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ロンドンで安全なシェアハウスを選ぶ方法|失敗しない家探しと管理会社の見抜き方【Living Hub】

  • 2025年12月13日
  • 読了時間: 27分

更新日:4 日前

失敗しないロンドン家探し


ロンドンでワーホリや留学を考えるとき、

ほぼ確実にぶつかるのが「ロンドン 賃貸」「ロンドン シェアハウス」「ロンドン ルームシェア」の問題です。


家賃は高いし、ロンドン 部屋探しの情報は英語ばかり。

さらに、実際に住んでみないと分からない “シェアハウスの治安” や “住人トラブル” もあって、

スクロールすればするほど不安が増えていく…そんな声を本当によく聞きます。


しかも、短期の旅行と違って、ロンドン ワーホリ 賃貸は「生活の拠点」として選ぶことになります。

1〜2週間のAirbnbなら多少のハズレも笑い話で済みますが、

1〜2年暮らすロンドン シェアハウスがハズレだった場合、

仕事・勉強・メンタル、全部にダメージが出てしまいます。


ここでまず、はっきりお伝えしたいことがあります。


ロンドンのシェアハウスの安全性は、

「家そのもの」よりも “誰がその家を管理しているか” でほぼ決まります。


・ちゃんと修理に来てくれるエージェントなのか

・住人トラブルに介入してくれるのか

・ロンドン 治安の悪いエリアにばかり物件が集まっていないか


こうした“見えにくい部分”を事前に押さえておけるかどうかで、

ロンドンでの毎日の安心度が大きく変わります。


Living Hub は、ロンドン 賃貸に特化した日本語サポートとして、

ワーホリ・留学生・若い社会人向けに

£700〜£1,100台の、安全性とコスパのバランスが良いシェアハウス・ルームシェア を紹介しています。


提携しているのは、現地で実績とGoogleレビューの評価が高い不動産エージェントのみ。

これまで800件以上のロンドン 部屋探しをサポートする中で、

「ここなら安心して紹介できる」「ここはやめた方がいい」という

“安全なシェアハウスの条件” がかなりクリアになってきました。


この記事では、その経験をもとに、


安全なシェアハウスの見分け方


逆に「ここはやめた方がいい」というサイン


ロンドン ワーホリ 賃貸で失敗しないためのチェックポイント


を、できるだけ分かりやすくまとめていきます。


これからロンドンでシェアハウス生活を始める方が、

「知らなかったせいで、避けられたはずのトラブルに巻き込まれた…」

とならないように。


読み終わる頃には、

「この家は安全かどうか」を自分で判断できる目 を持てるように、一つひとつ整理していきます。



🟥 第1章|シェアハウスの安全は「家」ではなく“管理会社”で決まる


ロンドンで部屋を探すとき、多くの人がまず「家の綺麗さ」「立地」「家賃」を見ます。

もちろん大事です。ただ、Living Hub がこれまでたくさんの入居サポートをしてきて結論として言えるのは——


シェアハウスの安全は“家そのもの”ではなく「誰が管理しているか」で決まる。


これは、ロンドン初心者の方が最初に誤解しやすいポイントです。


■ ロンドンの家は100年以上前の物件も普通


日本のように新築・築浅が多い都市ではありません。

レンガ造りで長く使われている家がほとんどで、設備トラブルが起きるのは前提です。


・シャワーの水圧が下がる

・ボイラーが止まってお湯が出なくなる

・冷蔵庫が壊れる

・窓の建て付けが悪い

・雨の日に一部から水が入ってくる


こういったトラブルは、ロンドン生活では「珍しくない」「起きるもの」と覚悟しておく必要があります。


だからこそ重要なのは——


トラブルが起きた“後”に、どれだけ早く・誠実に対応してくれるか。

ここで生活の快適度、安全度が大きく分かれます。


■ 安全性は「管理会社の質」がすべてを決める


ロンドンでは、日本で想像する以上に「管理会社(エージェント)」が家の安全性を左右します。


良い管理会社であれば:


修理依頼をすぐに対応してくれる


危険な住人がいてもきちんと介入してくれる


住環境の清掃や衛生状態を維持する


契約やデポジットを法律通りに扱う


逆に質の悪いエージェントだと:


修理が1週間放置される


メールも電話も返ってこない


危険な住人がいても何もしてくれない


家が劣悪でもそのまま放置する


つまり、あなたがどれだけ綺麗で安い家を選んでも、管理会社が悪ければシェアハウス生活は崩壊するということです。


■ Googleレビューは“最強の指標”


Living Hub では提携するエージェントを厳選していますが、あなた自身が探す時も見てほしいのが Google レビューです。


★4.2以上+具体的な良いレビューが多い会社は信頼できる。


特にチェックすべきコメントは:


修理対応のスピード


住民トラブルへの介入


契約関連の誠実さ


スタッフのコミュニケーションの質


逆に、★3台・レビュー20件未満・対応が遅いなどの口コミがある会社は要注意。


レビューがない新規エージェントは“完全ギャンブル”なので、避ける方が安全です。


■ 良いエージェントは“治安対策”そのもの


安全な管理会社=トラブルが起きても守ってくれる存在。


実際、Living Hub に寄せられる相談を見ると、

危険な出来事のほとんどが「管理不在・介入なし」のシェアハウスで起きています。


逆に五つ星エージェントの家では、


設備トラブルがすぐ直る


住民の質が良い


危険人物が排除される


という環境が整っています。


■ まとめ


ロンドンで安全に暮らすための第一歩は、

“家の見た目”ではなく「管理会社の質」から見ること。


これを知っているかどうかで、シェアハウス生活の満足度は大きく変わります。




🟥 第2章|逆に「レビューが悪いエージェント」を選ぶと起きる生活崩壊


ロンドンの賃貸で、もっとも避けるべき落とし穴がここです。


「家が良さそうだから」「家賃が安いから」「連絡が早かったから」

——そんな理由で レビューの悪いエージェント を選んでしまうと、生活そのものが崩壊します。


Living Hub には、毎週のように「助けてほしい」という相談が来ますが、ほとんどが

“評価の低い管理会社”+“安い家賃”という組み合わせです。


どれだけ安い部屋でも、不便でも、多少古くても、

生活が安全であることとトラブル対応があることが最優先。


それが欠けると、ロンドン生活は一気にしんどくなります。


■ 実例1:冬に「お湯が1週間出ない」


これは大げさではなく、実際に起きていることです。


ロンドンではボイラーが古い家も多く、

お湯が出ない → 修理が必要、という流れはめずらしくありません。


ただし——


管理会社の対応が遅いと本当に1週間お湯なし生活になります。


シャワーは冷水


食器洗いが地獄


冬なら健康リスクもある


五つ星エージェントなら即日〜翌日に直りますが、

レビューが悪い会社は「後で連絡します」で放置されるケースが非常に多いです。


■ 実例2:メールも電話も返ってこない


シンプルですが、一番ストレスが溜まるパターン。


レビューが悪い会社の特徴:


メール既読無視


電話に出ない


WhatsAppを送っても返信が2〜3日後


修理の日程を決めても来ない


結果として、トラブルが永遠に解決しないという最悪の状況に。


「家が綺麗かどうか」よりも、管理の対応スピードのほうがはるかに生活に影響します。


■ 実例3:危険人物がいても介入してくれない


ここが“怖い”部分です。


Living Hub に寄せられる相談例:


深夜に怒鳴り散らす住人


キッチンでドラッグ使用


帰宅すると知らない男が家の中にいた


ハウス内で男女トラブルが発生


部屋の前にゴミを積まれる嫌がらせ


これらが起きた際、本来の管理会社はすぐ介入し、危険人物を退去させる義務があります。


しかし、レビューが悪い会社の場合:

「それは住民同士で解決してください」

「確認します」→結局何も起きない


という対応が圧倒的に多いです。


管理会社が動かない=治安リスクがそのまま家の中に残るということ。


■ 実例4:共同スペースの衛生管理が崩壊


レビューが悪いエージェントの家では、次のような状態がよくあります:


キッチンの油汚れが何ヶ月も放置


生ゴミが溜まり続ける


冷蔵庫がカオス状態


トイレがいつも汚れている


誰かが食器を洗わないまま放置


これは「住民の問題」と思われがちですが、実は エージェントが介入しないことが原因。


五つ星エージェントは、定期清掃+住民への注意喚起を当たり前に行います。

逆に管理がずさんだハウスは、完全な無法地帯になります。


■ 結論:レビューが悪い会社は “安さの理由がある”


ロンドンの賃貸は「価格=質」の相関関係がはっきりしています。


レビューが悪いところは、


修理しない


清掃しない


住民管理しない


対応しない


という“見えないコスト”を削減しているから家賃が安いだけ。


あなたのストレス・安全・時間を犠牲にしているだけです。


Living Hub では、こうした会社は紹介しません。

住むだけでメンタルが削れるからです。




🟥 第3章|オーナー直物件が危険になりやすい理由(ロンドン特有)


日本で「オーナー直」と聞くと、

・仲介手数料がない

・柔軟に相談できる

・家族経営で丁寧

という、わりと“良いイメージ”があると思います。


しかし、ロンドンのオーナー直は、まったく別物です。

そして、その多くが “構造的に” トラブルにつながりやすい特徴を持っています。


Living Hub に寄せられる相談を見ても、問題の多くは

エージェント非介入の物件=オーナー直

に集中しています。


ここでは、その理由を「ロンドン特有の環境」から解説します。


■ 理由①:審査なしで入れる=安全ではない


ロンドンではエージェントを通すと

・審査(Referencing)

・IDチェック

・収入確認

など、一定の安全フィルターがあります。


これは単に「厳しい」ためではなく、

危険人物を排除する治安対策でもあります。


一方でオーナー直は、

「審査なし・即入居」 を売り文句にするケースがとても多い。


聞こえは良いですが、これはつまり——

“誰でも入れてしまう環境”になるということ。


結果として、

・ドラッグ使用者

・トラブルメーカー

・家賃滞納常習者

などが混ざりやすく、治安リスクが一気に高まります。


住民の質は「家」ではなく「入居基準」が決める。

これはロンドンでは絶対に無視できません。


■ 理由②:トラブルが起きても介入する第三者がいない


エージェント物件なら、

・設備トラブル

・住民間トラブル

・契約問題

などに対し、管理会社が動いてくれます。


しかしオーナー直物件では、全てオーナー次第。

そして多くの場合、次のようになります:


連絡が返ってこない


「自分でどうにかして」と言われる


そもそも問題を理解してくれない


トラブル住人を退去させない


最悪のパターンは、

オーナー自身がトラブルの原因というケース。


実際の相談例:


夜中に勝手に家に入ってくる


合鍵を勝手に増やされる


プライバシーを無視される


これらはイギリスでは完全に違法ですが、

「第三者がいない」ことで泣き寝入りになることが多いのです。


■ 理由③:修理が放置される(これは本当に多い)


ロンドンの家は古いので、

・ボイラー

・水漏れ

・シャワー

・暖房

など、何かしら壊れるのは普通です。


問題はそこではなく、

壊れた後に直らないこと。


オーナー直の典型:


修理費を出したくない


業者を呼ばず「様子を見て」を繰り返す


1ヶ月放置して冬に暖房なし


冬のロンドンで暖房が無いのは、もはや危険です。


五つ星エージェントなら即対応ですが、

オーナー直では「お金を払いたくない」気持ちが優先されるため、

修理が遅れがちです。


あなたの生活の快適さが、

オーナーの気分と財布に依存するということ。


■ 理由④:保証金(Deposit)トラブルが圧倒的に多い


ロンドンでは保証金は法律で

DPS(Deposit Protection Scheme)

に預けなければいけません。


これに入っていれば、

退去時に不当に差し引かれることはありません。


しかしオーナー直の場合:


DPSに登録しない(違法)


個人の銀行口座に入金させる


退去時に返ってこない


掃除代などを不当に請求


といったトラブルが非常に頻繁に起こります。


エージェント経由なら 99% DPS 登録ですが、

オーナー直は“やっていない”ところが本当に多い。


■ 理由⑤:詐欺のリスクが段違いで高い


個人オーナーの中には、

「実在しない家を案内」「デポジットだけ取って消える」

という詐欺も存在します。


特にSNSやMixBで「今すぐ入れるよ」とDMしてくるタイプは要注意。


Living Hub にも毎月のように、

“詐欺に遭ってしまった”日本人の相談が届きます。


■ 結論:オーナー直は「当たり外れ」ではなく“構造的に危険”


もちろん、全てのオーナー直が悪いわけではありません。

中には誠実で丁寧なオーナーもいます。


ただ——


どのオーナーが当たりか、あなたは見抜けますか?


短期旅行ならまだしも、

ワーホリ・留学の1〜2年をそこで過ごすのはリスクが高すぎます。


安全性は「人の性格」に依存させるべきではありません。


ロンドンでは、

制度化された管理会社=エージェントの家が結果的に安全。

これがこれまでたくさんの日本人をサポートをしてきて出た結論です。




🟥 第4章|「安全なシェアハウス」を見抜く13のチェック項目(保存版)


ロンドンで長く快適に暮らせるかどうかは、

入居前のチェックで8割決まります。


部屋の綺麗さやおしゃれさよりも、

“安全性” と “管理の質”

をどれだけ事前に見抜けるかが重要です。


トラブルが起きる家には“共通点”があります。

逆に、安全な家にも“共通点”があります。


ここでは、ロンドンで安全なシェアハウスを見抜くための

最重要13チェックリスト を体系化しました。


スクショして保存しておくレベルで重要です。


【カテゴリ①:管理体制】

✔︎ ① Googleレビュー ★4.2以上


星だけでなく、

「具体的な修理対応の話」 が書かれているかを必ず確認。

★4.0以下はリスクが上がります。


✔︎ ② 現地オフィスがあるか


オフィスが存在する=逃げない会社。

レスポンスの早さも段違い。


✔︎ ③ 修理リクエストの対応速度


五つ星エージェント:当日〜翌日

微妙な会社:1週間放置

オーナー直:そもそも来ないケースあり


冬にボイラーが壊れるのは普通。対応の速さが命。


✔︎ ④ 住民トラブル時に介入してくれるか


・騒音

・ドラッグ

・暴力/ハラスメント

こうしたトラブルが起きた時、介入しない管理会社は危険。


レビューに「助けてくれた」とある会社は安全。


【カテゴリ②:家そのものの安全性】

✔︎ ⑤ 玄関・部屋の鍵が正常に機能する


ロンドンでは窓や鍵の壊れたまま放置物件が意外と多い。

鍵に違和感があれば即NG。


✔︎ ⑥ 部屋の内側にチェーンロック・サムターンがある


“内側から”安全を確保できることが重要。

これが無い家は女性には特におすすめしない。


✔︎ ⑦ 消火器・火災報知器が設置されている


イギリスでは法律で義務化されている部分。

ない=管理レベルが低い証拠。


✔︎ ⑧ キッチン・バスが“継続的に”綺麗


おしゃれに見えるかではなく、

“毎日誰かが掃除している形跡” があるか。


共有部分が汚い=住民の質が低い=治安も悪い


✔︎ ⑨ ゴミの出し方が整っている


ゴミ箱が整理されている家は、ほぼ例外なく住み心地が良い。

これ、実はかなり正確な指標です。


【カテゴリ③:住民の雰囲気】

✔︎ ⑩ 静かで落ち着いた雰囲気の住人が多い


・社会人中心の家

・学生でも落ち着いている

→ 安全度が高い


パーティー色が強い家は治安が荒れがちです。


✔︎ ⑪ 入退去が激しすぎない


“毎月誰かが入れ替わっている家” は危険。

問題のある人が出入りしている可能性が高い。


✔︎ ⑫ 住民が挨拶してくれる


小さなことですが、挨拶できる住民=トラブルを起こしにくい住民。

物件全体の雰囲気を映します。


【カテゴリ④:契約とお金の安全性】

✔︎ ⑬ 契約書(Tenancy agreement)が出る & デポジットはDPS登録


これは絶対条件。

DPSに登録されないデポジットは“違法”で、返金されないリスクが高い。


支払い口座が個人口座の場合は即NGです。


これら13項目を満たしていれば、

ロンドンのシェアハウスでは“トップ10%の安全性” と言えます。


逆に、半分以上が欠けている家は、

値段が安くても絶対に避けた方がいい。


安全な家は「たまたま」ではなく、

事前チェックで意図的に選ぶもの です。



🟥 第5章|内見で“安全レベル”をその場で判断する方法(実戦編)


ロンドンでの内見は、

「部屋が綺麗かどうか」ではなく「安全に暮らせるかどうか」を見抜く時間

だと思ってください。


内見の “10分間の観察” で、その家の安全性の80%は判断できます。

ここでは、Living Hub が800件以上の案内をしてきた中で判明した

最も信頼度の高いチェックポイント をお伝えします。


■ ① 最初の10秒がすべてを物語る


玄関を開けて10秒以内に、次の3つを確認してください。


✔︎ 1. 玄関・廊下・階段が清潔か


ここが汚い家は、ほぼ例外なく“全体が汚い”。

ゴミ袋が放置されている、床がベタつく、物が散乱している…

→ 住民の質が低い or 管理が機能していない家のサイン。


✔︎ 2. 匂い


・カビ臭い → 換気不足 or 湿気問題

・強烈なタバコ・ドラッグ臭 → 住民トラブルの可能性

・キッチンの生ゴミ臭 → 衛生管理ができていない


匂いは写真に写らない“真実”を教えてくれます。


✔︎ 3. 住民の雰囲気


すれ違った住人が軽く挨拶してくれる家は安全。

逆に、目を合わさず不機嫌そうな人が多い家は、トラブルが起きやすい傾向があります。


■ ② 共有スペースは「管理レベル」を映す鏡


内見の時は、必ず共有スペースをチェックしてください。


✔︎ キッチン


・シンクに洗い物が山積み

・床がベタつく

・調味料や食器が散乱

→ “放置する住人がいる家” は99%トラブルになります。


逆に、キッチンが清潔で整理されている家は、

住民がまとも+管理会社が定期点検している証拠。


✔︎ バスルーム


・カビだらけ

・排水がつまっている

・タオル類が散乱

→ 清潔感のない家は、長く住むと本当にストレスが溜まります。


■ ③ 内見で即NGにすべきポイント


Living Hub でも「絶対に紹介しない」レベルのNGサインがあります。


✖︎ シャワーの水圧が極端に弱い


シャワーの水圧は生活の質を決める最重要ポイント。

弱い家は毎日の生活が苦行レベルです。


✖︎ 家の中が常に暗い


共用エリアの照明が暗い家は治安面でも不安が残る。

暗い=管理がずさん or 家の構造が古く湿気が強い。


✖︎ 住民の会話が荒い・怒鳴り声が聞こえる


過去の相談で最も多いトラブルです。

この時点で即退場でOK。


✖︎ 住民が明らかに薬物を使用している雰囲気


(例:甘い匂い・曖昧な視線・不自然な行動)

ロンドンでは意外と起きますが、絶対に避けるべき家です。


■ ④ “掲示物の有無” は驚くほど正確な指標


Living Hub が見つけた、内見時の最強チェックポイントがあります。


✔︎ ゴミ出しルールの張り紙

✔︎ トイレ・シャワーの使用ルール

✔︎ 緊急連絡先一覧


これらの掲示物がある家は、

管理が行き届き、ルールが守られている 安全な家です。

無い家は住民任せで“カオス化”しやすい。


■ ⑤ 内見は“治安チェック”でもある


家の周辺環境も重要です。


✔︎ 家の前にゴミが散乱していない


治安の悪いエリアはゴミが多く、夜になると人通りが極端に減ります。


✔︎ 夜の帰宅ルートを確認


内見は昼でも、Google Map のストリートビューで夜の雰囲気を確認すべき。

女性の一人歩きが難しい場所もあります。


✔︎ 最寄り駅から家までの距離


徒歩10〜12分以内が理想。

15分以上は夜道が危険になりやすい。


■ 内見は「綺麗さ」よりも「安全性」を見るもの


内見で安全性を見抜ければ、ロンドン生活の安心度は段違いです。




🟥 第6章|シェアハウスごとの“住民層の違い”を知ると安全度が読める


ロンドンのシェアハウスは、「安さ」よりも「住民層」が安全性を決めると言っても過言ではありません。

同じ建物・同じ家賃でも、誰が住んでいるかによって住み心地が180度変わります。


Living Hub に寄せられた相談でも、

・「シャワーが使えない」

・「キッチンが汚すぎる」

・「夜眠れない」

のほとんどが “住民層のミスマッチ” を原因としています。


ここでは、ロンドンのシェアハウスを“3つのタイプ”に分けて、それぞれの安全性の特徴とリスクを整理します。


■ ① 社会人ハウス(最も安全・安定)


最も安全でトラブルが少ないのが 社会人中心のシェアハウス です。


✔︎ 特徴


・仕事があるため生活リズムが整っている

・夜に騒がない

・掃除ができる人が多い

・住民の入れ替わりが少なく落ち着いている


これだけでストレスが激減します。


社会人ハウスの住民は

「お互いに快適に住むこと」を自然に考えられる人が多い ため、

共有スペースの管理がしっかりしている家が多いのも特徴。


シャワーの使い方やキッチンの清潔度など、日常のストレスが最も少ない層です。


✔︎ 安全面


静かでトラブルが少なく、管理会社の対応も比較的早い。

女性の入居も多く、初めてのロンドン生活に最適です。


■ ② 学生ハウス(当たり外れが極端に大きい)


学生ハウスは 「一見楽しそう」だけど注意が必要 です。


✔︎ 特徴


・人数が多い

・友達の出入りが頻繁

・パーティーが多め

・掃除の習慣にバラつきがある

・入退去が頻繁で住民が固定しない


この結果、

「清潔度が安定しない」「物音がうるさい」

という悩みが非常に多いです。


学校の休み期間になると一気に人の出入りが増え、

・音問題

・夜の騒音

・キッチンの争奪戦

・消耗品問題

など、トラブルの種類も増加します。


✔︎ 安全面


学生の街や学生向けハウスは治安的に悪くはないことが多いですが、

“生活の安定感” が圧倒的に低い。


女性が安全を第一に考えるなら、

「学生8割以上のハウス」は慎重に検討する必要があります。


■ ③ ローカル格安ハウス(最も危険・避けるべき)


家賃が£600以下など“安すぎる家”は、

住民層も管理体制も危険度が高い ことがほとんどです。


✔︎ 特徴


・管理会社が存在しない、または非常に曖昧

・男性比率が極端に高い

・違法レント(部屋数以上の住人)

・ドラッグ使用者混在

・家賃回収が個人口座

・トラブルが起きても誰も介入しない


Living Hub に届いた相談でも、危険レベルの多くがこのタイプ。


✔︎ 起きがちなトラブル


・家の中で薬物を吸う住人

・酔った住人の暴力

・夜中に知らない人が出入り

・キッチンがカオス

・DPS未登録でデポジットが返ってこない

・オーナーが勝手に部屋に入る


生活が壊れるレベルのストレスが溜まり、

ワーホリ本来の目的が果たせなくなるケースも珍しくありません。


女性にとっては

「絶対に避けるべきゾーン」 です。


■ どのタイプが一番おすすめ?


結論は、とてもシンプルです。


✔︎ 安全性・衛生・生活の質 → 社会人ハウス

✔︎ 楽しさ・活気 → 学生ハウス(ただし当たり外れ大)

✔︎ 絶対に避ける → 格安ローカルハウス



■ Living Hubの立場


Living Hub では、

社会人中心 & 管理体制が整ったエージェント物件のみを紹介 しています。


理由はひとつ。


あなたの生活が“家選びで簡単に壊れてしまう”ことを、何度も見てきたから。


あなたの安全・生活の質を守るためにも、住民層の見極めは必須です。




🟥 第7章|実例:Living Hubに寄せられた“危険だったシェアハウス相談”


ここからは、Living Hub に実際に寄せられた「危険だったシェアハウス相談」を、匿名&内容を一部調整した形で共有します。


目的はただひとつ。

“実際にロンドンで起きているトラブルの種類”を知り、同じ失敗を避けてもらうため。


どれもフィクションではなく、相談として実在したものを一般化した内容です。

これを知ることで、何を避けるべきかが明確になります。


■ ① 家の中でドラッグを吸う住人


(最も多い相談のひとつ)


ある女性の相談。

入居して数日で、家の中に強烈な大麻の匂いが漂うように。

廊下に煙が漏れてきて、夜眠れなくなったとのこと。


管理会社に連絡すると──


「個人のプライベートな問題なので…」


と、ほぼ放置。


その部屋の住人は常に友人を連れ込み、夜中も騒ぎ続け、最終的には女性が精神的に限界になって退去。


何が問題?


・ドラッグ使用者がいる家は安全度が極端に下がる(ハイになって暴力沙汰も)

・個人オーナー直や小規模の悪質エージェントで起こりやすい

・管理会社が介入しない=住民トラブルが放置される家


■ ② 住民同士の喧嘩で家に警察が来たケース


リビングで住民同士が口論 → 殴り合いになり、外にまで怒鳴り声が響くレベルに。

近所から通報が入り、警察が出動。


この間、相談者の女性は

「怖くて部屋から一歩も出られなかった」

と話していました。


何が問題?


・住民のバックグラウンドをチェックしていない家は危険

・家賃が安すぎるハウスほど、こうした“混沌”が起きやすい

・管理が放置され、危険住人が追い出されない


■ ③ オーナーが勝手に部屋に入ってくる


個人オーナー直物件で起きた相談。

退去直前、荷物が少し動いている気がする → カメラを設置 → オーナーが合鍵で勝手に入室していた。


理由は


「部屋をチェックしただけ」

とのことだが、完全に違法です。


何が問題?


・個人オーナー直は好き勝手にルールを作れる

・プライバシーが守られない

・精神的ストレスが大きく、住む価値がないレベル


■ ④ シャワーが壊れたまま2週間放置


冬。シャワーのお湯が出なくなり、何度も管理会社にメッセージを送るも返信なし。

電話にも出ない。答えはいつも「担当者に伝えます」。


結局、

2週間シャワーが使えず、ジムでシャワーを借りて暮らす羽目に。


何が問題?


・修理対応が遅い=生活が崩壊する

・レビューの悪いエージェントで頻発

・住民が泣き寝入りする構造


■ ⑤ キッチンが“地獄”のように汚い家


住民の入れ替わりが激しい学生ハウスで起きやすい問題。


・シンクに皿が山積み

・床が常にベタベタ

・ゴミ袋がいつも満杯でニオイがきつい

・コンロが油で黒光りしている


この女性は、

「料理する気力がなくなり、外食費が倍になった」

と言っていました。精神的にかなり来るパターンです。


何が問題?


・共同生活で衛生度が低いと生活の質が激減

・管理会社が“ルールを作れない・介入しない”

・学生ハウスに多いパターン


■ ⑥ 詐欺契約:DPS未登録でデポジットが返ってこない


退去後、デポジット返金が遅すぎる…。

調べると、DPS(Deposit Protection Scheme)にそもそも入れられていなかった。


オーナー直物件でよくあるパターンです。


何が問題?


・DPS未登録=完全に違法

・返金されないままオーナーが連絡を絶つケースが多い

・正式な契約書がなかった時点でアウト


※短期契約の場合、加入義務がないケースもあります。


■ 実例から見える結論


どの相談にも共通しているのは──


❌ 管理会社が弱い

❌ 住民層が不安定

❌ 契約が曖昧


この3つ。


反対に言えば、


✔︎ 管理が良い

✔︎ 住民層が落ち着いている

✔︎ 契約が正式で透明


この3つさえ整えば、ロンドンのシェアハウスは安全に暮らせます。


そして Living Hub では、

この“3つの条件を満たす物件だけ”を案内しています。




🟥 第8章|逆に、Living Hubから紹介した家が安全な理由


ここまで、ロンドンで実際に起きた「危険だったシェアハウス相談」を見てきましたが、裏を返せば──

安全な家には“共通点”があり、その条件だけ満たせば、ロンドンは本当に快適に暮らせる街です。


Living Hub が紹介する物件が安全だと言い切れるのは、偶然ではありません。

仕組みとして安全性を担保しているから です。


ここでは、Living Hub の物件がなぜ常に一定のクオリティを保っているのか、

「選定基準」「提携先の質」「サポート体制」という3つの視点から整理します。


■ ① 提携しているのは“大手・五つ星エージェントのみ”


Living Hub が最初から徹底しているのは、


「安い物件」を紹介するのではなく


「安全な物件」しか紹介しない


という方針です。


ロンドンには数多くのエージェントがありますが、

Googleレビューが★2〜3台、対応の遅さで炎上気味の会社も少なくありません。


Living Hub が提携しているのは、


✔︎ Googleレビュー ★4.4〜★5.0

✔︎ 「対応が早い」「すぐ修理に来てくれた」という具体的レビュー多数

✔︎ 管理棟スタッフが常駐 or 専属の修理チーム保有


といった 信頼性の高い会社だけ。


そのため、


・シャワーが壊れた

・鍵が緩い

・住民トラブルがあった


こうした問題に、必ず介入してくれる管理体制が整っています。


■ ② 物件チェックリストは“独自基準”で厳しく選定


Living Hub は単に「空いている家を紹介する」のではありません。


実際に物件選定時に使っているチェック項目は40以上。

例えば──


・家の清掃頻度

・住民層(社会人中心か、学生中心か)

・キッチン・バスの使用ルール

・鍵の強度

・火災報知器の設置

・シャワー水圧

・ゴミの管理方法

・オーナー・エージェントの対応履歴


これらを総合的に見て、

安全基準を満たしていない物件は紹介リストから外します。


その結果──

実際に入居した人からのクレーム率は1%以下。


ロンドンでこの数字は異常値です。

普通は10〜20%問題が起きるのが当たり前と言われているからです。


■ ③ 女性が“安心して暮らせるエリアだけ”に厳選している


Living Hub に相談に来る人の約65%は女性。


そのため、

「女性が安全に暮らせるか」を最重要基準として物件を絞っています。


安全エリア例:


・Willesden Green

・Finchley

・Ealing

・Wimbledon

・Canada Water など


逆に、

治安上の理由で 紹介しないエリア もあります。


・Brixton

・Finsbury Park の一部

・Camden の一部

・Stratford の一部


Living Hub は地図だけで判断しません。

実際に歩いた経験・住んだ人の声・トラブルデータをもとに判断しています。


■ ④ 審査に不安がある人でも安全な家に入れる


ロンドン賃貸では審査が厳しく、


・ワーホリ

・渡英直後

・UK口座がない

・在籍証明がまだ出ない


こういう人は落とされやすいですが、


Living Hub では前払いなしで入居できたケースが多数あります。


理由は、提携エージェントが

「日本人の支払いトラブルが極端に少ない」ことを理解してくれているから。


そのため、


・6ヶ月前払いを避けたい人

・審査が不安な人


こうした人でも安全な家に入居できる体制が整っています。


■ 結論:Living Hub が紹介する家は“偶然ではなく、設計された安全”


危険なシェアハウスには共通点がありますが、

安全なシェアハウスにも明確な共通点があります。


Living Hub はそれを 仕組み化して物件選定に取り入れているため、

入居後の満足度が極端に高いのです。



🟩 第9章|まとめ:ロンドンのシェアハウスは“選び方で人生が変わる”


ロンドンでの生活は、仕事・英語・人間関係・学びなど、毎日が刺激にあふれています。

その一方で、暮らしの土台になる「家」が不安定だと、そのすべてが揺らぎます。


実際、ロンドンに住む日本人の相談で圧倒的に多いのは──

“家の問題が原因で、生活のほとんどがストレスになった” というケースです。


・シャワーが壊れたまま1週間

・深夜にドラッグの匂い

・同居人の怒鳴り声

・オーナーが部屋に勝手に入る

・修理依頼が無視され続ける


これらは、ロンドンでは特別ではありません。

「シェアハウスの選び方」を間違えると、誰にでも起き得る現実 です。


■ ロンドンの家選びは“運”ではなく“情報量”で決まる


ロンドンシェアハウスの当たり外れが激しいのは、

家の見た目が似ていても、裏側の“管理体制”がまったく違うからです。


同じような家賃でも──


安全な家


・管理会社がしっかり

・修理対応が迅速

・住民も落ち着いている

・設備トラブルがすぐ解決

・契約が透明で安心


危険な家


・メールが返ってこない

・住民トラブルを放置

・不法ハウスの可能性

・鍵が壊れたまま

・契約書がそもそも存在しない


ここまで差が出るのは、ロンドン特有の事情です。


■ 最初の家を間違えなければ、ロンドン生活の8割はうまくいく


これは誇張ではありません。

多くのワーホリ・留学生・若い社会人と話してきた経験から断言できます。


・英語の勉強に集中できる

・仕事を探す余力が生まれる

・メンタルが安定し、行動力が上がる

・友達もできやすい

・日々の生活が快適になる


逆に、家がストレスの中心だと、

どれだけロンドンを楽しみたい気持ちがあっても、日常が重たくなってしまいます。


生活の“安全基地”を作ることは、

ロンドン生活で最も大事な自己投資の1つです。


■ 「安いから」で選ぶのは最大の落とし穴


ロンドンの家賃は高いので、

£100安いだけでも魅力的に感じてしまいます。


しかし──


その£100を節約して、


・住民トラブル

・衛生環境

・オーナーとの揉め事

・治安の悪さ

・修理の遅延


これらに巻き込まれると、

結果的に失う時間・メンタル・追加費用の方が圧倒的に大きいです。


ロンドンでは、


「最安値」を狙うほど失敗率が上がる


というデータがあります。


だからこそ、安さではなく

“管理がしっかりしていて安全かどうか” を基準に選ぶ必要があります。


■ Living Hub なら安全基準をクリアした家だけ紹介できる


・大手・五つ星エージェントのみ提携

・レビューと対応品質を厳しくチェック

・女性が安心して住めるエリアだけ紹介

・入居後もLINEでサポート

・審査が不安な人でも安全な物件に案内可能


「失敗しない家選び」を完全に仕組み化しているからこそ、

初めてロンドンに来る人でも安心して暮らし始められます。




▼こんな方におすすめです

  • ロンドンで安全に部屋探しをしたい

  • 詐欺やトラブルを避けたい

  • 日本語で相談しながら進めたい


ロンドンの部屋探しは、「何を基準に決めるか」で結果が大きく変わります。


LINEでは、日本人向けに、提携エージェントの物件情報を中心にご案内しています。

日本語でやり取りできるので、判断に迷っている方でも安心して進めることができます。


情報を集めたあと、どう決めるかに迷っている方へ。

状況に合わせて進めたい方は、LINEから気軽にご相談ください。






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