定な東側の一部地域
具体的な住所よりも
“バイクが走りやすい広い道路 × 観光客が多い場所” という組み合わせが危険です。
Q10. 駅から家までの安全ルートはどう判断する?
Living Hub では内見の時に必ず以下を確認しています:
□ 夜の照明は十分か?
□ 公園を横切らずに帰れるか?
□ 大通り沿いか、人通りのある道か?
□ 駅前に治安の悪い店がないか?
□ 周囲の住民層が安定しているか?
家そのものより “駅から家までの5分間のほうが治安の差が出る” ので必ず確認してください。
🟦 第2章|ロンドン賃貸・家賃システムのよくある質問(10問)
ロンドンの家探しで最も混乱しやすいのが、「賃貸システムの違い」です。
日本とイギリスでは契約の考え方がまったく異なります。特にワーホリ(YMS)で来たばかりの方は、情報がバラバラでどれを信じて良いのか分からずに不安になることが多いです。
ここでは、毎日LINEに届く相談の中から 最も多い10の質問 をまとめました。
ロンドン賃貸の「基礎」が理解できる章になっています。
Q11. ロンドンの家賃相場はどれくらい?(シェア/スタジオ)
ロンドン全体の平均は以下が目安です。
■ シェアハウス(Bills込み)
£750〜£1,000 / 月
■ スタジオ(1人暮らし)
£1,300〜£1,700 / 月
同じゾーンでもエリアによって家賃は大きく変わります。
特にワーホリで来たばかりの段階では、シェアハウスが最も現実的な選択肢 です。
※最新相場は物価高の影響で年々上昇傾向にあります。
Q12. Bills込み(光熱費込み)と別の違いは?
ロンドン賃貸では、日本よりも Bills(光熱費・Wi-Fi・Council Tax) の存在が重要です。
■ Bills込み
・家賃に全て含まれている
・毎月の変動がなく初心者向け
・シェアハウスに多い
■ Bills別
・電気・ガス・水道を自分で契約
・月に £150〜£250 ほど追加
・スタジオ/1bed に多い
初めてのロンドン生活なら、ほぼ全員 Bills込みを選んだほうが安く、管理が楽 です。
Q13. 家賃支払いは毎月?4週間ごと?
基本は Monthly(毎月) 支払いです。
ただし、安めの物件(特にオーナー直)では
“4週間ごと(Every 4 weeks)” という請求もあります。
Monthly と 4 weeks では年間の支払い額が変わるため、
家賃が安く見えても 年間では高くなる ケースがあります。
エージェント物件はほとんどが 月払い です。
Q14. 日本の給与明細しかないと借りられない?
ロンドン賃貸の審査では
・イギリスでの収入証明
・イギリスの住所証明
・イギリスの銀行口座
が基本になります。
日本の給与明細だけでは 長期契約の審査を通すことはほぼ不可能 です。
だからこそ Living Hub では
「短期 → 長期の黄金ルート」 を強く推奨しています。
(短期は書類がなくても入れ、そこから4〜5ヶ月で全書類が揃います)
Q15. デポジット(保証金)はいくら必要?
一般的には
■ 家賃の 5週間分(5 weeks deposit)
これは法律で上限が決まっています。
£800 の家賃なら、
約 £923 がデポジットになります。
重要なのは、
必ず政府公認の保護スキームに登録されること。
登録されていないデポジットはトラブルの元です。
Q16. ロンドン賃貸はなぜこんなに審査が厳しい?
理由はシンプルで、
■ 移民が多い都市である
■ 家賃が高く、未払いリスクが大きい
■ 家主が守られる法律が弱い
■ トラブルを避けたい大家が多い
このため、大家とエージェントは“安定収入がある人” を最優先にします。
YMSの人が最初から長期審査で落ちる理由もここにあります。
Q17. シェアハウスの家賃って相場より安いけど大丈夫?
安い物件には 理由があります。
よくあるケース:
・築年数が古い
・シャワー制限がある
・オーナー直で管理が雑
・清掃が行き届いていない
・住民の出入りが激しい
もちろん全てが悪いとは言いませんが、
“相場より £100〜£200 安い場合は必ず理由を確認” してください。
Q18. 家賃を下げるコツはありますか?
あります。ただし“交渉”ではなく“選び方”です。
■ コツ
・Zone3〜4を中心に探す
・Bills込みのシェアハウスを優先
・駅徒歩10分以内にこだわりすぎない
・新築よりも準新築を狙う
・外国人が多すぎる物件は避ける(競争率が高い)
賃貸は 家賃を下げるより、選び方で適正化する というイメージです。
Q19. 家賃交渉は可能?
エージェント物件は ほぼ不可能 です。
なぜなら「次の入居希望者が必ずいる」からです。
交渉が可能性があるのは
・オーナー直
・数ヶ月空いている部屋
などですが、初心者にはおすすめしません。
“交渉よりも、最初に正しい物件を見つけるほうが早い” のが実際です。
Q20. 長期契約と短期契約、どっちが安い?
よく勘違いされますが、
短期が高い、長期が安い はロンドンでは当てはまりません。
短期(3〜5ヶ月)のほうがむしろ
・書類が不要
・審査がゆるい
・家具付きが多い
メリットが多く、結果的に “総額が安くなる” ケースが多いです。
ワーホリや留学生は まず短期 → その後に長期へ移行 が最も賢い選択です。
🟩 第3章|ロンドンのシェアハウス事情・トラブルに関する質問(10問)
ロンドンで部屋を探すと、必ずと言っていいほど耳にするのが “シェアハウスのトラブル” です。
実際、Living Hubにも 毎週のように相談が届く のですが、内容には一定のパターンがあります。
この章では、初めてロンドンに住む人が特に知っておくべき 10の質問と回答 をまとめました。
「ロンドンシェアハウスのリアル」を理解することで、不要なストレス・時間・お金の消耗を防げます。
Q21. MixB(掲示板)の物件って安全?
結論から言うと、安全性は物件によって大きく差があり、判断が難しい です。
MixBは便利ですが、
・オーナー直
・家賃が相場より安すぎる
・ハウスルールが曖昧
という物件が混在しており、エージェント物件と比べて トラブル率が圧倒的に高い のは事実です。
もちろん良い物件もありますが、
初心者が “見極めるのが非常に難しい” のが問題です。
特にワーホリ(YMS)で来たばかりの方は、最初からMixBで探すことはおすすめしません。
Q22. シェアハウスのトラブルで一番多いのは?
現場で見てきた中で一番多いのは、以下の3つです。
■ ①デポジット返金トラブル
オーナー直に多く、「理由なく返さない」「減額される」など。
■ ②生活音・清掃問題
共有スペースの使い方が人によって違うため、摩擦が起きやすい。
■ ③設備トラブルの放置
シャワーが壊れた、暖房がつかない…
オーナーが動いてくれず、数週間放置されるケースも。
エージェント物件では管理チームがあるため、この3つのリスクは大幅に減ります。
Q23. 日本人専用シェアハウスの“暗黙のルール”って本当?
これはよく相談で来る話です。
日本人専用のシェアハウスは安心感がある一方、
・掃除当番
・ゴミ捨てルール
・シャワーの時間帯
・騒音に対する独自ルール
など “暗黙のローカルルール” が強めに存在する場合があります。
ルール自体は悪いことではないのですが、
窮屈に感じてストレスになる人も多い ため、事前確認は必須です。
Q24. シャワー時間制限はよくある?
MixBやオーナー直では かなり多い です。
・1人あたり10分まで
・夜22時以降は使用禁止
・週○回まで
・お湯のタンク容量が少ない
など、日本では考えられないルールが普通に存在します。
エージェント物件では基本的に シャワー制限はありません。
Q25. ハウスルールが厳しすぎる物件の見抜き方
以下のポイントに当てはまれば注意が必要です。
・「常に静かに」「騒音禁止」などやたら強調
・共有スペース利用時間の制限
・“トラブルがあったら即退去” などの文言
・掃除担当者を指定している
・入居者の出入りが激しい(レビューで判断可能)
ハウスルールが細かい物件は、裏を返すと 過去にトラブルが多かった ということでもあります。
Q26. デポジット返金トラブルはなぜ起こる?
オーナー直物件の最大の問題点がこれです。
理由はシンプルで、
■ 法的な “デポジット保護スキーム” に登録していないため。
保護スキームに登録されていないデポジットは、
大家の気分ひとつで減額・未返金が起きます。
エージェント物件はすべて法律に従って登録されるため、
デポジットが返ってこないというリスクはほぼゼロ です。
Q27. フラットメイト問題(騒音・汚れ)はどう対処する?
騒音・汚れ問題は “入居後に最も精神を削る要素” です。
■ 解決方法
① 自分で直接伝える(初期はこれで解決することも)
② それでも改善しない場合、エージェントに連絡
③ 証拠(写真・動画・時間)を残す
④ 契約上改善されない場合、早期退去の相談が可能
オーナー直の場合、①以外の選択肢がほぼないため、負担が大きくなります。
Q28. オーナー直契約は避けるべき?
“絶対に避けるべき” とは言いませんが、
初心者は確実に避けたほうが良い です。
理由は以下です:
・トラブル時に守ってくれる人がいない
・デポジット保護スキーム未登録
・設備修理が遅い/やってくれない
・シャワー制限や独自ルールが多い
・言い争いになった時に勝てない
YMSで来てすぐの状態で
“オーナーと直接戦う” のは、正直かなりリスクがあります。
Q29. シェアハウスで女性が気をつけるべき点は?
女性からの相談は特に多く、以下のチェック項目は必須です。
・入口のセキュリティ(鍵・暗証番号)
・駅からの帰路が暗いか
・フラットメイトの男女比
・バスルームが男女混合か
・過去のレビュー(Google / SpareRoom)
治安面は “家賃より優先すべき要素” です。
Q30. シェアよりスタジオのほうが安全?
基本的には スタジオのほうが安全性は高い です。
理由は以下:
・鍵付き個室で、他人と共有しない
・騒音・掃除のストレスがない
・トラブルの発生確率が低い
ただし家賃が £1,300〜£1,700 と高く、
YMSで来たばかりの段階では現実的ではありません。
まずは “安全なシェアハウスに短期で入り、生活基盤を整えてから移動する” という流れが最も効率的です。
🟨 第4章|ワーホリ(YMS)・渡航準備に関する質問(10問)
ロンドンにワーホリ(YMS)で来る人が最初に迷うのは、
「何から準備すればいいのか?」
「家探しは渡航前にすべきなのか?」
といった “初動の不安” です。
Living Hub には渡航前〜到着直後の相談が本当に多く、
その内容にはほぼ同じパターンがあります。
ここでは、初めてロンドンで生活を始める人が
必ず知っておくべき10の質問 にまとめました。
Q31. ワーホリロンドンで最初にやるべきことは?
最初にやるべきことは SIMカード(Lebara)を入れること です。
理由はシンプルで、
・銀行口座開設
・RtR提出
・エージェントとの連絡
・求職活動
すべて “SMS認証が必須” だからです。
Lebaraは
・初月ほぼ無料
・日本への国際電話かけ放題(プラン内)
・電波が安定
・オンラインで即発行可能
という理由から、すべてのYMSに勧めています。
SIMなしでロンドンを動き回るのは、ほぼ不可能 です。
Q32. 渡航前に家を決めるべき?現地で探すべき?
結論:
渡航前に長期を決めるのは絶対におすすめしません。
理由は以下:
・写真と実物が違う
・治安や駅周りの雰囲気が分からない
・通勤場所がまだ決まっていない
・長期契約は審査が通りづらい(書類不足)
現地到着後すぐに
短期(最大5ヶ月)で入れる物件に入る のが最適ルートです。
短期なら RtR+資金証明で入れるため、
まだ仕事がない段階でも問題ありません。
Q33. SIMカードはどれを選ぶべき?
前述の通り、Lebara一択で問題ない です。
特に以下の点がワーホリ勢に強い:
・日本への国際電話がプランに含まれる
・£20前後で十分なデータ量
・郵送でホテルでも受け取れる
・最短当日で通信可能
ロンドンではスマホが“命綱” です。
SIMカードの選択でつまずく人は意外と多いので、到着前に準備しておくと安心です。
Q34. 銀行はいつ登録すべき?
ロンドンに着いたその日 に登録してください。
むしろ渡航前にアカウント作成まで進めてもOKです。
Revolutは
・アプリで即カード発行
・為替レートが最安
・Wise→Revolut の送金ルートが最強
・Apple Pay / Google Pay に即登録
というメリットがあり、到着直後から使えます。
ホテル滞在中にカードを届けてもらえば、
現金ゼロで生活が始められる のも大きいです。
ロンドンは完全キャッシュレスなので、
Revolutを持っていないとかなり不便になります。
Q35. Wise→Revolutの送金ルートはなぜ最強?
理由は以下の3つだけで十分説明できます。
■ ① 為替レートが最も安い
■ ② 手数料が最安
■ ③ 着金が圧倒的に早い(数秒〜数分)
日本の銀行から直接送金すると
・数日待ち
・数千円の手数料
・レートが不利
という三重苦ですが、
Wise→Revolutなら
最短・最安・最安全 でロンドン生活をスタートできます。
Q36. ロンドンで仕事を探す前に準備すべき書類は?
仕事探しで必要なのは:
・パスポート
・NI番号(後から申請OK)
・住所証明(短期物件の契約書で可)
・銀行口座(Revolutで可)
・CV(英語版)
これが揃えばすぐに応募できます。
つまり、
最初の家=短期物件で住所ができる →仕事探しがスタートできる
という流れになります。
Q37. 最初は短期契約が良いって本当?
本当です。
むしろ “短期以外の選択肢が非効率すぎる” と言ってもいいです。
短期(1〜5ヶ月)のメリットは:
・書類がなくても入れる
・通勤場所が決まっていなくても安心
・仕事が決まって収入が安定した後、長期へ移動できる
・損もしないし、ストレスも最小限
逆に最初から長期契約を狙うと、
仕事なし・給与明細なし・住所証明なしで審査に落ち、
「オーナー直しか選べない」状態に陥ります。
Q38. エリア選びで絶対にミスしたくないなら何を見る?
見るべき基準は3つです。
■ ① 駅周辺の治安(最優先)
■ ② 通勤ルートの負担
■ ③ 家賃とBillsのバランス
特に治安は見落とされがちですが、
“家賃が安いエリアが危ない”的な図式はロンドンではよくあります。
Googleマップで昼夜の雰囲気を必ず確認してください。
Q39. ロンドンに着いて最初の1週間の動き方は?
最適な動き方はこれです。
SIMカードを入れる
Revolut登録
Wise→Revolutで送金
短期物件に入居
住所証明を取得
CVを完成させる
仕事応募を開始
これが最速かつ最も安全に生活をスタートできる流れです。
Q40. 生活費はいくら必要?(初期費用の目安)
初期費用は以下が一般的です。
・家賃:£700〜£1,200
・デポジット:家賃1ヶ月分
・食費:£150〜£250
・交通費:£150前後
・SIM:£10〜20
・その他日用品:£50〜80
最低でも £2,000〜£2,500 あれば安心してスタートできます。
🟧 第5章|審査・契約・トラブル対応の質問(10問)
ロンドンの家探しで、最も緊張する場面が 審査・契約・支払い。
そして、ロンドン生活の中で最もストレスがかかるのが 設備トラブル・連絡トラブル・家賃トラブル です。
Living Hubに寄せられる相談の約半分は、実は「契約した後」に発生しています。
この章では、ロンドンの賃貸で起こりやすい
“失敗するポイント” を事前に回避するための10の質問
をまとめました。
あなたがこれを知っておくだけで、ロンドン生活の安心度が一気に変わります。
Q41. 審査に落ちる原因は?
ロンドン賃貸の審査に落ちる原因は、ほぼ3つだけです。
■ ① 給与明細が足りない
■ ② 住所証明がない
■ ③ 銀行残高が少ない
特にYMSの場合、渡航直後は書類が揃わないため、
長期契約の審査はかなり厳しい と考えてください。
だからこそ、最初に
短期(1〜5ヶ月)で入る黄金ルート が最適解になります。
Q42. 銀行口座がなくても契約できる?
長期契約はほぼ無理です。
でも短期なら 契約できます。
短期物件は
・RtR(Right to Rent)
・資金証明
だけで契約できるため、ロンドン到着後すぐ入居できます。
逆に最初から長期にチャレンジすると、
銀行も給与明細も住所証明もないため、ほぼ確実に審査落ちします。
Q43. RtR(Right to Rent)はどう取得する?
RtRは、
政府サイトで30秒で発行できる「シェアコード」 のことです。
エージェントがあなたのビザ情報を確認し、
「この人は合法的に住めるか?」をチェックするために必要です。
YMSの場合は
・BRP(廃止後はデジタルビザ)
・パスポート
があれば問題ありません。
Q44. 遅延送金で他の人に取られるって本当?
本当です。毎週起きています。
ロンドンの賃貸は、
“支払いが先に届いた人” が契約権を取ります。
送金遅延の原因は:
・日本の銀行から送った
・週末に送った
・Reference番号が抜けた
・Wiseの国際送金をそのまま使った
など。
最速ルートは必ず
Wise → Revolut → 英国口座
です。
これなら数分以内に着金します。
Q45. 契約書で特に注意すべき項目は?
最低限、以下は必ず見てください。
・Notice Period(退去の通知期間)
・Deposit金額と保護スキーム(TDSなど)
・Bills込み/別
・Minimum Term
・住んではいけない人数(HMOルール)
特にハウスシェアの場合、
オーナー直物件は契約書が曖昧なことが多い ため、
内容が不自然なら絶対にサインしないでください。
Q46. エージェントとオーナー直、どっちが安全?
圧倒的に エージェント物件が安全 です。
理由は以下:
■ 契約が法律に沿って作られている
■ 設備トラブルは管理チームが対応
■ 退去時のデポジット返金が法律で守られる
■ トラブル時にオーナーと直接戦わなくていい
オーナー直物件は
・感情的
・独自ルール
・掃除/シャワー制限
・デポジット返金拒否
が本当に多く、日本人が泣き寝入りしやすいです。
Q47. 設備トラブルが起きたら誰に連絡する?
エージェント物件なら 管理チーム(Maintenance) に連絡します。
修理の流れは:
写真・動画を送る
管理側が内容確認
修理日の調整
業者が訪問
オーナー直の場合は
あなたが直接オーナーと戦うことになる ため、
これがロンドン初心者にとって最大のストレスになります。
Q48. 家を変えたい時の注意点は?
・Notice期間(通常4週間)
・退去チェック
・デポジット返金
・次の物件の家賃支払いタイミング
特にデポジットは
「普通に使っていても一部引かれる」
ことがあります。
写真・動画で入居直後の状態を必ず記録してください。
Q49. トラブルが起きた時に泣き寝入りしない方法?
泣き寝入りになる最大原因は
証拠不足と知識不足 です。
対策はこれだけで十分です:
■ ① すべてスクショ/録画
■ ② 契約書に書かれているか確認
■ ③ TDS(Deposit保護制度)を理解
■ ④ エージェントを巻き込む
■ ⑤ 期限を明確に伝える
特にエージェント物件なら、
あなたが直接オーナーと交渉する必要はほぼありません。
Q50. 日本語でサポートしてくれる賃貸サービスはある?
あります。
それが Living Hub です。
私たちは
・家探し
・内見
・契約
・送金
・審査書類
・入居後の基本トラブル
まで日本語でサポートしています。
特にYMSの方は書類が揃わないため、
短期→長期の黄金ルート を取りながら
最小限のリスクで生活をスタートできるように案内しています。
🟰 まとめ|ロンドン家探しの不安が“消える”50の答え
ロンドンの家探しは、日本とはまったく違う“別の競技”です。
治安、家賃、審査、シェアハウスのトラブル、送金、エリア選び…。
初めて挑戦する人にとっては、不安になって当然の複雑さがあります。
でも、今回の よくある質問50選 を読んでいただいたことで、
・どのエリアが安全か
・どんな物件が危険か
・相場はどれくらいか
・どこでトラブルが起きやすいか
・どうすれば回避できるか
・何を準備すれば審査に通るか
・YMSはどう動けば無駄がないか
ここまでの流れが、かなりクリアになったと思います。
ロンドンの家探しは、
「初動の判断」だけで成功率がほぼ決まる 世界です。
特にYMSの方は、
短期 → 長期 の黄金ルートを取ることで、
トラブルリスクを最小化し、最速でロンドン生活をスタートできます。
これから家探しを始める方は、
無理に1人で悩まず、ぜひ一度ご相談ください。
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下の記事も、ロンドン家探しの不安を一気に解消できる内容になっています。





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